SNSで高市早苗氏を中傷、野村・旭川市議の立民離党了承

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 立憲民主党道6区総支部(北海道旭川市など)は29日、西川将人支部長や道議らによる幹部会議を開き、旭川市議の野村パターソン和孝氏がSNSの発信を巡って離党の意向を示したとして、全会一致で離党を了承した。近く党道連に報告し、正式な手続きに入る。

 野村氏は28日、自身のツイッターで、高市早苗経済安全保障相を中傷する投稿を行った。同市や議会事務局に「非常識だ」などとする抗議の電話が多数寄せられたことを受け、西川氏が29日夕に野村氏にただしたところ、離党を申し出た。

 野村氏は読売新聞の取材に対し「高市大臣や立憲民主党の関係者に迷惑をかけ、申し訳ない」と陳謝した。

 総支部幹部は取材に「投稿は個人の尊厳を傷つける内容で、やり過ぎだ」と指摘した。また、西川氏は4月の統一地方選への影響について「野村氏が旭川市議選で立民の公認になると、ほかの候補に迷惑がかかる」と語った。

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