涙する人が後を絶たない、お母さんの心を軽くする魔法の詩があった

泣きたい

平日も休日も毎日忙しく働くお母さん。特に小さな子供を育てている場合、社会から疎外感を感じたり、思うように家事や育児が進まず、大きなストレスを抱えてしまうことも少なくないようです。

そんなお母さん達の間で、とある詩が、「泣ける」「救われた」「もっと早く出会いたかった」と、大きな話題になっています。

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きっかけはあるお母さんのツイートでした。

お子さんの通う中学校の「保健便り」に載っていた詩が気に留まり、何気なく紹介したところ、女性を中心に共感する人が続出し、SNSを通して次々と拡散されていきました。



今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ

浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた

きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている

窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう

人に見られたら
なんていわれるか

ひどいねえとか、だらしないとか

今日一日、何をしてたの? とか

わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした。
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

ほんとにいったい一日何をしていたのかな

たいしたことはしなかったね、
たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?

今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって。

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ。


これは、ニュージーランドに広く伝わる、子育てに奮闘するお母さんを励ます詩の和訳でした。心の余裕を無くしたお母さんの心に「それで大丈夫なんだよ」と優しく語りかける詩は、英語圏の多くのお母さんの心のバイブルに刻まれているほどに有名なものなんだそうです。

日本のお母さんや、これからお母さんになる人にも届くといいですね。


※この記事は、@kotonoha1234321さんにツイート転載の許可を得て作成しました。
@kotonoha1234321さんのお子さんが通う学校では、今回のように、子供だけでなく保護者の心にも寄り添う活動が積極的になされているそうです。















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