強盗予備容疑で逮捕の3少年、SNSで指示役と連絡…「闇バイト」とみて山口県警がスマホ解析

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 山口県光市の住宅に強盗に入る機会をうかがったとして、茨城県の男子中学生ら少年3人が強盗予備容疑で逮捕された事件で、3人がSNSで指示役と連絡を取り合っていたとみられることが捜査関係者への取材でわかった。山口県警は少年らのスマートフォンと工具を押収しており、3人がSNSや知人を通じて「闇バイト」に応募したとみて調べている。

山口県警察本部
山口県警察本部

 捜査関係者によると、3人は20日、同県外で集合し、公共交通機関を乗り継いで光市に移動した。この日が初対面だったという。同日午後8時頃、侵入用の工具を持って同市の建設業男性宅近くの路上にいたところ、警察官の職務質問を受け、少年の1人が「強盗しようと思っていた」と話した。県警は21日、強盗予備容疑で3人を逮捕した。

 県警はスマホの解析を進めており、事件にいたる経緯を詳しく調べている。

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