教員わいせつ事件の裁判、横浜市教委が職員動員して傍聴席埋める…4事件で1回に最大50人 2024/05/21 15:25 許すな わいせつ教員 スクラップ スクラップは会員限定です スクラップについて 新規登録 会員の方はログイン メモ入力閉じる -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 横浜市教育委員会は21日、横浜地裁で行われた教員による子供へのわいせつ事件の裁判を巡り、多数の職員を動員して傍聴させていたことを明らかにした。市教委は「一般の方の傍聴機会を損なう行為であり、今後は行わないことを徹底する」としている。 「下着が見たかった」と教室に小型カメラ設置、小学校教諭を容疑で再逮捕 横浜地裁 市教委によると、2019年度と23、24年度に行われた4事件の裁判で、1回あたり最大50人の職員が市教委の呼びかけに応じ、裁判所に赴いた。被害を受けた子供たちのプライバシー情報が漏れることを防ぐためだったという。 7日に外部から問い合わせを受けて市教委内部で協議。今後は傍聴の呼びかけを行わないことを20日に関係部署に通知したという。 スクラップ スクラップは会員限定です スクラップについて 新規登録 会員の方はログイン 使い方 「社会」の最新記事一覧 記事に関する報告 5382007 0 社会 2024/05/21 15:25:00 2024/05/21 17:54:21 2024/05/21 17:54:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2024/05/20240521-OYT1I50107-T.jpg?type=thumbnail