【ポケモンチャンピオンズ】最強ポケモンランキング(シングル)

【ポケモンチャンピオンズ】いま一番人気の最強ポケモンを順番に並べました。ポケチャンのバトルデータを元に使用率ランキングを掲載しています。順位は環境によって変化します。時々バトルデータをもとに更新します。

現在のポケモンチャンピオンズの最強ポケモンはガブリアスメガリザードンYアシレーヌカバルドンブリジュラスです。(シングルバトル)

1位: ガブリアス

ガブリアスは、高い攻撃と素早さを両立した物理アタッカーで、じしんげきりんといった高威力のタイプ一致技を持ち、初心者から上級者まで幅広く使える万能エースです。ステルスロックがんせきふうじで起点作りもこなせるため、エース運用だけでなくサイクル戦の軸としても機能します。

弱点であるこおりドラゴンフェアリータイプには注意が必要ですが、サブウェポンのどくづきアイアンヘッドで対策も可能。どんなパーティにも組み込みやすく、一匹で試合を決められるポテンシャルを持った、対戦環境でも定番のポケモンです。

2位: メガリザードンY

メガリザードンYは、特性ひでりと特攻159を武器にした、環境屈指の特殊アタッカーです。にほんばれ下でのほのおタイプ技の火力は凄まじく、等倍でも相手を大きく削ることができます。素早さ100族で上から高火力を押しつけられる点も心強く、パーティのエースとして信頼できるポケモンです。

ソーラービームみずタイプやじめんタイプにも打点を持てるため、弱点を突かれにくいのも優秀です。ステルスロックで体力が半分が削られる点は痛いですが、それを差し引いても強力な性能を持っています。

3位: アシレーヌ

アシレーヌは、特攻126・特防116という高い特殊ステータスを持つ特殊アタッカーで、みずフェアリータイプの優秀な攻撃範囲でガブリアスカバルドンといった環境上位のポケモンに刺さります。

素早さは60と遅いですが、後攻クイックターンによる安全な味方の着地や、アクアジェットによる先制トドメなど、遅さを補う手段が豊富です。めいそうを積めば特殊方面はほぼ崩されず、アンコールで相手を縛る器用さも兼ね備えています。耐久・火力・サイクル性能を高い水準で両立した、攻めにも受けにも活躍できるポケモンです。

4位: カバルドン

カバルドンは、高い物理耐久とあくびステルスロックによる起点作り性能を兼ね備えた、対戦環境の定番ポケモンです。場に出るだけですなおこしによる定数ダメージが発生し、ステルスロックと合わせて相手のサイクルをじわじわ崩していけます。

素早さは非常に低いですが、起点作りや物理受けが主な仕事なので問題になりません。ガブリアスミミッキュなど環境に多い物理アタッカーに対して安定して受け出しでき、あくびの圧力で相手の行動を制限できるのが大きな魅力です。

5位: ブリジュラス

ブリジュラスは、はがねドラゴンタイプの組み合わせによる10タイプもの耐性と、防御130に特性じきゅうりょくが加わった物理方面の硬さが魅力のポケモンです。特攻125からの高火力特殊技で攻めるアタッカーとしても、ステルスロックでんじはで味方をサポートする起点作りとしても活躍できます。

特防65で特殊アタッカーには脆いですが、弱点のじめんかくとうタイプには特殊技が少ないのがさらに強いところ。ミラーコートも覚えるので対策の対策が可能です。今の対戦環境で確かな役割を持てる頼もしいポケモンです。

6位: アーマーガア

アーマーガアは、はがねひこうタイプの組み合わせにより10タイプに耐性を持ち、弱点がほのおでんきタイプの2つしかない非常に優秀な物理受けポケモンです。

てっぺきで防御を上げながらボディプレスで攻撃し、はねやすめで回復するという自己完結した動きが強力で、多くの物理アタッカーを受け止めることができます。とんぼがえりによるサイクル性能も高く、パーティの潤滑油として活躍できる頼もしいポケモンです。

7位: ミミッキュ

ミミッキュは特性ばけのかわによる唯一無二の1ターンの行動保証を武器に、つるぎのまいから全抜きを狙えるエースアタッカーです。ゴーストフェアリータイプという優秀な複合タイプにより、ノーマルドラゴンかくとうタイプの技を無効にできる耐性も魅力的です。また、先制技かげうちの存在によって、素早さを無視して相手を倒しきれる点も大きな強みです。

8位: ドドゲザン

ドドゲザンは特性そうだいしょうによる終盤の爆発力が最大の魅力です。味方が倒れるほど技威力が上がるため、パーティの切り札として最後に繰り出す立ち回りが基本になります。

