コロナ雇調金 1884万円詐取 容疑の男を追送検

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 新型コロナウイルス対策の国の雇用調整助成金(雇調金)などをだまし取ったとして、県警が30日、草加市新栄、内装業田中文彦被告(58)(詐欺罪で公判中)を詐欺容疑でさいたま地検越谷支部に追送検したことが分かった。2件計1884万円の今回の追送検を含めて、田中被告は総額約4200万円をだまし取ったとして、逮捕、送検されている。

捜査関係者によると、田中被告は、当時経営していた運送会社に従業員がいないにもかかわらず、いるように見せかけて雇調金などを申請し、だまし取った疑いが持たれている。

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