1968年東京都生まれ
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●興和サイン株式会社 代表取締役社長
●広告景観研究所 所長
●特定非営利活動法人ストリートデザイン研究機構 理事長
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法政大学大学院修士課程(政策学)修了
2013年4月、法政大学大学院後期博士課程(政策学)入学
国土交通大臣認定屋外広告士第6265号
ICA文化事業協会ファシリテーター養成講座修了 まちづくりファシリテーター
TOC-ICO認定国際認定資格 思考プロセス ジョナ登録
手がけた仕事は、スピングルムーブを展開するニチマン本社のサイン計画の立案、オブジェ、工場サインや明治時代に創業した老舗企業のブランド戦略立案、サイン計画など、全国多岐に渡る。
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こちらもご覧ください。
講演実績
商工会議所、商工会、船井総合研究所、日本経営合理化協会、など講演実績多数。
- 静岡環境保全型農業農産物販売講習ワークショップ
- 東京商工会議所品川支部、瀬戸内市商工会、船井総合研究所、日本経営合理化協会
- 日理代理店総会、日理セールスマン研修
- 経営力向上TOKYOプロジェクト「報告会」パネリスト
- 高校・高専生!わがまちビジネスアイデア・コンテスト アドバイザー
- 伊豆下田法人会元気塾「伊豆の再生」パネリスト
- 日本経営品質賞報告会 「実効力ある経営認証組織」パネリスト
テレビ出演
テレビ朝日系列「スーパーJチャンネル」「くればわかる」を看板評論家としてコメント
テレビ朝日のニュース番組「スーパーJチャンネル」の「ウワサ検証人」というコーナーで看板評論家としてコメントを求められました。

