まとめられたつぶやき
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乾いた笑いしか出てこない。母校での原子力工学科は、造船・鉱山という超レガシー学科と統合されてしまったなり。プルトニウム半減期までにはここから巻き返してほしいね(白目)。RT: @aeolic_guardian: ハロワで原発システムの開発者募集してて爆笑したことがある。RT
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@sayajir 巨大なハコ物として一くくりにされちゃったんですかねえ。ソフトとかインドやアメリカにはかないっこ無いんだからハード産業をもちっと大切にして欲しい気がします。個人的には造船、鉱山、と言ったものが学べる大学がうらやましかったりw
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@aeolic_guardian いいえ、単純に人気も予算も無いからです。名前もひどい。システム創成学科…もうハードはほぼやってないらしい。一時、精密機械工学科(昔の造兵学科)もここに組み入れられていたのですが、中の人が猛烈に頑張って再独立してたり。
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【NHKニュース】福島第一原発3キロ以内避難指示 http://nhk.jp/N3ue6868 政府は福島第一原子力発電所について、午後9時23分に半径3キロメートル以内にいる大熊町と双葉町の住民に対し、念のため避難するよう、また3キロから10キロの範囲では屋内に待避するよう指示
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福島原発については、関村直人・東京大学工学部教授など専門家の冷静な見解をぜひご参考ください。「核爆発」はありません。水蒸気爆発もリスクは随分減ったと思います。ただし核物質の漏出があります。まず正確な状況の把握と必要な退避を。
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たしかにあの人はいい意味、頑固で真面目です(^^; RT @itokenstein 福島原発の件は関村先生のNHK解説をベースで考えて下さい。彼は一本筋の通った人物で、御用学者的に流れたりしません。正確に話すひとですから(一緒に授業もってました)、信頼して情報、参考にして下さい。
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僕は経産省発表を基本ソースとしてそれに専門家である関村さんが付したコメントに準拠してのみ話しています。がかつて物理を学び、ある時期原子力工学科で教えた以上の専門知識はありません。上記情報を元にプラスと思う範囲補足が、私が役に立つ可能性の分限と思っています。誤りがあればぜひご指摘を
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@yawatahamachamp 私は原子力の世界を離れてしまったヘタレですが、インフラを支えている技術者の方を尊敬しています
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原子力業界を離れた方や理学系の方に傾聴すべきツイートが多く、原子力工学プロパーの方からあまり聞こえてこない理由は、そこに十分な人材がいないからか、言えない事情があるからか。拙は昨年末こう呟いた。http://bit.ly/feVA3h
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東大内で業務を振られるうち縁があり、昨日からNHKに出ている関村直人教授(原子力工学)の依頼で工学部システム創成学科3年生に2年ほど量子力学や固体物性を教えた事があります。僕自身はただの音楽家ですが担当できる学内非常勤科目としてお引き受けしたものです。今回はこの延長で考えています
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情報源については今回、徹頭徹尾ブレないことにしています。現場に居らず、また行けない私としては、東電・安全院・政府会見の公開情報と関村さんなど信頼できる知人専門家の解説に対して、その理解を深めるという一点のみに集中してお話しています。これらは一番、被災地と共有できる情報でもあります
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文章が完全に冷静さを失っている、が指摘されている事は実情に近い。早野先生たち理物クラスタばかりが解説し、原子力工学クラスタから正直な声が聞こえてこないのは実に悲しい。/原発学者たちの良心を疑う - 純丘曜彰 http://t.co/BoTUcqN
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私や早野さんが原子炉のシステムに関して発言したとしてもそれは素人の発言と思った方がよい。システムっていうのはどういう意味かというと、次に何が起こるか、とか燃料棒が全部落下したらどうなるかとか、何で水がはいらないのか、とか。
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本当に発言すべき人は、誰なんでしょうね。工学分野の専門家が不気味なほど出て来ない。RT: @Mihoko_Nojiri: 私や早野さんが原子炉のシステムに関して発言したとしてもそれは素人の発言と思った方がよい。システムっていうのはどういう意味かというと、次に何が起こるか、とか…
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原子核工学の方はテレビに出てるか対策をされているんだと思います。それに twitter って最初っからやっていてお友達いないと、とてもじゃないけどいきなりはできないですよ。。。 @sayajir
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@tamai1961 入試の時食堂の反対端でお見かけしました、ご無沙汰しております。関村さんはいい意味でウソのつけない人で、やばいときはやばいのが判りますので 今の時点での水位はかなり回復しているものと察しました。正確には次回の東電会見を待つべきものと思いますが^^;
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BWRはおそらく東電が一番詳しい。大学の先生は現場の運用には詳しくないと思われる。RT @tetsutalow: IAEAや米国に協力を要請するのもいいがもう全電力会社と全大学の原子力専門家集めるべきじゃないの
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適任者が思い浮かばないくらい大学から原子力工学は消えている。今、マスコミに出てる先生方も普段は原子力工学以外の研究で飯を食ってる。QT @tetsutalow: もう誰も経験したことがない事態なんだから経験より知恵じゃないですか?
