全国5箇所にあるアンパンマンミュージアム。
その中でも全国で最初にオープンしたのが、横浜のアンパンマンミュージアムだ。
もともと横浜のみの施設の予定だったアンパンマンミュージアムだが、全国からの誘致が殺到し、2010年名古屋、2011年仙台、2013年神戸、2014年福岡と全国展開を始めている。
中でも最初にオープンしたアンパンマンミュージアムは首都圏であることも影響し、有料エリアで年間80万人、無料エリアを含めると年間300~400万人の集客があるという。
ところが、横浜のアンパンマンミュージアムは、2007年から10年間の契約での暫定的な施設のため、契約が切れる2017年以降について存続が危ぶまれていた。
契約満了となる2017年まで残り3年を切っているが、運営会社であるACMは、現在のアンパンマンミュージアムを存続させるのではなく、近隣に新しい恒久施設を建設する方針だという。
新しい施設は敷地面積2000坪を想定し、全国にあるアンパンマンミュージアムの中でも最大規模になるという。
具体的なオープン時期については明らかにされていないが、契約満了に伴う現在のミュージアム閉館から、新しいミュージアムの開館まで、空白時期がないように計画を進めているという。
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