ホワイトタイガーの赤ちゃん4日から一般公開、東武動物公園…観客に慣らす訓練中

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 埼玉県宮代町の東武動物公園で、秋に生まれた2頭のホワイトタイガーの赤ちゃんがすくすくと育ち、愛らしい姿を見せている。

来月4日からの一般公開を前に、すくすくと育つホワイトタイガーの赤ちゃんたち(27日、埼玉県宮代町の東武動物公園で)=早坂洋祐撮影
来月4日からの一般公開を前に、すくすくと育つホワイトタイガーの赤ちゃんたち(27日、埼玉県宮代町の東武動物公園で)=早坂洋祐撮影

 ホワイトタイガーはインドに生息するベンガルトラの はく 変種。父のシュガー(6歳)と母のソルティ(9歳)の間に昨年11月7日に生まれた子どもたちはともにオスで、同園では9年ぶりの誕生という。

 これまでバックスペースで飼育してきたが、4日からの一般公開が決まったため、展示施設に連日50人ほどの客を入れ、観客に慣らす練習が行われている。

 生育は順調で、生まれた直後は1キロ前後だった体重は5キロほどに増えた。担当の飼育員は「何度も見に来てもらい、赤ちゃんたちの成長を感じてほしい」と話していた。

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