茨城・小美玉市で逃げた「特定犬」ピットブル、1週間ぶりに飼い主宅に戻る

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 茨城県小美玉市で逃走していたアメリカンピットブルテリア1頭が、市内の飼い主宅に戻り、保護されたと17日、市が発表した。

茨城県小美玉市の民家の庭に10日に出没した犬(同市提供)
茨城県小美玉市の民家の庭に10日に出没した犬(同市提供)

 10日に同市 三箇さんが の民家に迷い込み、市民の通報で駆けつけた職員が捕まえようとしたが、首輪やリードが外れ、行方が分からなくなっていた。

 17日朝に飼い主が自宅に戻ったのを見つけ、市に連絡した。9日から逃げていたというが、衰弱した様子は見られないという。狂犬病予防法に基づく登録が行われていなかったため、市は飼い主に届け出るよう指導した。

 アメリカンピットブルテリアは闘犬などに使われ、県の条例で人に危害を加える恐れがあるとして「特定犬」に指定されている。

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