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東工大からMITかと RT @funishiro: 経営コンサルの大前研一が原子力工学専門家だったとは知らなんだ。
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Kantei_Saigaiさん 乱暴な海水注水はやめてください。 再臨界を招きます。 ホウ酸を溶かした真水を入れてください。 注入速度もそんな強力な装置は必要ないです。 底が抜けていない限りは。 臨界と中性子吸収剤が分かる人が現場に行くべきです。 一定年原子力安全工学者より。
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Kantei_Saigaiさん。 以下の報道がみられる。 『15日の米紙ワシントン・ポストは、「大惨事の防止をあきらめたように思える」との原子力専門家のコメントを掲載。ロイター通信も「さじを投げたことを意味するとも受け取れる」との専門家の言葉を伝えた。』 断固、否定しよう。
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Kantei_Saigaiさん。 マスコミに見られる原発事故の判断が、東電をはじめ、専門家(?)が評論家的に想像で語られているようです。テレビの画像、報道される数値からでも、ちゃんと原子力工学を身につけた4年生なら、数値的に計算できる程度のこと。ただ原発構造の断面図と数値は必要。
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Kantei_Saigaiさん。 やはり、東電は死守して、プルトニウムの飛散だけは防がねばならない。恥ずかしながら、キーを打つ指先が震える。東電には、私と共に学び・研究した卒業生も多くいる。「勇気ある知識人として・・しどうてきやくわりをはたす・・」という「大学憲章」の言葉は重い。
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今回のツイートは原子力工学の3年生に物理を教えたときの仲間関村教授がNHKでコメントしていた際、理科に不慣れな方が誤解しやすそうなポイントを補ったほうが視聴者の役にたつと思ったのがきっかけ。学科でお世話になった早野教授のツイートなど専門を平易に理解する助けになればという考えです。
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そのとおりです、というところかな。。まず大丈夫だとは思うけど、断言は出来ない。それが自然科学をやっている人間のたちだと思う。 RT @itokenstein 線量推移から、福島の全核燃料の大半は元の形で封じ込められていると多くの科学人は見る。中身を知っている人ほど断言が出来ません
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特許もいくつか取っていますよ。 RT @NLHippie 大前研一は原発関係で博士号採ったんじゃなかったかな?RT @junsaito0529: 大前研一!じゃないのは自明ですねw QT @AkieIriyama 「経済学者風」かつ「原子力学者風」の人はツイッター上にいますけどね
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彼らを支えてこなかったのも事実なんですよねぇ QT @sugusugu77: ちゃんと説明できる専門家は少ないですね。今回の原発事故は、原子力工学の学者が沢山TVに出ましたが、本当にガッカリするような説明をする方々が沢山いました
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ごもっともなのですが、詳しいのは何らかの形で原子力に関わっている人たち(僕を含めて)。そこを見極めるしかないと思います。 RT @pukuma 原子力をやっている学者は電力会社の息のかかった人が多いと思う。そんな御用学者が電力会社の不利益になるようなことをテレビで言うわけがない。
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ごもっともだと思いますが、線量についてはある意味隠しようがないですから、、観測値と文献の値を見て判断することができます。と同時にそれが容易なので、ウソのつきようがないと思います。 RT @pukuma 日本の原子力推進政策が転換されたら、当該分野の学者は仕事がなくなってしまう。
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もちろん。専門家の言うことはパーフェクトではありません。それは専門家自身が一番よく知っています。 RT @pukuma 専門家の言うことはパーフェクトではない。有名な学者になればなるほど業界の利害を背負っているということに想像力を働かせて下さい。
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チェルノブイリの事故を契機に原子力に興味を持ち始め、中学のときに進路と定めました。大学に入って、進路を決める年にもんじゅの事故があり、会社に入って2年目にJCOの事故がありました。そんな生い立ちだったので、震災前までの追い風が気持ち悪かったのですが、また鬼っ子に戻ったようです。
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うーん。否定は出来ない(苦笑) RT @ynabe39 まあそんなこと言ったら国や企業から金をもらわずに研究できる理系なんてほとんどいないんだから「理系は全員御用学者」ということになる。たしかにそう感じることもあるけどねw
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京大コンビについて素人調査開始。J-GLOBALによれば今中小出両氏とも学位は無し(修士)。放射性廃棄物安全管理工学研究分野小山研究室に在籍 http://ow.ly/4oMBr 直近の小出氏ゼミ資料 http://ow.ly/4oNIL この資料、鎌仲映画出演、学者に思えない感
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@shinomaru01 ども。両者ともとりあえず学者な人なので、論文や講演録に当たってその主張の問題点?というじっくり検証が必要みたい。しかし、原子力学会/放射線影響学会所属の今中氏はともかく小出氏は保健物理学会 /エントロピー学会。原子力の専門家って印象じゃないですね。
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とでも参考になった。東京大学で原子力工学を専攻し、新聞記者であった人のブログhttp://t.co/vs2cWle
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ポンプの燃料切れが痛かったのが分かる RT @sakumichi: 4月6日までの事故の状況のまとめ(4月10日発表)。東京大学大学院工学系研究科の教授10名の連名。 RT @gnsi_ismr 「原子力工学研究者からのメッセージ」 http://bit.ly/dRkoBR
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東大原子力工学教授陣からの遅すぎるメッセージ。この1ヶ月の不作為は目に余る。班目(専攻長、安全委委員長)、諸葛(東芝からの定年後天下り)両教授らの名前が無い辺りに薄々察せられるが、この間内部でどんな議論が行われていたのだろうか。http://bit.ly/hyvLa5
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@sayajir 御意。安全デマも不安煽りもどっちも学者としては恥ずべき事と思う。
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@shanghai_ii "判断は政治がする事、科学者は科学的事実を"と繰り返し説く小出助教ご自身が、これまでプロ市民的運動の中でだけ持て囃されていた事実は、推進側の腐り方とある意味鏡像の不健全さではないか、と愚考します。
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4/1のインタビュー、文字起こしあったんだ。小出助教、随分踏み込んだなぁという印象。/"岩上: われわれは外界に放射能が出て行くこの状態を甘受しなければいけない? 小出: もうしわけないが、それを防ぐ手立てはない。" http://bit.ly/fjdwlm
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政治家には政治家の、学者には学者の、技術者には技術者の、それぞれの役割があると感じる今日この頃。
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専門家の責任について : 責任追及と原因究明は別、御用学者狩りは不毛。@ShinyaMatsuura @ohnuki_tsuyoshi 両氏の主張 http://bit.ly/fWfGF1 http://bit.ly/hwJaXl は意義あるも、議論が一部腑に落ちない。(1/5)
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個人的には、事故直後から職業倫理に基づいて行動する専門家の姿がほとんど見られなかった(例外として、後藤政志、吉岡律夫、小出裕章、今中哲二の各氏、やや遅れて玉置昌義氏が挙げられよう)事を、事故直後から憂い http://bit.ly/eIsIDt 陰に陽に働きかけてきた。(4/5)
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それは昨年のこのTW http://bit.ly/fZVQTa に拙自身無責任さを感じていたからだ。事故状況が劇的に好転する望みが断たれ、事故後一月が経過し、御用学者狩りと学者たちの反省が報道されるにつれ、結局このペースでしか物事が動かなかった事が、口惜しくてならない。(5/5)
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誰かと思えばw RT @kaorusaito: 以前国際会議でご一緒させて頂いた原子力技術サイドの方の福島第一に関する論文。海外からの日本批判に応えようとし、 データ公開と論のオープン化を述べている。日英版、日本語版→ http://bit.ly/ePTu8U
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中学生のときから20年やっていましたけど、恥じるところはありません。絶対安全、なんて言った事はないつもりだし。。原発を推進する人って、礼賛している人ばかりではないですよ。 RT @hirosetetsuo 原発肯定を20年とか30年やっていた人は、今さら引っ込みつかないんだろう
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国の仕事をすれば何でも「御用学者」といった論調を見るが、そんな事言われたら僕だって諮問委員などやった事もある。政府プロジェクトへの参加が是非でなく、そこで専門家として守るべき一線を捻じ曲げ、政治的発言を学術の如く偽装するのが「御用学者」の弊害だ。そうでない人と混同するのは言語道断
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原発推進派という言葉を見るが、原子力工学出身とか原子炉設計者など、いま事態収拾に実際に役立つ人は基本全て(一度は)原子炉を推進する側に立った(事がある)人のみという事実を認識すべきと思う。早野氏とか僕とか全く原子炉と無関係な人の情報は市民には役立つと思うけれど事態収拾はプロの領域
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小佐古教授は原子力工学科出身、長年放射線管理や遮蔽、安全管理システムに責任を負ってきたプロとして事故後早々に官邸参与に招聘され、非公開資料も含め裏表なく全てを見てきた人が現状施策の乱脈を指摘して辞任されたのですから、まずそこからきちんと見直すべきでは?という繰り返しになりますが。
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僕は大学に籍がある関係上、本物の御用学者を知っています。幾人かは腐りきった人間で心底軽蔑しています。そういう本物の御用学者と比較しては失礼な、誠実に専門として原子力に関わってきた人も、関わってきたという事実だけで「推進派」だ何だと言っていたら、力になる知恵は得られないのでは?
