お気に入りご当地パンも紹介!パン好き鬼龍院翔おすすめのパンの食べ方

お気に入りご当地パンも紹介!
パン好き鬼龍院翔おすすめのパンの食べ方

パンが好きすぎるあまり、その美味しさを存分に味わうために「1日1パン」と決めているというミュージシャン・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さん。

そんな鬼龍院さんに今回は「パンへの並々ならぬ愛情」と「セブン&アイのパンの美味しさ」を語っていただきました。

鬼龍院翔さん

鬼龍院翔

1984年6月20日生まれ、東京都出身。ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーのボーカル兼コンポーザー。2004年に喜矢武豊と共にゴールデンボンバーを結成し、“笑撃的”な体を張ったライブパフォーマンスと歌詞のギャップで注目を集める。2009年10月にリリースした「女々しくて」で大ブレイク。お茶の間の人気を博す。現在、全国ツアー2023「振り返ればケツがいる」を開催中。

パンって本当に美味しい!
1日1パンをありがたくいただいています!

「1日1パン」はマストで、特に食パンが好きだという鬼龍院さん。そもそもパンが好きになった理由を尋ねると「ダイエットがきっかけ」だったという意外な答えが返ってきました。

「バンドをやっていることもあって、一応ビジュアルには気を使わなくてはいけないかなと思って、普通のパンの替わりに、当時流行っていた糖質オフパンを食べていたんです。

でもどうしても好きになれなくて、結局ダイエットは他のことで頑張って、我慢できずに普通のパンに戻したんです。その時、普通にお店で売っている食パンをトースターで焼いて食べたんですが、もうそれがびっくりするくらい美味しくて!

そこからパンの美味しさに目覚めたのと同時に、ありがたくいただかなくちゃいけないなと思い始めて、1日1パンと決めてパンを味わっています。

みんなあまりに当たり前にパンを食べていて忘れていると思うのですが、パンって本当に美味しいんですよ。トーストした時に漂ってくる香りとか、口に入れた時にカリッ&フワッとしたあの感じとか。

みんなパンのありがたみを忘れていますよ!毎日何気なく食べているパンですけど、どのお店のパンも心して食べてほしいですね」

外側カリッ!中ふんわりが楽しめる
「金の食パン」

「金の食パン」

今回はセブン‐イレブンやイトーヨーカドーなどで発売しているさまざまなパンを用意して、鬼龍院さんに食べていただきました。

はたして鬼龍院さんのお眼鏡にかなうパンはあるのでしょうか?

「これだけパンが揃っているなんて、幸せな光景ですね。実はこの取材のために今日は毎朝食べているパンを食べずにきたんです」

そうお話ししながら手に取られたのは、やはり大好きだという食パンの「金の食パン」。早速トースターに入れてお好みの焼き加減にしている鬼龍院さん。

「僕は食パンが好きすぎて、トースターにもこだわっているんです。食パン1枚だけを究極に美味しく焼き上げる『ブレッドオーブン』というものを今は使っています。

食パンはなにか変わったものを塗ったり、トッピングするというよりは、シンプルに焼いてバターが一番ですよね。最近はオリーブオイルと塩と黒こしょう少々なんていう大人な食べ方も好きです」

「金の食パン」

焼き上がった「金の食パン」をひと口たべると、「これ、何もトッピングしないで十分ですよ!厚切りだから外側はカリッとしていて、中はふんわりが楽しめます。幸せだぁ」と気がつけば1枚ぺろりと食べた鬼龍院さん。

『金の食パン』は厚切りにカットされているのがいいですよね、それに嬉しいのが2枚入りが売っているじゃないですか。僕はツアーで家を空けることも多いので、パンを美味しく食べるタイミングを逃してしまうこともあります。だから、少量で売ってくれているのはすごく助かります」

「しっとりたまご蒸しパン」
もトースターで焼くのがおすすめ

「しっとりたまご蒸しパン」

続いて鬼龍院さんが手に取ったのは「しっとりたまご蒸しパン」

「これもセブン‐イレブンでよく見かける商品ですね。そのままも美味しいんですけど、ぜひトーストして食べてみてください。

そういえばネットで悪魔的に美味しいという禁断の蒸しパンレシピを見かけた気がするのですが…。あ!セブンプレミアムさんのこのレシピですね!

