女子生徒いじめ再調査求める…市教委「調査尽くした」

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 大阪府高槻市立中学校に在学していた女子生徒がいじめに遭い、摂食障害や強迫性障害を発症したとして、生徒の母親が29日、大阪市内で記者会見を開き、高槻市教育委員会などにいじめの認定と第三者による再調査を求めた。

 母親によると、女子生徒は2年生だった2021年9月頃から、同級生4人に無視されるなど、いじめに遭った。その結果、22年3~8月に入院するなど、250日の欠席を余儀なくされたという。

 母親は対応を訴えたが、同年12月に学校側は「いじめは確認できなかった」とする報告書を出したという。

 市教委は読売新聞の取材に、「当時、学校や教育委員会は調査を尽くしており、再調査の考えはない」とした。

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