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@itokenstein 失礼ですが誠実な人の実名を書いていただけませんか。
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@altnk 迷惑をかけるような固有名詞は一切書きませんが、システム創成学科(旧原子力)で科目担当として授業を分担した時期があり、存じ上げる当該教室の方があるので言っているものです。以上です。
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はじめまして。一部の存在である御用学者に対して、アカデミアの自浄作用のような物を働かせることはできないのでしょうか?突然の質問ですみません。日経BPの連載のファンです。 RT @itokenstein: 僕は大学に籍がある関係上、本物の御用学者を知っています。幾人かは腐りき
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原子炉開発維持に真剣に関った経験が在る人物達以外に今事故の解決策を見いだせる人間は存在しない・・・そうですね・・・@itokenstein 原発推進派という言葉を見るが、原子力工学出身とか原子炉設計者など、いま事態収拾に実際に役立つ人は基本全て(一度は)原子炉を推進する側に立っ…
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@itokenstein 学者の誉れなのにもったいない話ですね。
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つまり、大学で原子力を専攻した、というだけで、悪人のように言われるのでは、彼らもたまったものではないでしょう、と同情せざるを得ないわけです。原子力即日本では原発と言って大きく外れないと思いますが、大学では原発を専門に学んだというだけで推進側みたいな言われ方も見ると、これでは話が。
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@itokenstein おっしゃるとおり、原発事故の事態収拾に真に役立つのは、一度は原子力工学を学びん人なのだろうと思います。日本の大学から「原子力工学科」の名称がすべて消えたのはいつだったのだろう。最後の卒業生が現在40歳ほどだろうか。
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僕は核兵器については30年来不製造非拡大暫時縮小という明確な意見を持っています。だからこそ核兵器を正確に取り扱う技術、テクノロジーの伝承を絶やしてはいけないと考えて来ました。原発で考えれば廃炉テクノロジー、これをきちんと専門として全うする人と信頼をもって協力する必要があるのでは?
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とゆうことは、原発推進一色に染まっている東大は相当異常ということか… RT @tamai1961 一般論として、多様な論点のある問題について、同じ職場に勤める人の意見が一色に染まるというのは、大学では正常ではない。
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事実誤認ですね。井野博満名誉教授をはじめとして脱原発にとりくんでいる研究者も東大にいます@amneris84 原発推進一色に染まっている東大@tamai1961
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工学系では原子力の方が不振で、再生可能エネルギーが大はやりです。それも何十年も前から。むしろその方が問題。 RT @gishigaku 事実誤認ですね。井野博満名誉教授をはじめとして脱原発にとりくんでいる研究者も東大にいます@amneris84 原発推進一色に染まっている東大
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で、そういう人が世間の耳目を惹くような言説を出すと昇進させられるかというと、そりゃ無理。専門の業績がないんだもん。 RT @sho1sho2sho3 いわゆる「万年助教」ってやつですね。うちの学科にもいますよ RT …別に弾圧されてるわけじゃなく、単に業績がないだけ。
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@gishigaku 私も小出氏はちょっと…と思いますが、かと言っていわゆる「安全厨」の「想定外」で今回のような事故を起こされるのは… 免罪符的ではなく実効性のある監査組織で「ムラ」の馴れ合いを排除しないと安全な運用は出来ないと思っています。
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文脈は東大の旧原子力工学。井野先生は金属材料で、資源配分系統が異なる様子。RT @gishigaku: 事実誤認ですね。井野博満名誉教授をはじめとして脱原発にとりくんでいる研究者も東大にいます @amneris84 原発推進一色に染まっている東大 @tamai1961
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それ以前に、原子力で予算を絞られたらほとんど手も足も出ません。RT @tamai1961: 工学系はたいてい英語で業績を出すので、その手の弾圧が難しいはずです。原子力については疎いのですが。
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私は79年度工学部進学だけど当時も原子力工学科は人気なかった。進振り決定はTMI事故の直前。RT @tamai1961: 工学系では原子力の方が不振で、再生可能エネルギーが大はやりです。それも何十年も前… @gishigaku 事実誤認… @amneris84 原発推進一色…
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仮に「いますぐ全部止めろ」という最も極端な意見を採用しても、廃炉まで三十年くらい付き合う必要があるわけですからね。RT @myikegami 研究が継続されず、既存の原発がブラックボックス化するのも危険。推進とか脱とか区別が安易 @gishigaku @amneris84
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前も書きましたが、いろんな学科に分散してて、原子力工学科向けのは(同学科の規模と比較して)大したことない。多くが再生可能エネルギーの研究目的のようですよ。 RT @QueseraseraTara: @amneris84 産学協同のなのもとに東電1社から東大へ5億円の寄付ですもん…
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ちゃいまっせ、というのをいろんな人がツイートしてます。 RT @sironeday: 異常な閉鎖空間ですね RT @amneris84: とゆうことは… RT 一般論として、多様な論点のある問題について、同じ職場に勤める人の意見が一色に染まるというのは、大学では正常ではない。
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(もっとも東大時代に理学系から工学系に職を移った時、博士論文審査で日本語のが出て来て「あ"んダー」とぶっ飛んだことがあったな。その前の学科は卒論ですら英語だった訳で。。。)
