浴衣姿で“9月3冠”誓った吉田沙保里
2013年07月30日 16時00分
レスリング女王の吉田沙保里(30=ALSOK)が29日、粋な浴衣姿を披露した。
吉田は人気子役の加藤清史郎(11)とともに、江戸東京博物館で開館20周年記念特別展「花開く 江戸の園芸」(30日~9月1日)のPRイベントに参加。トークショーに江戸情緒たっぷりの浴衣姿で登場した吉田は「花の思い出? 三浦知良さん(横浜FC)からバラを100本いただきました。もう抱え切れないくらい。ホレちゃいますよね」とキング・カズとの今年2月のエピソードをうれしそうに明かした。
自身は9月の世界選手権(9月16日開幕、ブダペスト)で世界大会14連覇に挑戦。また、9月7日からの国際オリンピック委員会(IOC)総会ではレスリング存続の可否や、2020年の五輪開催地が決定する。
「9月が勝負。私の試合もありますし、レスリングの競技が残るか残らないか。(自らが招致大使を務める)東京で五輪が開催されるか。3つの戦いをすべて取れるように頑張りたい」と“3冠”に向け意気込んでいた。
AKB峯岸みなみ「東スポ芸能」で好評連載
東京スポーツ新聞社が運営する携帯サイト「東スポ芸能」で、AKB48の研究生・峯岸みなみ(20)が連載コラム「AKB48峯岸みなみの研究生じろじろリポート(略称じろリポ)」を担当。昇格を目指す研究生たちの素顔を紹介します。
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