崩壊は神の権限/田布施システムの本質/陰謀論者のスタンス/皇国史観
- 2014.12.23 Tuesday
- 12:53
崩壊は神の権限 悪魔の領域ではない
以下 「マスコミに載らない海外記事」からのある部分を抜粋
小選挙区制度、二大政党には全く興味がない。次期党首選挙にもまったく興味皆無
パキスタンで、TTP(パキスタン・ターリバーン運動)が生徒を大量殺戮した。140人?
日本では、売国奴が導入するTPPによる宗主国企業攻撃が、ありとあらゆる日本人に情け容赦なくのしかかる。ほぼ永遠に。ロシア通貨下落を笑っている人々も、TPPで泣きをみるだろう。国家戦略特区も同じこと。
結局は、日本人そのものの劣化、正論より、周りの雰囲気にあわせる性格が諸悪の根源と把握していたようだ。『我、拗ね者として生涯を閉ず』。講談社文庫 下巻の229ページを引用させていただこう。
つまり、自民党は日本人にもっともフィットした政党なのであって、社会党が凋落して、社民党へと縮小し、いまはそれさえも消滅しかかっているのも、当人たちのせいもあろうが、それ以上に、日本人らしい日本人が多数をしめているからではないか。
人間社会を生きる上で、欠くことができないのが社会性だが、自分さえよければいいという「無資格者」がここまではびこってしまっては、私ごときが何を説いたところで、それこそ馬耳東風である。
痛い目に遭って、後悔し奮闘し、頑張って、いつの日か貧しくとも自立を実現できるのであれば、結果的に悲惨ではないだろう。しかし、制度的に、二度と立ち上がれない社会に変えようとしているのが、与党、官僚、大本営広報部その他諸々の体制派。
☆ 各政党への感想は この文と同じとはいえないが 日本人の感度が 自立性がなく隣に合わせるという幼児的なものであることは骨身にしみている。 ウクライナとは自分の今しか興味がないのか そうではなくておおきな正邪に対する感度があるのかためされていたと私は思う。 99パーセントは日本にはそのような感度などなく 摩訶不思議な民族だという感想を私はもっている。
崩壊が浄化になるのなら 神の権限で起きる。 歴史上の大陸の消滅は神の権限で行なわれ 民度がすべての条件だったと私は思う。 なぜなら「生まれてこなければよかった」人々は神の権限で滅亡すことが救いであるからだ。 自立的に悪を行なわなくても ただ隣に 善であろうと悪であろうと わが身と今を守るためについていく人々は 結局はいないほうがいい。 十分に方向転換する時間は与えられたのだから。
田布施システムの本質
このシステムとは難しく言うこともない 単純に「天皇制」であると私は思う。 頂点に天皇がいなければシステムはなりたたない。 田布施族が優遇されることもなく各政治やがその権力におもねるために魂を売ることもない。 単純に白人偽ユダヤだけであるならば一致団結して戦うだけだ。
税によってあるファミリーを養う そして崇めるということに疑念を抱かないこと自体幼児である。 神道 神道宗教がすべてこのシステムを正当化するために準備された。 長い年月をかけているプロジェクトであるなら たぶんそこにはNWOという究極の目的があったのだろうというのもうなづける。
天皇制をなんともおもわずに受け入れていることでこの国の運命と民度は決まった。 今どれほどの市民運動が 不正選挙に アベの政策に向かおうとも すべての権力がこのシステムを擁護するために出来上がってしまっている。
今の世代にはまにあわないかもしれない けれど子供たちのために という言葉がある。 そのために戦い そのためにこのシステムを知らせていく。
この国は田布施朝鮮国である。 崩壊は神の権限である。 田布施のまま永続させようとするのは悪魔の希望である。 領土の崩壊など小さなことで一人の人が覚醒し 「生まれてきてよかった」人になるほうがどれほど難しく そして最終的な神の希望である。 領土の崩壊 人の死 を繰り返しながらも 一人の人をそのようにしていくまで神はあきらめないだろう。
陰謀論者のスタンス
たしかに朝鮮部落を述べながら天皇だけを省略するというのは あまりに意図的であると感じてくる。 そしてそのことをはっきりと述べる人が現われる。
天皇を避けるのは 単純に二つの理由しか浮かばない。 お金 そして 命の恐怖。
このシステムがあり続けるのは 民主的な人々を抹消していく必要があった。 そしてそれは実際行なわれていたことを 様々な事実から私は疑っていない。創価とはそのための実行部隊でもあったと思う。
政治やが成長できなかったのはこの命の恐怖を知り尽くしていたからだろう。 白人偽ユダヤだけであるなら 日本の国で一致団結して警察力を発揮できたからだ。
今若い人々が選挙の不正を 集団的自衛権を TPPを非難する そのように成長してきている。 これこそが神が望むところであると思う。