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@tamai1961 @goryolin 原子力系学会がどうこうとか英語の論文がどうこうではなく、原子力はダメだとおもったのなら普通は転身して全く違う分野に身を置くか、原子力でないエネルギーの研究をすると思う。小出氏の場合現代文明そのものも否定してるみたいだから自己矛盾。
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土木系で「自然に還れ」という人は少ないでしょうね。そういう人は、別の専攻にいるわけです。 RT @amneris84 東大で原子力工学を専門にしている先生で、国の原子力政策を批判している方っていらっしゃるんでしょうか RT @aramaki34 「原発推進一色に染まっている東大…
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小出先生は記者からの「迫害されたはず?」という執拗な誘導尋問にも関わらず「感じたことはない」と答えている。京大原子炉実験所の特殊な成り立ちも合わせて合理的に説明している。万年助教は業績を作れる構造がないからでそれを迫害の根拠とするのは早計 http://bit.ly/j8r9jV
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あり得る。これから儲かる分野RT @Namahage2011: 今後は廃炉の方法を専門にする原子力工学が出てくるのではないかと予想 RT @goryolin 原発を推進しない原子力工学っていう存在があり得ないと思うんだw RT @amneris84: RT @aramaki34
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江川さんのいう「原発推進」の定義が把握できていませんが、例えば福島で起こった冷却材喪失(LOCA)という事故は東大でも普通に研究されています http://bit.ly/j2b1Ou @amneris84 @tamai1961
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そして、そういった研究を行った者らも、研究業績をあげれば普通に出世しています。一面的な見方に囚われず、少し調べてみてください。それがジャーナリストとしての使命だと思いますが。 @amneris84 @tamai1961
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原発以外のエネルギー関連の工学という選択肢もあると思うな。「反原発」でなく「原発代替」。 RT @tkshhysh 原子力工学という以上、原発推進がレーゾンデートルだろう。では、反原発の人は、何を学問上の「本拠地」にすればよいのだろうか?
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@KoTakemura 今はあまり「原子力工学科」という名前の専攻はありませんね。原子核エネルギーとか、ちょっと違う名前の学科が多いです。
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wwww_167 「汚染拡大予測、政府生かせず 2号機破損時、対応後手(asahi.com 5月4日)。公開を始めたSPEEDIの試算結果からわかった。3月15日午前6時すぎに原発2号機の圧力抑制室が破損。約3時間後に正門付近で、放射線量が1時間あたり10mSv超まで急上昇した。
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wwww_168 同日午前7時前に試算した。同日午前9時から24時間後までの間に、原発を中心にした単純な同心円状ではなく、北西方向に汚染が流れていくことが予測された。汚染傾向は、福島大などによる実測値でも裏付けられている。細野補佐官2日会見「国民がパニックになることを懸念した」。
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wwww_169 なんということか。元勤め先の大学卒業生たちも加わって開発を始めてから30年くらいになろうかと思います、「SPEEDI」は。相当の精度にまで来ているとは聞いていました。この日のために大勢が生涯をかけて開発したシステム。パニックになったのは何方たちだったでしょうか。
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失敗から「しか」学べないと個人的には思ってます。 RT @kotarotamura EvernoteのCEO談「失敗は前向きにとらえるとかとらえ方の問題ではない!失敗は大いなる学びの機会なのだ。失敗からしか学べないことがそれほど多いのだ」
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@GJ_j24 原子力工学は東大でも人気がないらしいです。
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原子力工学の実態を見ると、広い意味でモラルが欠けている。社会と緊密に接する工学にはモラルが必要だ。スターリングエンジンを作ったスターリングは、蒸気機関事故に心を痛めた牧師だった。先験的な宗教・道徳が効力を失った現状では、「モラルサイエンス」が必要なのではないか。
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「しかし、私は、誰かに原子力工学を学びつづけてほしいと思うのです。(略)これから長い年月に渡る課題が残ります。それは誰かがやらなければいけません(略)後始末のために学問をやるということに希望はないかもしれません。しかし、どうしても必要なのです」 (小出裕章「世界」6月号)
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高校時代は理系クラスで、進学先は原子力工学か物理か数学かに行きたかった。原子力は計算したらどえりゃーデカいエネルギーになるのが不思議だった。あらゆる数式をCGで視覚化したくて、それを河口洋一郎せんせーと研究したかった。 女は進学不可と却下され、紆余曲折、デザイナー。◀今ココ
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「原子力工学」を「原子カエル」と空目・・・もう寝なきゃだな・・・(=Д=;)
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米国で自動車産業を手放さないのは、戦争になったときに車両がなくなると困るから。原発を全部なくすと、技術の継承がなくなるのは確か。RT @kitakazekurumi: RT @minorikitahara: 「しかし、私は、誰かに原子力工学を学びつづけてほしいと思うのです。(略)
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はっきりしているのは政府が使ってきた原子力工学者たちが幾度となく原発事故の危険性を鼻先で笑って否定してきたことです。自ら完全に「無能」だと証明した御用学者たちに替えて、在野で危険性を指摘してきた本当の識者たちを政府は登用すべきです。まず原子力安全委員会の全員を入れ替えましょう。
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@sayajir ああ、田坂さんってもともと原子力の人だったんですね。大前さんといい、こういう人たちはある意味見限ってきたんでしょうかね。
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大前さんなんかは最近の本でもかなり原発推進の立場らしいものの、自分で直接的にコミットするようなものとしては、とっくにムリを感じてたり。
