Surface Go 第1世代にUbuntuを入れるぞ
何で?(三代目感)
Windows11の用件満たさないんですよねこいつ・・・CPUのせいで。となるとサポートが切れる前にまぁUbuntuでも入れて再生しようかと
スクリーンショットは母艦の以外はなしで・・・
とりあえずバックアップしてワイプ
バックアップする
といってもWindows10としては最近使ってなかったので、個人フォルダの諸々をSDカードにコピーして逃がすくらい?
回復ツールで一応クリーン化する
不要な気がするが素のSurfaceに戻す
Microsoft Surface データ消しゴム(レガシ)をインストール
別途母艦PCにSurfaceをあれこれするツールことMicrosoft Surface データ消しゴム(レガシ)を入れる。レガシじゃないと初代Goは対応しないのである。ソフトをインストールしてブータブルUSBを作る(4GB以上でいいらしいが、当節そんな低容量の手元にねぇよ)
Architectureはx64っぽい
USBデバイスから起動してSurfaceの中身をクリーン
起動デバイスを変えるのは「電源OFF」「音量ダウンボタンを長押し」「長押しを継続しつつ電源ボタンを押す(電源On)」「音量ダウンボタンを離す」ことでBIOS設定画面(かな)が出てくるので、ブート順位を確認してUSBデバイス起動するようにして、先ほど作ったUSBを差し込んでブート
キーボードで確認入力を数度求められるので、タイプカバー持ってない人はUSBキーボード必須かも。全てが終われば「ブートデバイスないよ」状態になり、USBを外してリブートすればちゃんとその旨のメッセージが出るので、ここまでできれば一安心
USBメモリーをUbuntu用にする
どうせ必要になればまた消しゴムインストールすればいいので、消しゴムで使ったUSBメモリをRufusを使って公式から落としてきたUbuntuのRTS版起動メモリに入れ替え。「GPT・UEFI(CMS無効)・ISOモード」の指定で、ISOモードの指定は作業開始直前にダイアログで聞かれる(推奨がISOなので間違えることはないと思う)ことに留意
※他のソフトだと多分UEFI等の設定ができない場合起動デバイスとして認識してくれない
Ubuntuインストール
作ったUSBメモリから起動
何の問題もなくGrubでUbuntuのインストールを選択した。他の方の(参考にした)記事では画面サイズが200%になる、という不具合っぽい話が報告されてたがそれはなし。インストール中にやたら内部エラーが出たが全部無視してよさそう
何事もなくインストール終了
何も書くことなくスムーズにインストール終了
ここまでは楽だった
顔認証を入れる
だいたいのジュールは動いてくれるんだが・・・顔認証だけは別途入れないと行けない。howdyとかいうのが使えるらしいんだが、Surface Go無印でこれをインストールした、という日本語記事に行き当たらない(ThinkPadでは実例があるっぽい)
が、駄目…っ!
要するにカーネルからいじっても顔認証に必要なIRカメラがSurface Goでは対応してないということ。OMG!
使用感
IRカメラがないので認証系はPINかパスワードに頼らなければならず一歩後退
他は何もしなくても概ねよい。Chrome入れたとかそのくらいで快適にUbuntuできる
Ubuntuで何をするか?については考えてない。n100機を常時稼働させてMisskeyのbotとStableDiffusion動かしてるが、それを代替するにはバッテリ搭載タブレットは不向きだしなぁ・・・寝床に置いて使うか?
オチ
使い道を考えてからこういうのやれよ、な!


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