濃い恋最終話
ストーリー展開と感想
2日目:米田はきちんと自ら自分の気持ちを伝えK子と結ばれる。二人で喫茶店に帰ってくる。
あらすじ
米田はK子の実家にやって来る。見合いを止めたい一心で家の前まで来るも家には誰もおらず、お見合いの準備で誰もいないのだと少し落ち着いた頭で考える。するとそこにK子が現れる。K子はいるはずのない米田に驚き、米田もお見合いの準備でここにはいるはずのないK子に驚く。お見合いは、相手方が自分の夢を叶えたいと言う理由で結婚を断られ中止に。二人で歩きながら桜の咲く公園に着くと彼女は自分の描いた絵を沢山誉められたことが嬉しくて絵を描くのが好きになったと言う。米田がここに来た理由は彼女に伝えたいことがあったから。そして自分の気持ちを伝える。好きなもののことになると早口になるところが似てると彼女は言い、お互いがお互いを見ていたことに気付き彼女も米田に気持ちを伝える。場所は変わり東京の喫茶店。彼を待つ3人はどうなるかとても気にしている。そんなとき、二人は喫茶店に戻ってくる。二人を包む雰囲気に3人はそれぞれの思いを抱えながら彼らを迎え入れた。
最初にK子さんが米田さんに似顔絵を描いたこと、米田さんがK子さんに"一生懸命になれるものがある人って素敵です"って言った、最初のシーンが凄く思い出されるエンディングだなと思いました
好きなものを好きでいる自分を受け入れてくれた、あのシーンはきっとK子にとっては凄く嬉しかったと思うから、ついK子さんへの告白が勢いで早口になっちゃうところから、好きなもののことになると早口になっちゃうところが似てるってお互いの共通点を共有して、そこからお互いを彼らが思っておる以上にお互い見てたということに気付く流れが凄く綺麗で…見てるこっちはとても恥ずかしかったと言うか照れを隠せなかったと言うか…
最後絶対喫茶店入るまで手繋いでたと思う…じゃないといきなりあの空気感にはならんよ…それに米田はやるときはちゃんとやれる男なので…大切にすると決めたら絶対大事にすると思う…
死んでも忘れないっていう米田拓也格好良すぎてどうしたらええんや
あと、昨日の展開では吹っ切れてた上島さんが、今日の展開だとまだしこりある感じで…あぁ幸せになってくれよ上島さん…自分の気持ち整理して、心から祝福できるようになるまでにはまだ時間がかかりそうですね。
その後の彼らをぜひ見たい…
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