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原子力工学分野からの"立ち去り型サボタージュ"の多さは異様。優秀な人ほど、途中でドロップアウトもしくはスピンオフしてるように見えます。そして事故後、原発に関して良質の情報は(推進派・反対派を問わず)そうした人からもたらされた。RT @kyoro_ponpo: …大前さんといい…
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@kyoro_ponpo 残ってる人がみなボンクラとまでは言わないが、抜きん出た人間に逃げられ残された事で、一層凝り固まり内向きになってしまった、的な心性を感じる事はあり。
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@sayajir "立ち去り型サボタージュ"っていうのは、外に出た“優秀”な人が今回の事故ようなことに関して、外からものを言ってことなかったっていう意味でしょうか? ホリエモンですら、チェルノブイリ以降は特に後退がひどいって指摘してましたね。
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@kyoro_ponpo いや、分野を主体に考えて、外に出ちゃう事自体を"立ち去り型サボタージュ"と呼ぶのです。医療に関して生まれた言葉。http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20070504 逃げた人が外からものを言いにくいのは別の問題で、避難と同じ構図。
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"大震災は起こるべくして起こった/リアルタイムの安全確認モニタリングが極めて重要"と主張し3/29に内閣官房参与になった @hiroshitasakaさん(博士論文:核燃料サイクルの環境安全研究)。活躍のご様子見えませんが、頑張って下さい。涙の辞任会見は小佐古さんだけで十分です。
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田坂さんって、ぼくみたいなレヴェルだと、仕事について語ってる人、弁証法が好きらしい人というくらいの認識しかなかった。大前さんもついこないだまで経営の人っていうイメージしかなかったですけど。
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同感。こと原子力工学においては、一流研究者の事を助教とよび、三流研究者のことを教授と呼ぶらしい。お金の為に魂を売る教授の多いことを3.11以降で見せつけられましたね。@yamatozero 小出先生は科学者である前に人間である事を選んだと思います。
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なんだか、工学として本当に成立しているのか。。原子力工学って。。例外だらけでは学問の体をなしてないよ。 まさか、原子炉の構築とか、物理学の成果を使わずに経験則を使って居るのかな? 余りに多い想定外。http://bit.ly/kzDkth
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こういうと泥棒の居直り的なところもありますが、仮に原子力を即時に止めたとしても、廃炉や廃棄物の問題が残ります。なにとぞ、よろしゅうに。。 RT @neonaon 説明はしょりすぎ?と思ったところがあったけど、仕組みや廃棄のこととかについて学ぶにはいいところなんだなぁと思った。
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@oyobidesuka 湯気もでますね。ここらで本来は原子力工学の専門家が対策や状況の解説をしてもいいはず。私は物理学者たちが必死に対応しているのと対照的で怒りを覚えます。ただまだ許容範囲ではなかったかと。これ以上の事態はいらないです。
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@ryo2914 @silver1031 原子力プラントは色んな分野の科学のかたまり。原子力工学の専門家に取材をしても、プラント全体を把握できている人なんかいない。でもって拡散予想や人体影響になるとまた全く別の専門分野。一人の先生が全部語るのは無理があると思うなあ。
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キリ番なのでちと真面目に。ヒトは戦争することでイノベーションを手に入れてきた苦い過去がある。逆に言えば軍事物資には先端技術があてがわれている。原子力工学もその過去がある。現在その呼び名もシステム量子工学と煙に巻いた呼称に変わった。正々堂々過去の遺産を処理できる名称を使って欲しい。
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外出ついでにちょっと人と話してきた際に、話題となったのは「今回のようなことがあって、今後の原子力工学や電気工学の担い手の士気の維持や人材の質の確保。脱原発といっても廃炉や使用済み燃料の処理という後処理には技術も時間も必要。また海外の原発政策に日本がどう対応し関与するのか」だった。
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福島原発事故の長期的問題は原子力工学を勉強する日本の学生が減り次世代技術者が育たなくなること。必然的に再処理技術や技術革新も外国に頼らなくてはいけなくなり,燃料棒のライフルサイクル・マネージメントの観点から増設だけでなく現状維持でもコストアップは確実。
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我々若い?エンジニアが現役のうちに国内の始末をつける、という選択肢もあるにはありますが。。 RT @euroseller 福島原発事故の長期的問題は原子力工学を勉強する学生が減り次世代技術者が育たなくなること。再処理技術や技術革新も外国に頼らなくてはいけなくなり,コストアップ
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脱原発に舵を切るのなら、廃棄物が低減される燃料の開発など、上手に舵を切る必要があると思っています。 RT @euroseller 福島原発事故の長期的問題は原子力工学を勉強する日本の学生が減り次世代技術者が育たなくなること。必然的に再処理技術や技術革新も外国に頼らなくては
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ああー。Wikiに載ってた。燃料棒は原子炉運転時に備え、Heで73~158気圧に加圧済み。これで爆縮で燃料棒の間隔縮まる→温度上昇なら、余裕で超臨界状態→臨界量が下がる気がする。これが爆発の真因か?原子力工学者が予測できないわけだ。http://p.tl/wxvy
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@itokenstein 答えのみを求めたり、応用技術ばかり学んだりと、情報か社会の弊害かも知れませんね。僕は格言集というのが嫌い、文章の中の一部に過ぎないのだから、著者が言わんとするところはやはり文調からしか汲み取れないのでは?とか思ってます。
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@kazzest 何の専門家か?ってトコですよ。原子力発電なのか?放射線なのか?はたまた原子力学や原子力工学etc...そもそも大学教授ごときに原子力発電所の実態は分からないと思いますよ。。。(;´д`) 真実??どの部分ですか??