天皇制 田布施システムは述べ伝えられていくだろう。 完全に密封された秘密のままではあり続けないだろう。 けれどこの国の民度はあまりにも凍結されてしまったように見える。 崩壊は神の権限である。 免れることはやさしいことではなく ちょうどウクライナ政府がアメリカ政府が崩壊することが地球のためであるように 今この国にたいして同じ気持ちをもっている。
けれど純粋に目覚めつつある人々の出現が無駄になるはずもなく それらの人々は導かれながら落ち着いて成長していくと信じている。 神は無駄にはしない。 あまりに長かったこの国の悪魔の介入を今ようやく知った。だからこの国は救われるとは思えないが とても大きなことである。
皇国史観 あるブログより
明治以前、日本人が信仰していたものはあくまでも神仏習合が基本でした。
明治維新の時に神仏分離、廃仏毀釈が行われましたが、神仏習合が基本であった我々日本人にとって、神と仏を分離することは日本人の精神の根幹を真っ二つに裂くような一大事件でした。
そして「日の丸、君が代、天皇陛下」を国体とする皇国史観を根幹に持つ官製カルト国家神道なる新興宗教によって国民を国家に集中させコントロールしようとしました。
しかし日本人はすぐに国家神道の洗脳にかかった訳では無く、明治、大正、昭和初期ではまだ江戸時代の神仏習合の習慣はまだ残っていました。しかし、学校教育(教育勅語)やマスコミ等を通じて官 製カルト国家神道は確実に国民の心に浸透していきました。昭和維新のころには日本人はほとんど官製カルト国家神道の信者となっていた。
そして日本は急速に右傾化(本当は左傾化)していき、一億総玉砕の道を歩むことになる。
日本人が特攻をした理由のひとつは間違いなく国家神道による洗脳であります。
敗戦後、もはや我々日本人の心の中は何もなかった。神も仏もない、全て消えた。そして現在の日本人は無宗教と言われるようになりました。これは日本人の精神破壊の歴史であります。
イスラム圏が世界支配勢力にイスラム教原理でもって対抗しているのと対照的であります。
現在の日本人の精神には根っこがないと言われてます。お金があろ うがエリートだろうが信念がないと。根がなくなってしまったのは神と仏をバラバラにされたからだ。
日本で新興宗教が出るのは心のどこかで宗教を必要としていのであります。
自称保守、自称愛国者等々が安倍や自民党を崇拝するのもこれが原因では無いでしょうか。
「信じる」ものが欲しい、そう、どこかで願っているのではないでしょうか。
いずれにしてもその後の歴史的史実では、イギリスと長州藩の思惑通り、孝明天皇が急逝したのであり、その直後に、明治天皇は新政府で国家元首の地位に就いたのである。その後「不敬罪」という法律が公布され、天皇は神聖なものであるとして、孝明天皇の死因や明治天皇の出自を調査する者には懲役を含む刑罰が科せられることになった。
こうして、皇室に関する疑惑の追及は長い間封印されたのである。ようやく戦後に不敬罪が解除されると、今日に至るまでの「明治天皇替え玉説」の研究者が数々の著作を発表するようになった。その中で取り上げたい一冊がある。それが2007年刊行の『日本の一番醜い日』である。ノンフィクション作家の鬼塚英昭氏は、日本の確かな未来を築くべく、膨大な資料の調査と取材を重ね、タブーとされる天皇の正体に挑んだ。そこには、明治天皇が長州藩の創作によるものだとする、長州藩士一族の末裔の証言がある。以下、引用する。
「天皇様をお作り申したのは我々だとは、明治以前に生まれた長州の老人たちによく聞かされたことであった。近代天皇制以前には、京都に天皇家はあったものの天皇の国家はなかった。尊皇派が考えていた天皇の国家という考えは、思想として獲得されたものであり、現実に京都にいる天皇という実在の人物に合わせて作られたものではなかった。だから彼らが求めている天皇と現実の天皇がいくらか融和できるうちはよいが、その矛盾が激化すると、天皇を取り替えてしまうほかなくなる。我が家に空襲で焼けるまであった孝明天皇の皿は、おそらくまだ長州と天皇の間がうまくいっていた蜜月時代にもたらされた物だろう。騎兵隊挙兵の翌年、1866年(慶応二)の暮れに、孝明天皇は謀殺されてしまった。もちろん仕組んだのは江戸幕府ではない。それは志士側で、天皇が倒幕の障害になり始めたからである。今日ではもうそのことは、公然の秘密となっている。」
☆ 孝明天皇は生き延びていたという説もありますが 天皇が造られた そしてその後の無宗教の国となったのはまぎれもない事実です。 悔しさがこみ上げてくる。 また神仏融合の是非を問うための文でもありません。 天皇教が造られていった経緯です。
dearputin.com
so far 59,403
dearputin.com
so far 58,969