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ルワンダ中央銀行総裁日記 [増補版] (中公新書) [Kindle版]

服部正也
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 820
販売: Amazon Services International, Inc.

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商品の説明

内容紹介

一九六五年、経済的に繁栄する日本からアフリカ中央の一小国ルワンダの中央銀行総裁として着任した著者を待つものは、財政と国際収支の恒常的赤字であった-。本書は物理的条件の不利に屈せず、様々の驚きや発見の連続のなかで、あくまで民情に即した経済改革を遂行した日本人総裁の記録である。今回、九四年のルワンダ動乱をめぐる一文を増補し、著者の業績をその後のアフリカ経済の推移のなかに位置づける。

内容(「BOOK」データベースより)

一九六五年、経済的に繁栄する日本からアフリカ中央の一小国ルワンダの中央銀行総裁として着任した著者を待つものは、財政と国際収支の恒常的赤字であった―。本書は物理的条件の不利に屈せず、様々の驚きや発見の連続のなかで、あくまで民情に即した経済改革を遂行した日本人総裁の記録である。今回、九四年のルワンダ動乱をめぐる一文を増補し、著者の業績をその後のアフリカ経済の推移のなかに位置づける。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4106 KB
  • 紙の本の長さ: 232 ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2009/11/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00LMB2OLE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
56 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読み応えのあるドキュメンタリー 2001/4/30
投稿者 kuda
形式:新書
ルワンダというと1994年の大虐殺を思い起こすが、それより30年弱も前のルワンダがこの本の舞台。日銀マンであった著者が、IMF(国際通貨基金)の誘いを受けて、独立後まもないルワンダの中央銀行総裁に就任する。為替切り下げは経済全般の建て直し無くしては成功しない、という信念の下、様々な経済課題を一つ一つこなしていく様が綴られている。
著者が、ルワンダに住む外国人(主に宗主国のベルギー人)の「ルワンダ人は無能だ」という意見を鵜呑みにせず、実際にルワンダ人との交流を頻繁に持つことによって、むしろルワンダ人の方が経営能力に優れていることを見抜いていく過程や、ルワンダ農民や商人の対応を見越して政策を決めていく様は、読んでいて心地よい。商業銀行などとの交渉の様子も読み応えがある。所々、事実が羅列してあるだけで読むのが退屈な箇所や、多少の専門知識(マクロ経済、財政、金融など)がないとわからない箇所があるが、そういう箇所を読み飛ばしても十分に楽しめる。途上国援助に携わる人はもちろん、相手の反応を見越した上で意思決定をしなければいけない立場にある人にとっても、参考になることが多いと思う。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 問題は人にある 2011/4/5
投稿者 ぺけ
形式:新書
他の方のレビューにもあるとおり、ルワンダという途上国に日本人が中央銀行総裁として赴任し経済を再建する過程を日記のように記述したものである。
そこには、途上国経済における金融の役割が実務的に臨場感を持って描かれている。
金融を志す人はそういう視点で読むのもよいだろう。
権力をもった人が正直だということは、こんなにも清々しいことなのだ。

しかし、この本の真に普遍的な価値は、著者の服部氏が、自分の仕事を「組織をつくることにある」と定義し、その問題は人にあると説き、その実践の過程を詳細に記述していることにある。ここでいう組織をつくるとは、つまり「腐敗の起きにくい仕組みを作る」ということである。
ルワンダにある外国人社会の不公正不誠実を、それを告発し罰するのではなく、仕組みを変えることで解決を計る態度は実に興味深い。

この「腐敗の起きにくい仕組みを作る」ことは、今の日本にも求められている。
だからこそ、今この本を読むことを強く勧める。

読者が、それぞれ身の回りにある腐敗を減らすことができれば、
それが積み重なり、社会はよりよくなると信じる。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 平野祈
形式:新書
かつて日本人で、これほどの高みでアフリカ開発の実務に携わった人物はいない。そういう人物が、日本の対アフリカ援助の草創期にいたのである。戦争体験を潜り抜けた地力はアフリカでの苦難をものともしない。帰国子女の走りでもある服部正也は、その類稀な語学力を駆使して、貧困きわまる独立直後のルワンダに経済発展の絵を描き、そのための装置をつくった。ボロボロだった中央銀行の帳簿から植民地経済の本質と援助の本質を見抜いてしまう眼力には圧倒される。私は昨年この本の書評を『フォーサイト』に書かせてもらい、いまでも服部ファンが全国にたくさんおられることを知った。復刻を心から喜んでいます。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 途上国における日本の役割とは 2010/8/11
形式:新書
硬いタイトルだが中身は国家経営とも言うべき広範に渡るもの。人の上に立ち、指導する立場にある全ての人にお勧めできる良書。