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@umigaeru ダブルメジャーの日本での実現については正直私自身20年以上あれこれコミットし大変悲観的です。私は家業として音楽家ですが、必要なので理系と文系と二つ大学院を出ました。当然ながら時間が倍掛かり、自由業の音楽の仕事だったから出来た偶然と思います。制度は存在しません。
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私は文理融合組織とかいった日本的まやかしに大反対です。先進諸国の伝統的な大学を見てみれば、医とか法とか物理とか古くからある枠組みで最新のニーズにきちんと答えている。人事や組織が健全だから。戦後本当に出来た新専門なんてコンピュータと分子生物学位でしょう。日本の学は概して空疎なんです
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福島の問題を見て思うのは原子力という専門です。僕は原子力で21世紀に入るまで学部カリキュラムで量子力学を教えていなかったと知り驚きましたし、法規を沢山教えるカリキュラムだなと以前から思っていましたが、法というものの考え方の基礎を教えず、条文の羅列を教える事に根底の疑問があります
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原子力という専門を本当に考えるなら、それこそ文理融合あらゆる可能な方途を駆使しなければならないのは、今こうして事故が起きてみれば明らかな事です。しかし原子力の学部専攻(東大にはいま既に存在しませんからあえてはっきり書きますけれど)に進むに当たって教養で法学履修は前提でありません。
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いま教授職に就いておられる方々はみな個人で努力してその任に当たっている人たちだと思います。制度としてこのカリキュラムで行けば人材が育つという自動化がよくも悪しくもないので、一端有事となったとき、人材の粒がそろいませんから、当然対処は右往左往せざるをえない。現況は構造的と思います。
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@itokenstein 工科系の専門教育について全く同感。工学部生に現代物理を教えている時、こんな役に立たないものよりもJIS規格の一つでも覚えろと忠告された学生がいた。原子炉工学者の受ける基礎教育についても猛省を促したい。
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@Exphysicist 原子力の専門家 が どれくらい どれでもいい ひとつの理学分野でエクスパティーズか と問うと なかなか微妙な答えになるわけですが その悪いところがいまモロに出てると思います 正直いいますと。
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@n8m_rock 大学学部は既存のディシプリンをきちんとやるためにある所です。また何らかの意味で時代の中で生きている専門研究であれば、必要な基礎が多岐にわたるのは必然であって、学際的にならざるをえません。私が何ほどか内外で通用する仕事をしているとすれば物理で学んだお陰と思います
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本当ですか。ちょっと信じられません。一体どうやって原子核の構造とか核反応とかを理解するのだろう……。 RT @itokenstein: 福島の問題を見て思うのは原子力という専門です。僕は原子力で21世紀に入るまで学部カリキュラムで量子力学を教えていなかった
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@apj ひとつはプロセス関係で量子化学などは扱われる訳ですが、主要な核分裂反応はそれありきで、学部レベルではお話以上の扱いになっていないカリキュラムとその当時は理解しました。端的に言うなら、2年修了段階でフーリエ変換をきちんとやってないので、そのおさらいから僕の講義も始めた次第
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私は量子力学も原子力法規も放射線防護も全部習いましたが…これって昔はなかったんですね。QT @itokenstein: 福島の問題を見て思うのは原子力という専門です。僕は原子力で21世紀に入るまで学部カリキュラムで量子力学を教えていなかったと知り驚きましたし、法規を沢山教えるカ
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@apj むろん「こういう核反応があります。娘核はこれこれ、そこで中性子が2,3個出て」なんてストーリーは聞くでしょうが、それらの散乱断面積とか、質量公式をきちんと導く数学の道具とか与えられていませんから、不測の事態で例えば特性X線で評価なんて話にはまずならない、といった辺りです
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@sayhello_osaka 大学により学科によりさまざまと思います。量子力学を教える、と一言で言っても様々で、僕は本来扱う道具を第一原理からきちんと導出する最低限の道筋をつけるのが必須という考えで記していますが、それが全うされていない、お話にスキップがある事を指摘しています。
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原子力工学のカリキュラムとは「散乱断面積とか、質量公式をきちんと導く」「不測の事態で例えば特性X線で評価」等を基礎から勉強した上で、装置をどう作って動かすかを知り、+αで法規を学ぶんだろう、と勝手に想像してました(汗)。目から鱗です。 @itokenstein
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専門の方からご質問がありましたから正確に言えば、3年前期のコマでいきなり量子物性を教えるカリキュラムを提示されました(結晶学、ブラベー格子辺り)ところが学生はフーリエ変換を知らない、それ以前に量子力学の計算問題をやった事がない。お話水素原子なら高校でも教えますがこれで専門は無理。
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@i_jijicom_eqa 残念ながら日本の原子力工学は他の分野と比べ基礎が殆ど無く「研究者も研究内容も“その質”に問題がある」のです。原発はGE・WHの設計の下、ノックダウン方式で造られ「ものづくり技術」だけでの解決は困難です。恥を忍んで広く世界に協力を求めるべきと思います。
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それで一体どういうカリキュラムになっているのか2年後期から34年の全体像を見せてもらって、これだけでは理解できない、かなり盛り込み過ぎのカリキュラムだけれど、基礎の道具に著しく弱いという印象を(理学部物理の基準で考えて)持ったというものです。院に進んでから勉強する事になるでしょう
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@apj 僕が教えたのは2002-2003年の2年間で今は変わってると思いますが、現在工学部3,4年に「原子力工学科」は存在せずシステム創成学科シミュレーションコースなど別の看板ですから、べーテ公式などを学部で扱う可能性は限りなくゼロに近く、人材供給面からも原子力の未来は期待薄。
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@itokenstein 1年前期に微積分(主に計算方法)と線形代数を必修で→1年後期から2年前期に微分方程式・複素積分・フーリエ変換、量子力学(通年摂動やら時間依存系も含めて)、2年後期以降で原子核の構造と核反応、と接続するしかなさそう。
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@itokenstein たしか数十年前に「あまりにも学生が来ないから」という理由で「原子力工学科」から「システム量子工学科」とか「計数システム工学科」に名前を変えた、と学生時分に聞きました。それでも理科Ⅰ類で進級ギリギリの成績の学生の吹き溜まりだとか。
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私が原子力工学専攻の学部卒レベルで過不足なく必要と思う物理の最低範囲は、古いですがフェルミ「原子核物理学」(吉岡書店)あたりの基礎に現実的に必要な枝葉がついたものというイメージですが、それをしっかり理解する体制にはないと判断、考えた末、根のない枝葉は無意味と基礎に比重を置きました
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@itokenstein 原発を今後どうするかという議論になってますが、仮に止めるとしても、長期に渡る撤退戦の間中ずっと原子力工学の技術者は必要になるので、人材供給不足から事故頻発という結果になりそう。院で内容を補完するとしても、学部で不人気なら優秀な人は来ない気が。不安です。
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@apj 仰るとおりです 人材供給面からも 原発の新規増設は難しいと思います。同じ東大工でも電気電子で 卒論で原子炉扱った友人は バルブの開け閉め 以上のことは習わなかったと笑っていましたが、いまや笑って済まされる話ではなくなってしまいました。
