スキーリフトの中国最大企業が北海道進出…深川市の企業に目をつけた深くそして納得のワケ
STVニュース北海道
スキー場のリフトやゴンドラなどを手がける中国最大の企業が道内進出です。 北海道深川市の企業と提携し調印式が開かれました。(2025年2月20日) 日本総代理店契約を結んだのは、スポーツ用品販売などを展開する深川市の「ヒロノ」と、スキー場のリフトやゴンドラなどを手がける中国最大の国営企業「北起院」です。 「北起院」は日本の多くのスキー場が老朽化などによりリフトの更新時期を迎えていることに着目し、日本国内に進出します。 コスト競争力を強みに売り込んでいく考えで、「ヒロノ」はリフトやゴンドラなどの整備を通してスキー場の通年観光などを提案し、まちづくりや地域貢献を目指すということです。