はじめての契約も、複数契約でも安心です。
最低利用期間はありません。複数契約したい時にも気軽に行えます。
まずは14日間のお試しでRS2の素晴らしさを体験してください。
クリック一つで全て元通りに。
先進のファイルシステムでいつでもロールバックが可能です。
スナップショット機能
Gehirn RS2 では、定期的にファイルの状態を記録しています。この記録を利用することで、誤った操作でファイルを消してしまったり、変更ミスや上書き、データのアップデートで動作が不正になった場合に、上記情報の任意の時点にファイルを戻すことができます。
(*スナップショットの記録間隔)
- 過去2時間分を15分間隔
- 直前の0時10分/8時10分/16時10分の時点の情報
- 過去7日間の午前3時40分時点の情報
- 過去1ヶ月間の毎週月曜午前3時50分の情報
マウント
スナップショットから一部のファイルを復元したい時は、コントロールパネルから「マウント」操作を行うことで、過去のユーザー領域を使用することができるようになります。 マウントしたディレクトリは、SSHやSFTP/SCP/FTPSなどで直接、ファイルにアクセスすることができます。
ロールバック
また、多数のファイルのアップデートや、誤動作、不正な改ざんなどで様々なファイルが変更されてしまった場合には、「ロールバック」操作を行うことで、スナップショット時点のユーザー領域と同じ状態に完全にデータを戻すことができます。
MySQLダンプ
MySQLデータベースは、毎朝6時25分前後に自動的にバックアップが保存されています。このバックアップは、コントロールパネルから任意の時点に復元することができます。
Amazon S3 への自動バックアップ
Gehirn RS2 ではユーザのMySQLダンプ情報と、ユーザー領域のバックアップデータを1日1回、 Amazon S3(*) に保存しています。
※ お客様のデータはプライベートに設定されたバケツに保存されていますが、第三者であるAmazon Web Services社(東京リージョン)に保持されることになります。
ハードウェアレベルでのミラーリング
安定したサービスの提供するために、サーバハードウェアはRAID 1(ミラーリング) でデータを二重化し、ハードウェア障害時の冗長性・信頼性を向上させています。
クリックひとつで、Webアプリケーションのセキュリティをより堅牢に。
Webアプリケーション・ファイアウォールを標準で提供しています。
コントロールパネルから有効/無効の切り替えもすぐに行うことが出来ます。
WAFによってユーザのプログラムを危険な攻撃から保護することができます。
整備されたシェル環境
強力な補完機能を備えた Z Shell
Gehirn RS2 のシェル環境では zsh を採用しています。強力なディレクトリ・ファイル名補完機能や引数の展開、ワンライナーシェルスクリプト、カラーリングされたプロンプトを標準で使うことができます。もちろん、お好みの .zshrc に差し替えることも可能です。
セッションの維持や複数タブを扱える screen 機能
Gehirn RS2 では標準で設定済みの screen 環境を使うことができます。回線が切れた時や、予期せぬターミナルの終了でクライアントのセッションが終了しても心配ありません。screenのセッションデタッチ・アタッチ機能で、再接続時に自動的にセッションが再開します。また、タブによるマルチウィンドウの仮想端末環境で、さらに効率的なシェル環境になっています。
モバイル回線で便利な Mosh に対応
The Mobile Shell (Mosh) に標準で対応しています。お使いの端末にMoshクライアントをインストールすれば、快適なモバイル環境を手に入れることができます。ローカルエコー機能により、回線のレイテンシを気にすること無く入力を続けることができます。また、回線の切断やIPアドレスの変更があっても自動的にセッションを再開するため、回線が不安定でもターミナルがフリーズすることはありません。Moshの機能により、さらに先進的なコマンドライン・インタフェースを体験することができます。
ブルートフォースアタック対策
Gehirn RS2 では、パスワードの総当たり攻撃対策が行われています。数分のうちに連続して認証に失敗するとある一定の時間、攻撃元IPアドレスからのSSHポートへのパケットをすべて遮断するロック機構が設定されています。
認証方式を公開鍵認証に制限
より安全にお使いいただくために、コントロールパネルからパスワードを無効にすることで、認証の方式を「公開鍵認証のみ」に制限することができます。認証方式は、アカウント一つ一つに個別に設定することができます。
独自ドメインの魅力をさらにパワーアップ。
Gehirn RS2では共有SSLに加え、ユーザが用意したSSL証明書の持ち込みに対応。コントロールパネルにPEM形式の証明書を貼りつけるだけですぐにお使い頂けます。
もちろん設定料金や月額料金は不要です。独自ドメインでもセキュアな接続を行うことが出来ます。
(SNI=Server Name Indicationを使用するため一部のOS環境もしくはブラウザではお使いいただけない場合があります。)
自分だけのWebサーバに一瞬で変身します。
Gehirn RS2 では、リバースプロキシを提供しています。
ユーザがサーバ内に構築したNode.jsやWebrickのポートに転送できますので、独自ドメイン上でリクエストを受け取る事ができます。
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今すぐ使いたい環境に。
コントロールパネルからボタン一つで。
コントロールパネルからボタンをクリックするだけで、WordPress、EC-CUBEが自動にインストール可能です。
コマンド1行で欲しい環境に。
Gehirn RS2 のシェル環境には独自の「rs2」コマンドが準備されています。rs2コマンドを使用することで、簡単にRubyやRails、Node.js、PHP Pearなどの環境をセットアップすることができます。
例えば、 Ruby on Rails を利用したい時には、SSHもしくはMoshの接続から「 rs2 install rails 」というコマンドを実行することで、自動的に環境が構築されます。次回からは「rs2 use rails」というコマンドを使用することで、rvmやgem、railsコマンドを使用することができます。
もし、PHPでpearが必要なときは、「 rs2 install pear 」で、アカウントのホームディレクトリにpearがセットアップされ、以降は 「pear install 〜」というコマンドが使えるようになります。
ウィルス対策はメールだけではありません。
Gehirn RS2はFTPSアップロードも見ています。
FTPSを介してアップロードされたファイルは即座にウィルススキャンが実行されます。
ページ上部へチームで使うときも安心です。
SSHやFTPSアカウントも複数発行できます。
共同でサーバを利用する方にアカウントを個別に発行可能。
SSHではコントロールパネルからパスワード認証を無効にすることで公開鍵認証方式のみにログイン方式を制限できます。またFTPSではchrootするディレクトリの指定、アカウントごとのファイル数・使用ディスクサイズを制限できるクオータ機能を提供しています。
大切なメールにサイン。
Gehirn RS2 では受信メールのSPF、DKIM署名の検証と、送信するメールにDKIM署名を施すことができます。これにより、正当なメールサーバから送信されたメールかを検証することが可能となり、スパムメール対策に役立ちます。
ページ上部へバッチ処理はcron設定でおまかせ。
SSH上からcronの設定が行えます。自動的にバッチ処理などする場合に便利です。
ページ上部へいつでも最新の情報を確認できます。
Webサーバのアクセスログ及びエラーログはリアルタイムにホームディレクトリの中のログディレクトリに書き出されます。設置したWebアプリケーションが動作しない場合の原因究明やアクセス状況の確認に便利です。
ページ上部へ足りないをなくしました。
無制限データベースで様々なアプリケーションを楽しめます。
MySQLデータベースはいくつでも作成することが出来ます。
データベースは標準でInnoDBが設定されています。
また文字コードはUTF-8となります。