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@calmkeenner 正確な年次は判りませんが90年代資源・金属・造船など学生志望が少なく定員割れが常態化していた所で改組がありました。建前として原子力の専攻でなくなってしまい、さらにシミュレーションに多大な比重が掛かり、物理出身者としてモノに触れなさすぎで危惧しました。
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これは言っておいて良いと思うんですが、社会が東大出身者に求めるのは管理業務なので、原子力でも何でもモノ自体に触れるよりシミュレーションや法規などデスクワークに比重のかかったエンジニア養成になりやすい傾向がありますね正直。不測の事故はモノに即して緊急判断が必要、役不足になりかねない
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自分の中で繋がってなかったものが幾つかご議論いただいて明確になりました。いま日本全国の工学部で、原子力工学関係の新卒者の数をきちんと出してみると良いと思います。東大については公式にはゼロと思います(原子力工学科がないので)誰がどうやって今後原子力を支えるか調べる必要があるでしょう
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工学関係の話で「役割を終えた」とか「(技術の)世代」という事が言われます。例えばいま機械工学で機構学を殆ど教えてないところが大半ではないかと(それを憂う機械の大物の先生から)聞いた事があります。そういう基礎があっても就職に役立たず企業も即戦力にならない、と減っていったそうです。
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即戦力ではなくても、基礎になる数学や物理を既に修得していて、比較的短期のトレーニングをすれば原子力技術者になれる人の数も欲しいところです。量子力学がなんちゃって水素原子で終わってるのは論外ですし。 @itokenstein 原子力工学関係の新卒者の数
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時代の要請に従ってカリキュラムが変化するのはあることと思いますが大本の基礎、誰もが理解できる第一原理と応用先端とをきちんと結びつけるのが本来あるべき学部基礎のディシプリンで、それが多くの専門でかなり変質していること。工学部教育プロジェクト室とのカリキュラム構造化の仕事で知りました
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これは音楽でも同様です。小手先や枝葉、あるいは見てくれだけの演奏なり作曲なりというのは押せばすぐ倒れるような代物で長い命を持ちません(短期で消費されるものを作るのには良いかもしれませんが)。しかし学生はコンクールやオーディションその他、表面と社会的な事柄に目が向きがち、など
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@itokenstein 申し訳ありません。東大出身の方に視点がおかれた話であるなら、ここで使われる単語は、力不足、ではないかと思いました。瑣末な大意に影響のない話ですみません…。
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いま過不足なく考えると大学院は原子力国際専攻があったと思うので2年のカリキュラムでやってるんだと思います。つまりM1に入って初めて専門を半期13回程度の座学数コマ演習なし(院生はラボの仕事で忙しいですから)で形をつける、さらに修士で出る子が多いですから就活並行。こんな感じかな?
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(マジメに考え始めると、本当に人材が払底している可能性が見えてきてしまった。これだけでは到底人材は供給できない。議員も閣僚も理解してない人が大半と思う。メールしておいたほうが良いかもしれない・・・)
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@sgt_tkg 一東大出身者として率直に申しますが自身含め東大の平均程度では専門学部の力は怪しいものといわざるを得ません。なぜなら日本の教育制度は入試が大変で卒業はほとんどトコロテン、海外の大学と大いに異なり、僕も決して優等生ばかりでありませんでしたから汗顔と共に申し添えます。
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同感。昔、微細な不具合発生時、原子力工学出身の西日本メーカ社員はファイルの山に囲まれ、MITIと本店向け紙書きに三晩徹夜。聞けば日常茶飯事とか。RT @itokenstein 社会が東大出身者に求めるのは管理業務。。。。不測の事故はモノに即して緊急判断が必要、役不足になりかねない
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昔企業の採用担当の方がお見えになり最近の東大OBは「ペーパーエぺーぱンジニア」「テレホンエンジニア」ばっかだと苦情を伺ったことがあります。何かあるとマニュアル首っ引きでモノを見ない(ペーパー)、すぐ電話して聞こうとする(テレホン)もっとちゃんと教育して下さい云々。インパクトでした
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@sgt_tkg いま書いた「テレホンエンジニア」などの事があって、その役を全うするのに力が足りないから役に不足、と書いたものでした。近隣にお住まいとのこと、ご自愛のほど心よりお祈り申し上げます。
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率直に思う心配を記すと、いま本当に身体を張ってがんばってくださっている大半の方が、多分現場のたたき上げと、個人の努力や才覚で器量を身につけられた例外的な方だと思うこと。今後、福島の事故のみならず日本の原子力を支えてゆく人材が日本国内でどう水準保証され安定供給されるか見えない事。
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@kmitsunaga 個別の人の情報を知りませんが、地頭のいいひとはいると思います。でも原子力の定量科学は勘で勝負する世界ではありません。基礎からきちんとした教育を受けた人のフェイルセーフチェックが不可欠と思います。
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各大学が学部で原子力工学をどれくらい堅持しているかは、文科省としてきちんと再把握する必要。憲法と教基法の保障から大学教授会には自決権があり、国が原子力を推進しつつ新規に優秀な人材供給が極めて限られた状態がすでに数十年来続いていた事実を再度直視する必要があると改めて認識。
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@itokenstein 我々の総理大臣は東工大出身でかつ原発に詳しいはずなんですが。(^^;)
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正確な所は判りませんが大まかにスリーマイル島→チェルノブイリ事故(1986)で学生の原子力専攻への人気は底値を記録した印象(当時僕は学部学生でした)、これでは学科存続の危機と大学の自助努力で脱原子力化は25年前に始まっており、専門学部をなくし構造的な人材供給体制も縮小されています
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実際、事故がおきるとフランスや米国のエキスパートに相談せざるを得ないのは本当に人材の層が薄いからだろうと、改めて大学内部を振り返って思います。というより今回の福島の事故で今後原子力進学を志望する学力トップエンドの学生数はさらに減ると見込まれ、益々もって不拡大を思わずにいられません
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@itokenstein 工学部自体、不人気学部になりつつあるので、特に原子力は古いイメージで人気は出ないでしょう。理科1類のトップが経済学部に進む時代ですから。優秀な人材が医学部に集中してしまうのは、国の将来を危うくすると、うちの院長も言っています。
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産業は社会の大きなパーツで一人二人の才長けた人が支えるものではない。芸術は全く逆で例外が世代を率いる仕事だが、原子力産業全体をきちんと支えるのであれば、国はまず原子力工学科の再設置を各大学に要請して10年規模千の単位できちんとした人材を育てなければ、この先の維持はまず不可能と思う
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お気づきと思いますが僕は科学を学んで科学を外側から見る視点で大学に関わっており、自派の利害欲得などが良くも悪しくもなく、厳しい事もその通りに申しますが、すべて建設的な観点で出来るだけ不偏不党の、あとで羞じないものを考えたいと思っています。一芸術人として死後に笑われる事はしたくない
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人を育てなければその分野は衰退します。いま原子力が日本のアカデミアでなぜ縮小しているのか?看板を架け替えればよいといったレベルでなく本当に未来の産業市場が豊かなフィールドにして、優秀な若い人に活躍の場を与えるのが、大学なり行政なり各々の持分の本来の仕事ではないか?青臭すぎますか?
