ZeazyUOを動かす準備


それでは早速準備にかかりましょう。
必要なものは全てZeazyUO公式ページにおいてありますのでそこからダウンロードしてください。

まず始めに必要なものを列挙します。

UltimaOnline
ZeazyUO
uohook.dll

以上の3つです。

UltimaOnline


言わずと知れたUltimaOnlineです。これが無ければ始まりませんし
ここを見ている方は普通にもっているとおもわれるので割愛します。

ZeazyUO


ZeazyUO本体です。公式からダウンロードすれば自然と最新版を手に入れられます。
また、古いものは何かしら問題があったり、現在使われている機能がつかえなかったりするので
なるべく新しいものを使いつづけましょう。(2007/3/8現在最新版はZeazyUO070224.zipです)
ダウンロードしたら好きな場所に解凍して置いてください。

uohook5.dll


UOとZeazyUOとをつなぐ役割のライブラリです。大きなパッチが当たると
手動で書き換えなければなりません。
ZeazyUOを起動してUOを起動したときにクラッシュしたかのように重くなったりする場合は
uohook.dllが古いものだと思われます。
書き換えにはバイナリエディタなどが必要で、書き換える場所はpor等を探せば見つかると思います。
また、uohook5.dllはバッティングしないようにwindowsのシステムディレクトリに入れておきましょう。

3つ揃いましたでしょうか?

起動順序


ZeazyUOはuohook5.dllでUOからの情報を得ています。
ですので、起動する順序が違うとスクリプトによってはうまく動かないことがあるので
ZeazyUO→UO
の順に起動するようにしておいた方がいいでしょう。

では早速ZeazyUOを起動してください。
このような小さな物が画面のどこかに出るはずです。
これがメインですので邪魔にならない場所に移動させましょう。
そこで右クリックをするとメインメニューが現れます。
これでスクリプトを起動したり終了したり色々な操作が出来ます。
詳しい説明は本家のwikiを見てください。

メインメニューから「script window」を選ぶと

このようなウィンドウが開かれます。ここにスクリプトを起動した情報等の
様様な情報が出力されます。

どうでしょう。それではこれからこのツールを使っていろいろと遊んでいこうと思います。
特にごてごてと飾ったものでもなく味気ないでしょうが
スクリプトを作って遊ぶには必要充分な機能がありますので私はこの方が好きです。