あくタイプとはがねタイプの複合タイプは耐性が優秀で、エスパータイプを無効にできるほか、多くのタイプに耐性を持ちます。ただしかくとうタイプが4倍弱点のため、相手のかくとうタイプ技には細心の注意が必要です。

素早さは低いものの、先制技のふいうちで十分カバーでき、つるぎのまいを積めれば全抜きも狙える強力なアタッカーです。

9位: メガゲンガー

メガゲンガーは特性かげふみで相手の交代を封じながら特攻170・素早さ130で上から攻撃する対面操作に特化したポケモンです。有利対面では確実に倒し、不利でもみちづれで道連れにできる安定感があります。そのほか、おにびたたりめのコンボなど多彩な戦術が魅力です。

10位: マスカーニャ

マスカーニャは、素早さ123と豊富な技範囲を武器に、上から多彩な弱点を突いて攻める高速物理アタッカーです。へんげんじざいによって最初の技にタイプ一致補正が乗るため、どの技を選んでも高い火力を発揮できます。

特にトリックフラワーの必中・確定急所は唯一無二の性能で、安定したダメージソースとして頼りになります。はたきおとすによる高火力&道具除去、とんぼがえりによるサイクル参加、ふいうちによる先制打点と、攻撃手段のバリエーションと質が非常に高いのも魅力です。

耐久面は脆いため、きあいのタスキで行動保証を得たり、こだわりスカーフで上から一撃で倒す立ち回りでカバーできます。

11位: サザンドラ

サザンドラは、こだわりスカーフを持たせて高速アタッカーとして運用されることが多いポケモンです。りゅうせいぐんで大ダメージを与えて逃げたり、不利対面からとんぼがえりで交代する撃ち逃げサイクルが最大の強みです。あくタイプとドラゴンタイプの一致技に加え、ほのおタイプ技ではがねタイプにも打点を持てる技範囲の広さも魅力です。

特性ふゆうによりじめんタイプの技を無効化できるのも立ち回りやすさにつながっています。フェアリータイプは4倍弱点なので、安易に居座らず、とんぼがえりで引く判断が重要です。

12位: ギルガルド

ギルガルドは特性バトルスイッチによるフォルムチェンジが最大の特徴で、シールドフォルムの高い耐久で攻撃を受け、ブレードフォルムの高い火力で反撃する唯一無二の戦い方をします。

攻撃→キングシールドで防御→攻撃を繰り返すのが基本ですが、激しい読み合いと駆け引きが生まれるため中級者向けと言えるでしょう。はがねゴーストタイプの耐性が非常に優秀で、使い方次第で活躍の差が出ます。

13位: メガミミロップ

メガミミロップは特性きもったまと素早さ135を武器にした高速物理アタッカーです。

ねこだましインファイトが基本戦術で、ゴーストタイプでも止まらない点が最大の個性です。しかしインファイト一本で行くとフェアリーどくタイプなどには不利なので、からげんきなどを採用したり、とんぼがえりで交代してはがねタイプなど相性の良いポケモンに引きましょう。

14位: ウォッシュロトム

ウォッシュロトムでんきタイプとみずタイプの複合に特性ふゆうを持ち、弱点がくさタイプのみという恵まれた耐性が最大の特徴です。

HPは低いものの、防御・特防ともに107と優秀で、おにびによる物理受け性能とボルトチェンジによるサイクル性能を兼ね備えた攻守のバランスに優れたポケモンです。

15位: キラフロル

キラフロルきあいのタスキと特性どくげしょうを組み合わせた起点作りのスペシャリストです。初手でステルスロックを撒き、物理技を受ければどくびしも自動設置されるため、1ターンで2種類の設置技を展開できます。

また、特攻130と高いため攻撃でも相手を大きく削れます。メガシンカすれば高火力アタッカーとしての運用も可能で、型の読みにくさも武器です。

16位: メガマフォクシー

メガマフォクシーはメガシンカすることで特攻159・素早さ134と特性ふゆうを兼ね備えた強力な特殊アタッカーに生まれ変わり、じめんタイプの弱点が消えることを活かした立ち回りが可能になります。

有利対面でわるだくみを積めれば全抜きを狙う型も可能になります。使う自分からは有利不利がはっきり見えるポケモンなので戦いやすいのも魅力のひとつでしょう。

17位: メガカイリュー

メガカイリューは特攻145・素早さ100と、さらに上がった耐久を武器にした特殊アタッカーです。型が読まれにくく、攻守のバランスに優れています。

りゅうせいぐんの一撃の火力は凄まじく、技のレパートリーが豊富で技範囲が非常に広いのが特徴です。特殊型でもしんそくを先制技として採用でき、きあいのタスキなどで削り残した相手を確実に仕留められます。