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少なくとも学部がなく大学院修士2年だけでその分野のエキスパートとして世の中に出してゆく人材育成では心もとないと思います。学部なら、例えばレンガなどを使った放射線遮蔽実験などを経験できます。大学院では難しいかもしれない。理論と実験の精選した基礎を身につけた人材が現状で必要と思います
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@itokenstein 福井工業大学、福井大学、茨城大学などでは原子力村のスポンサリングで学科が新設されていますね。文科省は東大大学院原子力工学専攻への編入斡旋もしていた。/大学における原子力学科と原子力関連施設 http://goo.gl/8Xp98
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@itokenstein 思い至ったことについて思い切ってつぶやいちゃいます。日本の軍隊保持を肯定するわけではない事を申し上げつつ、軍事的な研究や活動が日本には無い事がフランスや米国との差ではないのかと感じています。
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@itokenstein 役不足の意味を調べてからもう一度そのご高説を是非postして頂きたい。内容に関しては同意いたします。
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@sayajir 大変貴重な情報を頂きました。ありがとうございます。「学生の原子力離れ」という言葉を使えばいいわけですね。2012年度の入試でのこれら専門学科への志望者数の変化など見ながら、国全体として専門家数確保を考えるべきでしょう。海外の技術者にビジネス以上の責任を問えません
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これの疑問はどの位の高校生が今の状態(縮小していこうとする世論)の中で原子力を大学で学ぼうと思うかだよね。いや、今だから学ぼうと思うのか..? RT:@itokenstein
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@itokenstein いえいえ。この件個人的に事故前から悩んでいました。伊東先生の連続ツイートを、我が意を得たりの思いで読みました。後ほどtogetterにてまとめさせていただいてもよろしいでしょうか。
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@sayajir 僕は思うように書いてるんですが、フォロア数急落の話題のようです^^; そういう反応全体、何を示してるのかな、と思いつつ。togetter等はご随意にお願いします。
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@aihiroshima 例えば「資源(かつての石炭王国)」「金属(同鉄鋼)」「造船(戦艦大和以来の)」と20世紀前半の花形学科がすべてリストラされ別の話題を扱うようになって10余年。20世紀後半に鳴り物で作られた原子力も30年前後で同様の状況と冷徹に認識すべきと改めて思います。
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@itokenstein 拙が知る限り、90年代以降、原子力工学科(後のシステム創成A)の進振りはずっと"底抜け"でした。産科などで"立ち去り型サボタージュ"が多発し医療崩壊が起こったのと同じ事が、原子力工学では起こっていたと考えます。
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大学工学部の学科で言えば、例えば「資源(かつての石炭王国)」「金属(同鉄鋼)」「造船(戦艦大和以来の)」と20世紀前半の花形学科の多くがリストラされ別の話題を扱うようになって10余年。20世紀後半に鳴り物で作られた原子力も30年前後で同様の状況と冷徹に認識すべきと改めて思います。
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@itokenstein そんなこと有りません。一番それを痛切に感じているのは、原子力工学出身の方たちではないでしょうか。就職先も限られるから、先輩後輩がスクラムを組む。当然群れの防衛本能が現れる。それが〇〇ムラと批判され、今後、進学希望者が激減してしまうのでしょうね。。。
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平時に緊急時に向けたリスク管理ができていないと、準備不足のために緊急時に適切な判断や対応は取れません。予防対策に力を入れるのみの規制だけでは、現実に起こった事故の被害の拡大を最小限に出来ないので、そういう意味では管理能力不足だったと言えます。@itokenstein
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@sayajir さんは底抜けなど某地域語が通じる方なのですね?怒られそうな事をひとつ書けば僕の学生時代「象さん」のメロディで「造船造船景気が悪いのね、そうよ金属もわーるいのよ」などという歌があるなど学生は極めてシビアに見ていて第一志望では到底埋まらず全部集めても底抜けだったかと
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@sayajir むろんそんな風に歌われた学科の方は存亡の危機と捉えて大自助努力するわけですが、結果として「もはや原子力ではない」という結論が1990年代、吉川総長時代あたりにすでに下されて改組されている現実も、残酷な面もありますが直視してゆかないと人材不足は否みようがありません
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@itokenstein 中国がトリウム溶融塩炉の研究を本格的に始めたように、日本の核物理学もウラン型からトリウム型への転換をすればいいと思います。 <: 大学工学部の学科で言えば、例えば「資源(かつての石炭王国)」「金属(同鉄鋼)」「造船(戦艦大和以来の)」と20世紀前半の花
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実は旧原子力工学科を改組した学科に進んだ学生で、違う事を期待して進学し修士位は持ってなきゃ就職に困るだろう程度の軽い気持ちで大学院に進んで関連の専門となり、いろいろあって休学してしまった子の人生相談に付き合ったことがあります。もう10年近く前になりますが個別ケースが念頭にあるので
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鉄鋼も石炭も、もちろんオイルも濃縮ウランも「資源」には違いありませんが、それらの社会とのかかわりは時代それぞれでまちまちです。人材育成には環境が整ってから10年20年かかるもの。産業の骨格だけ残して中身が空ろにならぬよう原子力周り安全確保は人的資源に十分な配慮が必要と思います。
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