セイバートゥースのいる街を出発したナツ一行は森で一休み。
ハッピー「ローグが向かうハズだったこのアヴァタールって何なの?」
ナツ「知らねーよ」
ルーシィ
「闇ギルドの勢力が衰えてきた代わりに台頭してきたゼレフ信仰の教団よ
本人が関わってるかは知らないけど ゼレフを神と崇める人々の集団ってトコかしらね」
ナツ「ゼレフ!? ゼレフの手下って訳か 燃えてきたぞ」
ルーシィ「それより何でそのローグの仕事先にグレイがいるって話になるの?」
ハッピー「オイラにもさっぱり」
うーん…ムムム…と考え込むナツ
ハッピー「珍しく考え込んでるね」
ルーシィ「やっぱり言えないのね」
ナツ「いや…話しておく 未来から来たローグに聞いたんだ」
驚くルーシィ「未来のローグ!?」
ナツ「大魔闘演武の1年後…つまり今頃 グレイとは敵として会ったらしい」
ルーシィ&ハッピー「敵!?」
ナツ「だからローグの仕事先にグレイがいるんじゃねーかと思ってな」
ルーシィ「でも…未来のローグのいた未来は変わったハズでしょ?同じ事が起こるなんて…」
ナツ「そう言われると自信はねーんだけど これしか手がかりなかったからさ」
ルーシィ「でも…敵って…」
ナツ「ジュビアが言ってただろ 黒い模様が体中に…って それ…マルド・ギールと戦ってる時にもあったんだ」

ナツ「滅悪魔法を急速に覚えちまったせいで 悪魔的なモンに取り憑かれてるんじゃねーかと思う」
ルーシィ「そんな…」
ルーシィ(何で今まで隠してきたのかな?グレイとローグが戦って…その結果も知ってるのねナツ だから…)
心配そうに考え込むルーシィの頭に優しく手を置くナツ「心配すんな 何があってもグレイはオレたちの仲間だ」
ルーシィ「うん」
ハッピー「あいさー」
場面変わり、不気味な森に建つアヴァタールのアジト。
神官アーロックが何やら儀式を行っている。

「浄化の日は近い ゼレフよ….全ての魂をあなたに そして大魔法世界にて頂点に立つのです この穢れた世界の破壊と再生を」
そこにやってくるアヴァタールの面々。
アヴァタールのイケメンことジェローム
「神官様 浄化作戦をこのまま決行するつもりで?
評議院が我々の作戦に気づいている可能性があります」
コフーーーっとダースベイダーばりにため息を吐く神官。
さらにやってくる褐色肌のお姉さん、ブライヤ
「不安分子は取り除くべきと申しております このモジャモジャは」

ジェローム「モジャモジャか…」
再びコフーーーっとする神官。
アーロック「祈りの最中じゃ 出てゆけ」
追い出されたイケメンたち。
そこにやってくるニコニコ顔の女子メアリー。
メアリー「おじい様はガンコなあ所があるからね 本当に早くお迎えが来ないかしら」
ニコニコしながら毒を吐くメアリー。
ブライヤ「黙れ毒舌女」
メアリー「ひどいや ブライヤだっていつも変なアダ名つけてるじゃないっ!!しかもセンスないよね絶望的に」
プンプンしてるメアリー。
住職のような男・豪門「浄化作戦の事が評議院に知られているとなると…お茶ーな事になりますぞ」

メアリー「あちゃーとかけてるの?ソレすべってる 全力ですべってるから」ニコニコ
仮面の人物・D-6「運命はどちらに転ぶか…」
小さいピエロ顔の男・アベル「オレっちは楽しけりゃそれでいいし」
問題は評議院自体では無いと言うジェローム「なぜ作戦がもれたかという事」
グレイ「この中に評議院の内通者がいる…で オレを疑いてえって訳だな」

ジェローム「…」
ブライヤ「氷…」
メアリー「あの大陸一(笑)のギルド出身ですものね」
豪門「…」
ジェローム
「調べさせてもらったよ グレイ・フルバスター」
「君はゼレフ書の悪魔によって家族を殺された過去がある
それだけではない 師匠も その娘もゼレフに関わった為に死んだ」
ブライヤ「確かに1番怪しいが今さら何を…」