18位: メガハッサム

メガハッサムは攻撃150と特性テクニシャンが生み出す先制技バレットパンチの圧倒的な火力が最大の強みです。防御140の耐久力も高く、つるぎのまいからバレットパンチで全抜きを狙う動きは非常に強力です。弱点はほのおタイプ4倍のみですが、環境にほのおタイプが多いため、雨パで使うなど味方でカバーする必要があります。

19位: メガギャラドス

メガギャラドスは攻撃155と特性かたやぶりを武器にした突破力の高い物理アタッカーです。技範囲が広く、りゅうのまいを1回積めば多くの相手に対応できます。

メガシンカ前のギャラドスでんきタイプが4倍弱点である点に注意が必要ですが、メガシンカすればタイプが変わるので2倍弱点に抑えることができます。

20位: メガゲッコウガ

メガゲッコウガは素早さ142・特攻133・攻撃125とへんげんじざいによる全技タイプ一致を兼ね備えた高速アタッカーです。特殊主軸が多いですが、物理技も高い攻撃力で撃てるため、相手は受け先を特定しづらく非常に対策が難しいポケモンです。

21位: メガメガニウム

メガメガニウムは特性メガソーラーを獲得し、大幅にパワーアップするポケモンです。ソーラービームの溜めなし発動、ウェザーボールによるほのおタイプの攻撃、こうごうせいの高回復量と、特性を最大限に活かせる技が揃っています。雨パとの相性も良く、天気に左右されずに活躍できるのが嬉しいです。

一方、この技構成にしたらメガシンカしないで戦うのは厳しいので、基本的には初手メガシンカを選んでいきましょう。

22位: メガフシギバナ

メガフシギバナは、高水準の耐久と特性あついしぼうを兼ね備えた受け寄りの特殊アタッカーです。ギガドレインこうごうせいで粘りながら、だいちのちからヘドロばくだんブリジュラスドドゲザンアシレーヌなどへ打点を持てます。ひこうエスパータイプには注意が必要ですが、サイクル戦の軸として非常に安定したポケモンです。

23位: イダイトウ♂

イダイトウ♂は、みずゴーストタイプと高いHP、そして特性てきおうりょくによる超火力をあわせ持つ物理アタッカーです。終盤は威力の上がったおはかまいりで一気に試合を締めやすく、序盤から中盤もウェーブタックルで受けを崩し、アクアジェットで削れた相手を仕留められます。

一方で防御は低めでウェーブタックルの反動もあるため、雑に受け出しを繰り返す運用は向きません。有利対面で着地させて1体ずつ持っていく、終盤の抜きエース兼ストッパーとして扱うのが理想です。

24位: バンギラス

バンギラスは、高い攻撃とすなおこしによる砂嵐展開を両立できるいわあくタイプの重量級アタッカーです。砂嵐下では特防が大きく伸びるため見た目以上に特殊に強く、はたきおとすステルスロックでサイクル戦を支配できます。

メガバンギラスにメガシンカしなくても強いため、戦略の幅が広いポケモンです。ただし、かくとうタイプの技には弱いので味方でしっかり補いましょう。

25位: オオニューラ

オオニューラは、攻撃130・素早さ120を活かしてテンポよく相手を崩すかくとうどくタイプの高速物理アタッカーです。インファイトフェイタルクローの一致技だけでも圧力が高く、かるわざが発動すればほとんどの相手を上から縛れます。

一方で耐久は高くないためきあいのタスキで対面性能を高めるか、しろいハーブかるわざで抜き性能を伸ばすかを決めて採用するのが不可欠です。どくかくとうタイプが通りにくい相手も多いので、役割対象をしっかり把握して戦いましょう。

メガフラエッテ

これまで伝説のポケモンゼルネアスの専用特性だったフェアリーオーラを獲得し、お互いのフェアリータイプの技の威力が1.33倍になります。特攻が155もあるので、さらにめいそうを積むととんでもない火力になります。

特防148で特殊耐久も極めて高く、特殊攻撃での突破は厳しいものがあります。はがねどくタイプなどの物理技で対策する必要があるでしょう。

メガフラエッテの入手方法

メガフラエッテは入手の難しさがあって、バトルデータでは上位に入っていませんが、非常に強力なポケモンです。メガフラエッテはフラエッテ(えいえん)からメガシンカできますが、このポケモンはスカウトに登場しないため、ポケモンZAで入手する必要があります。(フラエッテ永遠の花を入手するには、ZAメインミッション39「ZAロワイヤル∞」で15勝する必要があります)

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