3人のドワンゴのエンジニアが、niconicoの開発現場のリアルと、サービス開発の未来像、そして自分自身のキャリア観について語ります。
niconico専用ハードウェアや、次世代コーデック、新技術の粋を集めたスマホアプリの開発など、今後のインターネット業界の進化を見すえて、最先端領域でチャレンジを進めているドワンゴ。
そのドワンゴでniconicoを作るエンジニアは、今どんな最新技術を使っているのか?
そして彼らは、どんな未来を描き、そこでどんなキャリアを描こうとしているのか?
彼らの技術とスタンスを知ることで、これからのエンジニアとしてのあり方を考える機会にしてください。
| 第1部 19:30~20:30 |
ライトニングトーク
ドワンゴのエンジニアが語る、「サービス開発の未来」と「キャリア」
1.「niconicoサービス開発の全体像」 技術コミュニケーション室 室長 清水 俊博 氏 2.「ハードウェア開発セッション」(タイトル未定) コンテンツ配信基盤開発部 コアデバイス開発セクション セクションマネージャ 小嶋 尚 氏 3.「スマホアプリ開発セッション」(タイトル未定) サービス企画開発部 スマホアプリセクション 柴田 智明 氏 4.「組織作り・キャリア開発セッション」(タイトル未定) 技術コミュニケーション室 室長 清水 俊博 氏 ※正式タイトルは決定次第、当ページにて公開します。 |
|---|---|
| 第2部 20:30~21:30 |
懇親会
清水氏、小嶋氏、柴田氏を中心としたドワンゴのエンジニアとイベント参加者との懇親会を実施します。第1部の話を聞いて気になったことや、もっと知りたい点などを、直接聞くことができる場です。ドワンゴのエンジニアと交流を持ちたい方はぜひ積極的にご参加ください。 |
| 日時 | 2015年7月23日(木)19:30~21:30(開場19:00) |
|---|---|
| 会場 | 株式会社ドワンゴ本社 セミナールーム 〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー 12階 http://info.dwango.co.jp/corporate/map.html |
| 交通 | 東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 浅草線 「東銀座駅」直結 東京メトロ 銀座線・丸の内線・日比谷線 「銀座駅」 A7出口より徒歩4分 |
| 対象 | Webサービスやハードウェアに携わるエンジニアなど ※上記以外でも本分野にご興味をお持ちの方は歓迎です |
| 会費 | 無料 |
| 当日の持ち物 | 特になし |
| お申し込み 方法 |
本イベントへの参加はDODA会員登録が必要となります。下部にある「参加のお申し込みはこちら」ボタンより、登録フォームにご記入ください。 登録フォームにご記入いただければ、DODA会員登録および本イベントの参加申し込みが完了します。 参加可否および当日の詳細については、DODAイベント運営事務局担当より、7月21日(火)までにメールでご連絡いたします。 ※ご登録のご連絡先には、DODA転職支援サービスより、最新情報のご提供やカウンセリングのご案内をさせていただくこともございます。 |
| 定員 | 100名
※定員を超える応募があった場合は抽選とさせていただきます。 |
| お申し込み 締め切り |
2015年7月16日(木) |
小嶋 尚 氏
プラットフォーム事業本部 コンテンツ配信基盤開発部 コアデバイス開発セクション
セクションマネージャ
1993年に大学を卒業後、大手AV機器メーカーに入社。DVDの立ち上げプロジェクトに配属され、アルゴリズムやソフトウェアの開発に従事。2013年にドワンゴに入社し、H.264やH.265コーデックなどシステムの基礎的な部分の開発を担当している。
最近はFPGAを使ったハードウェアの開発などを進めている。
【ギークアカデミーの記事はこちら】
・ワクワクできるものを作りたい!ハードウェア技術者、プロコン出身者がniconicoの会社に来た理由
・ハードとソフトの技術が交わり、niconico専用ハードウェアが活躍する日
柴田 智明 氏(saiten)
プラットフォーム事業本部 サービス企画開発部 スマホアプリセクション
アプリ開発ベンチャーを経て2011年にドワンゴに中途入社。
「niconico」iOSアプリ開発に従事。個人でもiOSアプリの開発・公開を行う。
【ギークアカデミーの記事はこちら】
・非公式「ニコニコ」アプリを作ったら、公式アプリの仕事が来た
・次々登場する新技術を吸収できる環境を作るには
清水 俊博 氏(meso)
プラットフォーム事業本部 技術コミュニケーション室 室長
中堅SIerを経て2009年にドワンゴに中途入社。複数のシステムの開発に携わった後、エンジニアの生産性を高めることをミッションとする部署の立ちあげに参加する。趣味はプログラミングとネトゲ。
【ギークアカデミーの記事はこちら】
・他者から観測可能な自分の価値を高める
・「技術的負債」の返済ルールを作る―エンジニア大量退職を乗り越えて