著者が現地でもっとも力を入れたことは現地のルワンダ人の能力を引き出すことである。今日でも途上国では現地人が一次産業のみを行い、二次、三次産業は居尾宗主国などの外国人が行っていることが多い。著者は現地人への粘り強い聞き取りを繰り返し、ルワンダ人のど局が生きる、速度が遅くとも安定した農業中心の発展を目指す。

このルワンダ人の長所だが私は「正直さ」や「素直さ」と表現できると思う。大統領をはじめとして本書に登場するほとんどの政府高官は経済の知識は無くとも皆国民の福祉向上を第一に考える好人物として描かれており、また彼らなりの経済効率性も著者は発見している。

他にも商人育成や教育に対する提言など、おそらくどの途上国もが抱えている諸問題にも触れられている。これらの問題は今日の世界でも未解決のものであり、途上国全般に関心がある人にもお勧めできる。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 話題の書、ついに復刊 2009/12/12
投稿者 mikeexpo
形式:新書
一部熱烈な読者の間では名書と言われていた秘著。長く絶版であったが、新たに巻末に若干の増補を挿入して、先頃復刊された(Amazonでは別本扱いとなっているので注意)。昭和47年の執筆であり、今とはあまりにも国際関係や金融情勢が異なっており、いささか昔話的なきらいはあるが、さしずめ金融版坂の上の雲atアウェイ編といった趣か?ある良識ある日本人金融人の奮闘録として、痛快な読み物であることは、間違いあるまい。
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5つ星のうち 5.0 ルワンダを考えるためには必読!
ルワンダジェノサイドについて興味がありこの本を読みました。本のメインは著者がルワンダ中央銀行総裁として取り組まれた内容について書かれており、専門的で量も多いので私... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ぶっちゃけまん
5つ星のうち 5.0 八紘一宇の精神ここにあり
100%歴史を正当化するわけではないが、
欧米が植民地から搾取することしか考えていなかったのに対して... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Amazon カスタマー
5つ星のうち 5.0 noblesse oblige
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: fareast435
5つ星のうち 5.0 日本が戦後復興を果たしたモーレツオヤジ世代の金字塔(?)
最初に書いておくのは、この本を読む前に岩田規久男「国際金融入門」等、外国為替や金利に関する本を読んでからこの本を読むと、本書の内容がとても理解しやすくなります。<... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 罵詈雑言アラメンド
5つ星のうち 2.0 今一つ興味が湧かない
日銀職員がアフリカの新生国で中央銀行を立ち上げる、かなり興味を惹かれたのだが、読んで見る期待ほどではなかった。
投稿日: 15か月前 投稿者: 819
5つ星のうち 5.0 開発経済を考える。
昨日、読み終わったが文句なし。最近読んだもののなかで一番位に面白い本だった。... 続きを読む
投稿日: 2013/4/10 投稿者: TTT
5つ星のうち 5.0 日銀が不作為の今こそ読むべき名著。
服部氏の人格・見識もさることながら、銀行家としての高い能力も現代人が見習うべき点も多い。初めてのルワンダ大統領との面会で通貨改革について、こう述べる。... 続きを読む
投稿日: 2012/11/27 投稿者: tom-kuri
5つ星のうち 5.0 財政学のフィールドワーク
人は石垣とは武田信玄の言葉という。本当かどうかは別にして古今東西の真理であることは間違いない。本書は一人のしかしきわめて有能な財政家の記録である。... 続きを読む
投稿日: 2011/7/30 投稿者: おやじねこ
5つ星のうち 5.0 総裁が下す人物評価が面白い!
人から贈られた本。金融と経済に興味を持たせてくれた。

日本銀行員というと、私の中ではエリート中のエリートだ。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/14 投稿者: ss
5つ星のうち 4.0 45年前、遠いアフリカの国で一人の日本人が見せた熱意
ルワンダという国には、十数年前に民族間の対立から大虐殺が起きた国、というイメージしかありませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/25 投稿者: pizzicaton
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