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【フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)=帯津智昭】米大リーグ・ドジャースの大谷翔平は10日(日本時間11日)、敵地フィラデルフィアでのフィリーズ戦に1番指名打者で出場し、4試合連続で安打と盗塁をマークした。
一回、初球を右前に運ぶ安打で出塁すると、今季22個目となる二盗を決めた。得点には結びつかなかったものの、好機を作った。五回には一時は同点となる中前適時打を放って3試合ぶりの複数安打。ただ、七回一死一、三塁の場面では空振り三振に倒れ、4打数2安打1打点だった。
チームは五回の守備で、中堅手のパヘスが打球を見失って飛球を捕れず、三塁打にしてしまった。この回に二つの適時内野安打を許して2失点し、これが決勝点となって3―4で敗れた。5連敗した5月下旬以来の3連敗となった。
ロバーツ監督は試合後、「イライラする試合だった。私たちはチャンスを生かせなかった」と語った。
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