大分で愛される郷土料理「りゅうきゅう」
大分県の小料理屋や居酒屋に行くと、必ずメニューや小鉢として出てくる『りゅうきゅう』。
スーパーにもりゅうきゅうのたれが並び、大分ほぼ全域で食べられています。
いわゆる『魚の漬け』で大分で昔から庶民に愛される郷土料理の逸品。
どちらかと言うと主役より脇役、B級グルメとされるがお店や家庭で味付けは違います。
「りゅうきゅう」という名前の由来は諸説あり、
大分の漁師が船上で作る保存食として、沖縄(りゅうきゅう)から鹿児島を経て大分に伝わったという説と、胡麻醤油を使って和えた『利休和え』がなまりりゅうきゅうになったという説があります。
「りゅうきゅう」のおいしい召し上がり方
りゅうきゅうは、そのまま小鉢の一品として(お刺身)、ご飯にのせてりゅうきゅう丼(海鮮丼)としてもお楽しみ頂けます。
また、熱い出汁やお茶をかけて海鮮茶漬けでもおいしいです。
新鮮な魚でないとできない大分ならではの楽しみ方です。
杵築ブランド「きつきのきづき」とは
杵築市の地域資源や地域特性を生かした優れた産品を「杵築ブランド」として認定し、市内外に向けて情報発信することにより、地域経済の発展および杵築市の知名度を向上させることを目的としています。
平成27年度に〈杵築ブランド推進協議会〉を立ち上げ、市内事業者を対象としたセミナーや商談会、販売会などに取り組んできました。
【認定にあたって】
「杵築ブランド」を認定するにあたり、首都圏のバイヤーによる審査会を開催。
全国から商品を買い付けるプロフェッショナルの経験と感覚による厳しい審査を経て、数ある認定候補品の中から、選りすぐりの品を認定しました。
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自治体紹介
大分県杵築市
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温泉うなぎ蒲焼 (中) 2尾
完全無投薬で育てています。えさにもこだわり、天然のうなぎが食べている小えび等を混ぜて与えています。2017年8月16日(水)13時26分
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