※平成20年4月に株式会社コーワサインから興和サイン株式会社に社名変更しました。
名古屋テレビ【メ~テレ】「ザギロバアシュラのススメ」「看板のススメ」謎の看板をコメント
ザギロバアシュラのススメ「看板のススメ」では、看板の法則を伝授し、ロバート秋山君にお父さんが描いて(秋山君に)勝手に送ってくる不思議な看板についてコメント。
日本テレビ「月曜からよふかし」(平成25年4月8日放映)に広告の専門家として出演しました。
団体・学会
●(社)日本屋外広告団体連合会
●東京屋外広告美術協同組合
●(公社)全日本ネオン協会
●関東ネオン業協同組合
●(公社)日本サインデザイン協会
●都市環境デザイン会議
●地域活性学会
●日本デザイン学会
●日本広告学会
●日本景観学会
●アジア景観学会
●公共の色彩を考える会
●日本マーケティング学会
屋外広告物と都市景観に関する調査研究(法政大学大学院2011年度修士論文)
論文要旨
景観法ができ、景観に関する議論が活発である。本論文で主に取り上げる景観は、都市景観である。「日本の看板は醜い。見苦しい断言する。日本の風景を殺している半分の犯人は看板である」こう断言するのは、船瀬俊介(2004)である。また、都市環境デザイン会議(2006)は、「日本の都市景観を良くも悪くも特色づけるものに屋外広告物がある」という趣旨を発言している。
看板は景観(都市景観)の阻害要因として挙げられ、看板業者が悪者扱いされることが多いが、悪いのは本当に看板業者だけなのか?これまでの屋外広告物と都市景観の議論には、質的議論が欠如していたのではないか?これが本論文の仮説である。
ジェイン・ジェイコブズ(2010)は「未来の都市は、今日の都市よりも複雑になり、より包容力を持ち、より多彩で規模も大きいものになろう。そして今日の都市に比べて、古いものと新しいものをより複雑に混在させることになる。今日の都市計画の立案者や設計者たちが描き、科学小説やユートピア的な提案を読む人たちが考えているような官僚化され、単純化された都市は、都市の成長と経済的な発展の過程に逆行するものだ」という。
今、日本では、ほとんどの景観団体で屋広告物を規制、誘導する方向で動いている。それは、良好な景観を形成する上で重要なことであるが、行政主導の有識者による景観議論は、一方通行で、合意形成のプロセスには問題がある。
つまり、行政や有識者が、屋外広告業者の立場を理解していないこと、お店を営み看板を掲げる商人や屋外広告を掲出する企業の声、意見等を聞く合意形成のプロセスが無く質的議論が欠如し、集合知を創出できていないのである。そのことは、京都、福岡の屋外広告物の違反率の実態を見れば、明らかである。
このような背景の中、本論文では、商業経営者100人に聞く看板満足度調査と屋外広告業に携わる看板業者91社にアンケート調査をおこない、経済活動を担う売り手の立場と作り手の立場の意見とメカニズムを調査分析することで景観議論のあらたな課題を発見する。
また、整然とした都市景観、猥雑な都市景観の2枚の写真を用意し、「日常的に行きたい風景はどちらか?」というアンケートを100人に実施し、都市景観の中の屋外広告物の在り方の問題を考察する。
さらに、屋外広告物のデザインを1960年代までさかのぼり、過去にどのような屋外広告物が評価されてきたのか、年代ごとにまとめ、素材の変遷、社会の変化に触れながら、SDA大賞の作品をアーカイブし、成熟社会における屋外広告物と都市景観の可能性を考察し、結論をまとめる。
インタビュー
著書
興和サイン代表 高橋芳文の執筆実績です。
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儲かるお店の「すごい!」見せ方
【目 次】
・心地よく目立って勝負!
・お店の改善点がわかるBefore→After
・はじめに
序章 ひともお店も″第一印″が肝心
・ひとは″第一印象″に影響される
・看板、外観、雰囲気……お店も″第一印象″重視でいこう
第1章 集客&売上アップはコンセプトづくりから
・コンセプトはお店の″生命線″
・あなたのコンセプトをはっきりさせる五つの質問
・″快″を提供できれば、ひとは集まりお金も集まる
・コンセプトにあった立地条件とは?
・街の動線を調査しお店を″好立地″にする
第2章 懲看板を駆使して集客&売上アップ
・お客さんを呼び込むこと それが本当のマーケティング
・看板を使い分けて人気店の仲間入りを
・川途で使い分ける〈遠〉〈中〉〈近〉看板
・すぐれた看板のカギは「明るく」「楽しく」「心地よく」
・オフェンス看板とディフェンス看板
〈遠〉珊板で心地よく目立つためには
〈中〉看板で心地よく目立つためには
〈近〉看板で心地よく目立つためには…~飲食店編~
〈近〉看板で心地よく目立つためには…~小売店・医院・サービス業編~
第3章 集客&売上アップにつながる次の一手
・看板だけじゃ集客アップ、売上アップは語れない
・清潔感はお店の入り口に表れる
・入り口を工夫してお客さんをつかむ
・「逃げることができる」″スキ″を演出
・入店を促す店内レイアウトの工夫
・POPも″第一印象″が大切 文字や大きさ、カタチに工夫を
・キャッチコピーの発想とつくり方のコツ
・キャッチコピーはテストを重ねて磨かれる
・飲食店のメニューは価値観をアピールする場
・インターネットは新しい時代の〈遠〉広告
第4章 三集客&売上アップの接客とリピーターづくり
・コンセプトにあったあいさつ&接客姿勢が要
・「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の極意
・テキパキ動作とお客さんとの距離感が接客のキモ
・やっぱり、こころ配りと気遣いが接客の基本
・リピーターはお店の安定成長に欠かせない
第5章 集客アップのビフォー・アフター
・″第一印象″を重視した戦略を具体的に見てみよう
・飲食店
・整骨院
・学習塾
・歯科医院
・居酒屋
・おわりに
魅せる看板儲かる看板
【目 次】
はじめに
プロローグ
看板改善でお客さまがグンと増えた!
第1章
看板の基本をおさえよう…33
1.看板がお店の売り上げを左右する!
看板がお店の第一印象を決める
看板のリニューアルで来客数が倍増した接骨院
看板のリニューアルが経営改善につながる!
2.看板の役割とは何だろう?
お店の存在を知らせ、お客さまに興味をもってもらう
看板は、最も身近で経済的な販促ツールだ!
看板でお客さまとのコミュニケーションをとる
3.効果的な看板制作の基本をおさえよう
お店の知名度を考慮する
お店の規模に応じた看板を設置する
お店の発展レベルに応じて看板を見直す
自分のお店を分析し「個性」を明確にする
第2章
お店のコンセプトを絞り込む…71
1.お客さまに好感を抱かれる看板とは?
″快″のある看板で視覚に訴える
お店の情報でお客さまに安心感を与える
2.お店の個性を表現しよう!
自分の″お店らしさ″を表現しなければならない理由とは?
お店のコンセプトを絞って個性を出す!
3.お店のコンセプトはこうして絞り込む
アンケートを実施する
自分が好むイメージだけで看板を作るのはキケン!
伝えたい情報を整理する
お店の”ウリ”を考える
4.お店の個性を具体的に表現する!
コンセプトをキャッチフレーズ、色、形で表現する
建物の外観や周辺の街並みとバランスを保つ
看板ごとに情報の出し方を変える
第3章
コンセプトをキヤツチフレーズで表現する…105
1.キャツチフレーズの基本を知っておこう
お店のイメージを高める
お店の個性を印象づける
看板の種類に応じてキャッチフレーズを使い分ける
2.心に響くキヤツチフレーズを作るコツ
リズムのよいフレーズを選ぶ
メッセージを伝える客層を絞り込む
人の感性に訴えかけるフレーズを選ぶ
キャツチフレーズをみてお店のサービスを見直すことも
3.さらに伝えたい情報があるときは?
置き看板やタペストリーを利用する
第4章
コンセプトを色で表現する…131
1.色の基本を知つておこう
色が人に与える心理的効果とは?
色のイメージとトーンで配色を決める
コンセプトに応じて光の色を選ぶ
色の決定に不可欠な六つのポイントとは?
2.コンセプトを色で表現する
壁色がグレーの場合の氷川町整骨院の看板例
「和」と「自然」をイメージした居酒屋はしご高の看板例
第5章
コンセプトを形で表現する
1.潔お店の存在に気づいてもらうには?
お店の存在を知らせる三つのカギとは?
人々の視野に入る位置に看板を設置する
看板の種類を知り使い分ける
2.目視線誘導するための看板の使い方
お店の入り口までの視線の流れをデザインする
具体的に伝える情報を整理する
3.情報がサッと認識できる文字の使い方
文字の三つの要素とは?
文字の書体
見せる書体を使う
読みやすく見やすい文字の大きさ・文字間隔を設定する
4.お客さまの視線を釘づけにする!
コントラストでお客さまの視線を引きつける
情報量が多いときのレイアウト法とは?
5.イラストを使うときはここに注意する!
イラストやオブジェは本物に似すぎてはいけない
イラストの角度で感じ方が違ってくる
6.看板の素材についても考えよう
コンセプトに合わせて素材を決める
お客さまに安心感!お店の雰囲気も明るくなった
販売促進の教科書
看板ひとつで売上が3倍になる
魔法の誘客術

