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総務省は、衆院選と同時に行われた最高裁裁判官の国民審査の結果を発表した。審査対象となった裁判官6人はいずれも、
有効投票のうち、罷免を求める投票の割合が最も高かったのは、今崎幸彦・最高裁長官(裁判官出身)の11・46%。2003年以降の国民審査で罷免を求める割合が10%に達した裁判官はいなかったが、尾島明(裁判官出身)、宮川美津子(弁護士出身)、石兼公博(行政官出身)の各裁判官も10%を超えた。
投票者数は約5572万人で、投票率は53・64%。前回の55・69%を2・05ポイント下回った。