D-6「我々は仲間として半年も一緒にいたんだぞ」
ジェローム「ゼレフを信仰する動機が全くない」
グレイ「調査不足だな 暗黒剣のジェロームさんよォ ウルの娘ウルティアは死んではいない」
ジェローム「おまえがここにいる理由が見つからん」
ブライヤ「よせモジャモジャ」
グレイ
「いーよブライヤ この際だからハッキリさせておく オレの目的はENDの書だ その為にここにいる」
あの本さえ…あの本さえ手に入れば他はどうでもいい」
グレイの切迫した表情に驚く神官たち。

ブライヤ(黒い…)
グレイ
「ギルドの事はとうの昔に忘れた オレはあの本を…いや…ENDを倒す為だけに生きている
その為ならおまえ等だろうが何だろうが何でも利用してやる」
ブライヤ(復讐心が身も心も黒く塗り潰した)
グレイ「それまでは仲間でいてやる」
そう言い残して去っていくグレイ。
メアリー「あ〜んなドス黒い魔力の人間が評議院の内通者の訳ないじゃ〜ん ちょっとステキだけど
D-6「ウム…」
ジェローム(どうだかな…)
ジェローム「ブライヤ…考えたんだが…モジャモジャはアリだ」
ブライヤ「!!」
そのころ、ナツらがアヴァタールに到着。
ナツ「見えてきたぞ!!アレだ」
ルーシィ「古い…使われてない教会みたいね」
ハッピー「どうするナツ」
ナツ「もちろん突撃だ」
場面はアヴァタールへと向かう評議院の軍隊。
隊員「隊長 本部があるミカゲの森へはじきに着きます」
??「オウ」
隊員「ただ…伝えづらいのですが…その教団…グレイ・フルバスターが在籍してる事が内通者より確認されていまして…」
隊長と呼ばれていたのはガジル!!

「グレイ? ギヒッ 知った事かョ 全員捕まえる それがオレたち評議院強行検束部隊だろ」
隣にはデカい状態のリリー。
フェアリーテイル427話 ”地下の激闘”へ続く!!
【426話感想まとめ】1:ワンピースネタバレ速報がお送りします
うおおおガジル来たか、ここで
一人一人ストーリー考えるのめんどかったから合流させた予感しかしないけど2:ワンピースネタバレ速報がお送りします
>>1
絶対そうだろww
あとどんだけいると思ってんだw 3:ワンピースネタバレ速報がお送りします
ウェンディ、評議員ときたらロリコンも回収だな4:ワンピースネタバレ速報がお送りします
つっても主要メンバーはマスター、エルザ、ミラ兄弟にカナ、雷衆ぐらいじゃないの5:ワンピースネタバレ速報がお送りします
レビィちゃんdisってんの?6:ワンピースネタバレ速報がお送りします
マカオさんも忘れないであげて下さい…7:ワンピースネタバレ速報がお送りします
モブメンバーはルーシィの勤める出版社から号外だして集合かける作戦で終わりそうw 8:ワンピースネタバレ速報がお送りします
てか未来ローグのこと、どうせ話すならなんで最初からルーシィに話してやらないんだナツ
事情を知らないローグが後をおってこないかどうかも不安だし 9:ワンピースネタバレ速報がお送りします
先に話したら剣咬の連中に広まって余計な軋轢生みそうだし…10:ワンピースネタバレ速報がお送りします
てゆーかこのまま未来ローグのことを何もなかったことにはしないよな
少なくともグレイがフロッシュを殺しかける、ぐらいまではいきそう
じゃないと伏線としてはあまりにもお粗末11:ワンピースネタバレ速報がお送りします
ナツが話さなかったことが尾を引いて来るかもね
スティングあたりがナツさん助けに行こうとか言い出して、ルーシィに引け目を感じてるミネルバも賛成、ローグも同行と12:ワンピースネタバレ速報がお送りします
>>11
間違いないな