ヴィッセル神戸、天皇杯で5季ぶり2度目のV…ガンバ大阪との関西勢対決を制す

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 サッカーの第104回天皇杯全日本選手権は23日、東京・国立競技場で決勝が行われ、ヴィッセル神戸がガンバ大阪を1―0で破り、5季ぶり2度目の優勝を果たした。

64分、決勝ゴールを決める神戸・宮代(右から2人目)(23日)=松本拓也撮影
64分、決勝ゴールを決める神戸・宮代(右から2人目)(23日)=松本拓也撮影

 71大会ぶりの「関西勢対決」となった決勝は、前半を0―0で折り返すと、60分過ぎ、神戸のFW宮代大聖選手がゴール前のこぼれ球を押し込んで先制。粘り強い守備でそのまま逃げ切った。

 G大阪は、6度目(松下電器時代を含む)の優勝を逃した。

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6037355 0 Jリーグ 2024/11/23 16:23:00 2024/11/23 18:29:21 /media/2024/11/20241123-OYT1I50068-T.jpg?type=thumbnail
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