雑誌連載
各種雑誌にて連載。
Sign & Displays(マスコミ文化協会)

『サインと景観』
リアルパートナー(不動産総合情報誌)

『店舗考察』
PoP Eye(総合報道)
『看板業経営の実務講座』
サロンオーナー(理美容教育出版)
『サインコミュニケーションの仕組み』
取材、寄稿
『販促会議』、『商業界』、『ワセキチ』(早稲田大学マスコミ研究会)など、多数。
ワセキチ(早稲田大学マスコミ研究会) 屋外広告インタビュー
― 今のような仕事を始められたきっかけを教えてください。
― 本のタイトルのある「看板ひとつで売上が3倍になる」というような考え方もそのような苦労の中で培われていったのですか。
― では今はまた違った考えをもたれているということですか。
― ラフォーレ原宿の屋外広告のような、一見何が言いたい野かよくわからない広告に人気が集まるということについて、どう思われますか。
― 看板を専門職としている立場からそのような広告を見て、どう思われますか。
― これから看板という情報媒体はどのように変わっていくと思われますか。
― 高橋さんは普段どのように看板を見ていらっしゃいますか。また私たちのような消費者は、看板のどこに注目すればいいのでしょうか。
年に2回、イベント時などに主に大学内で無料配布
販促会議

「プロモーショナル・マーケターになろう」を執筆
商業界

「お店とお客さんを笑顔でつなぐ看板」を連載
その他、人事マネジメント、経営者会報、商業界、販促会議、プログレス、Men's プレッピー、ストアジャーナル、FEG IPO PRESS、お客作り実践ニュースレター羽山レポート、ガテン、全国賃貸住宅新聞、全国理美容新聞など多数執筆実績あり。
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