ロマンス詐欺で6500万円被害の女性、相談した「弁護士」への着手金210万も戻らず…弁護士「話したくない」

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逮捕前の弁護士は取材に「話したくない」

 竹原容疑者は逮捕前、読売新聞の取材に非弁提携を否定していた。

 ――弁護士資格のない人に名義を利用させていたか。

 否定する。

 ――ロマンス詐欺の被害救済名目で、依頼人から着手金を取っていたか。

 話したくない。依頼人に対してはきちんと業務をしているので、問題はない。

 ――インターネット広告でロマンス詐欺の被害金が返ってくるとうたっていた。

 以前はそうした広告を出していたが、もうやめている。お金を返せた人はいる。返せなかった人もいるが、適切に対応した。

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4804643 0 社会 2023/12/05 14:31:00 2023/12/05 18:35:13 2023/12/05 18:35:13 /media/2023/12/20231205-OYT1I50072-T.jpg?type=thumbnail
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