日本人が知らない「激安お酒」のヤバすぎる裏側 「合成酒」「醸造アルコール」の中身は?それでも「値段重視」で、あなたは買いますか?
コメント126件
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アルコール類に添加物が全て悪な訳でも無く高い安いのはあるけど好みは人それぞれだからそこは良いとして… 日本酒だけでなく焼酎やウイスキーとかも安い酒を飲むと悪酔いしたり二日酔いが酷いから全く無関係ではないだろうな… 高い酒が美味しい飲みやすいとも限らないからあれこれ考えすぎずに自分に合うアルコール類を選びたい。
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一般的なかさ増しのアルコール添加と大吟醸への添加は目的が全く違います。 大吟醸の場合は度数の高いアルコールが触媒の働きをして酒粕から香味を引き出すために添加するハイレベルな技術です。 そのため優れた大吟醸は純米大吟醸よりも味も香りも深いものになります。 そのため毎年行われる全国新酒鑑評会で金賞を取るお酒の多くはアル添タイプの大吟醸となっています。
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たまに飲む人、毎日飲む人で、手が伸びるお酒は変わります たまに派は味の濃い物、毎日派は味の薄い物、というように、筆者が述べている、自分の舌で美味しい物を探すという、そのために素材や製法に詳しくなることは、お酒の楽しみだと思います
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高価な日本酒でも醸造アルコールを入れた酒はあるが、味の調整で使用しているとメーカーは言っている。個人的な感覚では、入れたものはスッキリ傾向が強いと感じていた。好みで選べば良いのではないかと思う。酒なんて元々体に良くないので、気にするよりも、飲酒量を問題とするべき。
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日本酒はほとんどが手作りです。 出来上がった酒のアルコール度数は、想定したものと異なっていることが良くありますので、そういう時に使われるのが、添加物として、無味無臭の甲類焼酎は使用されていのが現状ではないでしょうか。 アルコール度数が低い状態になったときは「添加」として表示することが必要なのです。 アルコール度数が高い場合は、天然水などを添加していますが、この場合表示義務はありません。 一般論としていえば、アルコール度数が高くなるように作られていて、18パーセントで作られるケースが多いです。醸造技術の限界は、コメの場合20パーセントと言われている。 出来上がったままの生酒のアルコール度数が高いのは、このため。
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さすがに合成酒は買わないし飲まないけど、日本酒を買って呑んでるよ。 純米大吟醸から本醸造までいろんな銘柄の日本酒を呑んで好みを探している最中。雄町米を使った酒が美味しいと思ったり、醸造アルコールを使った酒も自分的に美味いものもあれば不味いと感じるものもある。ほどほどに呑むのであれば、体に悪影響を与えないと思うけどね。呑み過ぎによる悪影響の方が大変だと思う。 ウイスキーもワインもビールも焼酎も…自分の好みを探すのは時間がかかるけど、探求するという楽しみはあるよね。
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味の好みは人それぞれ アル添の味の方が好みなら安く飲めるので経済的 純米酒の方が本物の酒で格が上とか思う人もいるし自分も気にはなるけど安全性に差が無いなら味と値段で決めれば良いと思う
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醸造アルコールが成分の一番最初に来る酒なんてほぼ見ないけどね。100円のワンカップだって米、米麹、醸造アルコールの順。 自分は安いワンカップも純米も飲むけど、クセのない安いワンカップはどんな料理に合わせても問題ないから重宝してる。
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アル添の説明が網羅的にされている素晴らしい記事です。 さらに補足をするなら、醸造用アルコールはサトウキビやトウモロコシ原料などを発酵させ、連続式蒸留を行った甲類焼酎で、宝酒造などが製造しています。つまり、チューハイに使われているものと全く同じです。 また、アルコールは日本酒の香り成分であるエステル類を溶かしやすいため、大吟醸などに少量添加すると香りが非常に良くなります。 もちろん、悪いアル添がある事も否定しませんが、ビールが麦1トンで6000、7000リットル造れるのに対して、純米酒は米1トンで2000リットルしか造れないのです。価格で対抗するには、やむを得ない部分もあります。 その条件でどれだけ旨い酒を造れるかが腕の見せ所ですね。
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合成酒なんか作ってるのは近代設備の大手メーカーくらい。コロナで売り上げ減った小さな酒蔵は生き残りに必死なので合成酒なんか作って評判下げたら直ぐ潰れてしまいます。地元の人にしか知られてない酒蔵で安くて美味しい日本酒沢山あります!
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