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第50回衆議院選挙は27日午後8時で投票が締め切られ、開票が行われる。与党の自民・公明両党が過半数(233議席)を確保できるかや、立憲民主党などの野党がどこまで勢力を伸ばすかが焦点だ。各候補者の当落など開票結果を速報する。
与党は大幅議席減、野党に勢い
読売新聞社と日本テレビ系列各局の出口調査によると、与党の自民、公明両党は大幅に議席を減らし、総定数465の過半数(233議席)を割り込む見通し。(詳しくは こちら )
期日前投票2095万人、前回より上回る
総務省によると期日前投票者数は前回(21年)より0・57ポイント上回った。(詳しくは こちら )
焦点の数字「47」議席減で過半数割れ
勝敗ラインは与党の自民・公明両党で総定数465議席の過半数(233議席)を確保できるか。47議席減らすと過半数を割り込む。そうなれば野党に転落した2009年以来15年ぶり。(詳しくは こちら )
比例選の得票率、自民党が9回のうち7回でトップ
現行制度下での9回の衆院選のうち7回で得票率がトップだ。最高は2005年に当時の小泉首相が郵政民営化を巡って解散・総選挙に打って出た際の38・18%。(詳しくは こちら )