メタノールで妻殺害の元研究員「私は無実」…検察側は「焼酎に混入の機会」指摘し懲役18年求刑 2024/10/11 20:19 スクラップ スクラップは会員限定です スクラップについて 新規登録 会員の方はログイン メモ入力閉じる -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 2022年に自宅で妻(当時40歳)にメタノールを摂取させて殺害したとして、殺人罪に問われた製薬大手「第一三共」の元研究員、吉田 佳右(けいすけ) 被告(42)の裁判員裁判の公判が11日、東京地裁(坂田威一郎裁判長)であった。検察側は懲役18年を求刑し、弁護側は無罪を主張して結審した。判決は30日に言い渡される。 東京地裁 検察側は論告で、吉田被告には職場で入手したメタノールを妻の焼酎に混入する機会があり、「犯人は被告に限られる」と主張。弁護側は最終弁論で、妻が自らメタノールを飲んで自殺した可能性があると訴えた。最終意見陳述で吉田被告は「私は無実です」と述べた。 関連キーワード #東京地裁 #第一三共 スクラップ スクラップは会員限定です スクラップについて 新規登録 会員の方はログイン 使い方 「社会」の最新記事一覧 記事に関する報告 5888920 0 社会 2024/10/11 20:19:00 2024/10/11 21:36:31 2024/10/11 21:36:31 /media/2024/10/20241011-OYT1I50138-T.jpg?type=thumbnail