秋田駐屯地から抜け出した陸士長、三重で1年2か月後に発見「私的な悩みがあった」

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 陸上自衛隊秋田駐屯地は29日、正当な理由なく約1年2か月間欠勤したとして、第21普通科連隊の男性陸士長(28)を懲戒免職の処分にしたと発表した。

防衛省
防衛省

 発表によると、陸士長は昨年3月19日夜、駐屯地から無断で抜け出し、今年5月に三重県内で捜索中の隊員が見つけた。同駐屯地の聞き取りに「私的な悩みがあった」と話しているという。

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5969728 0 社会 2024/11/04 18:37:00 2024/11/04 18:37:00 2024/11/04 18:37:00 /media/2024/10/20241029-OYT1I50195-T.jpg?type=thumbnail
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