臓器移植あっせん事件、NPO理事長が上告…東京高裁の実刑判決に不服 2024/12/11 18:03 臓器あっせん逮捕 スクラップ スクラップは会員限定です スクラップについて 新規登録 会員の方はログイン メモ入力閉じる -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 海外での臓器移植を無許可であっせんしたとして、臓器移植法違反に問われたNPO法人「難病患者支援の会」(東京)と理事長・菊池 仁達(ひろみち) 被告(64)が11日、法人としてのNPOを罰金100万円、菊池被告を懲役8月の実刑とした東京高裁判決を不服として最高裁に上告した。 海外で臓器移植を無許可あっせん、NPO理事長に控訴審も懲役8月の実刑判決…東京高裁 最高裁 菊池被告は控訴審で「あっせんにはあたらない」などとして1審に続き無罪を主張した。だが、6日の高裁判決は、臓器移植のために移植希望者の募集など、あっせん行為の一部または全部が国内で行われる限り、それが国外における移植手術であっても「あっせんに該当する」と認定。1審・東京地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却していた。 「ルポ 海外『臓器売買』の闇」試し読みと購入はこちら 関連キーワード #最高裁 #東京地裁 #東京高裁 スクラップ スクラップは会員限定です スクラップについて 新規登録 会員の方はログイン 使い方 「社会」の最新記事一覧 記事に関する報告 6100218 0 社会 2024/12/11 18:03:00 2024/12/11 18:03:00 2024/12/11 18:03:00 /media/2024/12/20241211-OYT1I50104-T.jpg?type=thumbnail