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台風及び熱帯低気圧※の実況と24時間先までの予報は3時間毎、120時間先までの予報は6時間毎に発表します。また、台風が日本に接近し、災害が発生するおそれが出てきた場合には、実況と1時間後の推定位置を1時間毎に発表します。
台風情報の内容や発表スケジュールについては、「台風情報の種類と表現方法」をご覧ください。
気象庁ホームページでは、台風になる前の熱帯低気圧※を一つのアルファベットで示します。発生時に一つのアルファベットを割り振りますが、発達して最大風速が約17m/s以上となり、台風となった時点で台風番号を付けます。
※ 24時間以内に台風に発達すると予想した熱帯低気圧
予報円は70%の確率で台風の中心が入る範囲を示しており、台風の大きさの変化を示すものではありません。
台風の中心は必ずしも予報円の中心を結ぶ線に沿って進むわけではありません。
台風が熱帯低気圧や温帯低気圧に変わっても、引き続き大雨や強風、高波などの激しい現象が発生するおそれがあります。キキクル(大雨・洪水警報の危険度分布)や各地の気象台の発表する最新の警報や注意報、気象情報等に留意してください。
単位について