石破首相が年頭所感…「外交・安保」「日本の活力回復」「治安・防災」が重点課題

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 石破首相は1日付で2025年の年頭所感を発表し、〈1〉外交・安全保障〈2〉日本全体の活力の回復〈3〉治安・防災――の三つの重要政策課題に取り組むと表明した。

読売新聞のインタビューに応じる石破首相(27日午前、首相官邸で)=川口正峰撮影
読売新聞のインタビューに応じる石破首相(27日午前、首相官邸で)=川口正峰撮影

 外交・安保では、北朝鮮によるミサイル発射など日本を取り巻く国際情勢の緊迫化を受け、「国益を守り抜く」と訴えた。内政では、地域や経済の活力が低下しているとして、賃上げや投資による成長型経済への移行、地方創生に取り組むと強調。26年度中の防災庁設置に向けた準備も加速させるとした。

 これに先立ち、首相は31日のフジテレビ番組で、25年の位置づけについて、米国でのトランプ次期大統領就任や賃上げが進みつつある国内経済の状況を挙げ、「本当に歴史的な節目の年になる」との認識を示した。その上で「日本はずっと『強い日本』『豊かな日本』を目指していたが、これからは『楽しい日本』を目指してみたい」と語った。

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