コンゴ民主共和国でエボラ流行、死者31人に WHO
2014年09月02日 19:52 発信地:キンシャサ/コンゴ民主共和国
このニュースをシェア
【9月2日 AFP】世界保健機関(World Health Organization、WHO)は2日、アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)におけるエボラ出血熱流行による死者が31人に上ったと発表した。流行地域は同国北西部に限定されているという。
WHOのコンゴ民主共和国における広報部長を務めるユージン・カンバンビ(Eugene Kambambi)氏はAFPに対し、エボラの流行は首都キンシャサ(Kinshasa)の北およそ800キロの地域に限定されていると語った。WHOはこれまでコンゴ民主共和国内のエボラ出血熱による死者を13人と発表していた。(c)AFP
このニュースの関連情報
おすすめ写真特集
バトル繰り広げるサーファーたち、タヒチでプロサーフィン大会
【特集】全米体操選手権での華麗な演技
くつろぎすぎ?一家だんらんのホワイトライオン