トーストしたりフライパンで焼いた蒸しパンにチーズやバターを入れるのは最強だと思います」

「しっとりたまご蒸しパン」

ベーシックな「バターロール」
そのままで!

「バターロール」

「こういう毎日食べても食べ飽きないバターロールこそ、じっくり向き合って食べてほしい」と話す鬼龍院さん。

「パンってどうしても忙しい時にパクッと食べて終わり!みたいなイメージがあると思うんですけど、ゆっくり時間をかけて食べてほしいですね。

特にバターロールって、朝起きて片手に持って食べながら『いってきまーす!』なんていう人もきっといますよね。それではもったいないんです。

このふんわり感、バター風味を味わうためにも、ぜひ朝はゆっくりバターロールを食べてほしいですね」

ミルククリームとフランスパンの
相性がバッチリ

「練乳ミルクフランス」

「練乳ミルクフランス」

「練乳の濃厚さとフランスパンのシンプルさがピッタリで、つい一本全部食べてしまいますね」

と鬼龍院さんがコメントをした「国産小麦使用 練乳ミルクフランス」は、お店でも人気のアイテム。

練乳を加えたミルククリームのコックリした甘さと、歯応えのあるフランスパンがベストマッチです。

メロンパンを食べやすくアレンジ
「チョコチップ入り
スティックメロンパン」

「チョコチップ入り スティックメロンパン」

「これは罪深いパンですね。メロンパンのサクサクにチョコチップなんて!でも小さなスティックになっているから、全部食べないで済むかもしれませんね(笑)」

と鬼龍院さんからのおすすめコメントをもらった「チョコチップ入り スティックメロンパン」。

みんな大好きなメロンパンの上のクッキー部分をたっぷり使ったスティックパンはおやつにもピッタリです。

ちなみに鬼龍院さんはサンドイッチなども好んで食べるそう。特にタンパク質を摂ることを大事にしているということで、セブン‐イレブンで発売中の「タンパク質が摂れるチキン&チリ」「全粒粉たんぱく質が摂れるチキン&エッグ」もおすすめしてくれました。

鬼龍院お気に入りパン屋さん3選

ツアーなどで全国を巡っている鬼龍院さん。パン好きだけあって全国の美味しいといわれるパン屋さんも訪ねているのだとか。

今回はその中でも印象に残っているパン屋さんを教えてもらいました。

たっぷり練乳が幸せ♡
福岡「シロヤ」

福岡「シロヤ」

福岡で愛される創業70年の「シロヤ」。鬼龍院さんのお気に入りは「練乳サニーパン」だそう。

バターロールより少し大きめのパンの中には、たっぷりの練乳が入っています。

「九州のイベントなどで『練乳サニーパン』を差し入れにすることが多いんです。中に練乳がものすごいたっぷり入っていて、パンをちぎった瞬間に練乳がトローリと手にかかるほどです!」

まさかのちくわがパンに!?
北海道「どんぐり」

北海道「どんぐり」

「パンにちくわを入れるなんて邪道では?と思ったんですけど、これが意外に美味しいんです」

札幌で定番のちくわパンで有名な「どんぐり」では、柔らかなパン生地の中に、ツナサラダが詰められたちくわが丸々1本入ったものが販売中。和と洋のミックスが味わえる地元パンです。

盛岡のソウルパンともいえるコッペパン
岩手「福田パン」

岩手「福田パン」

岩手「福田パン」

「コッペパンは今、いろいろなところで流行っていますけど、福田パンのコッペパンは美味しかったです。みなさん想像している以上に大きいので食べ応えもありますよ」

そう鬼龍院さんが語る「福田パン」のコッペパンは、大きなコッペパンにお好みのクリームを挟んでいただきます。

地元の人はもちろん、旅行客もわざわざ買いに訪れるというほどの人気で、「福田パン」のコッペパンを買い求めて渋滞ができるのだとか。

言葉の端々から、パンへの深い愛情がうかがえる鬼龍院さん。今回鬼龍院さんに食べていただいたパンは全国のセブン‐イレブンやイトーヨーカドーで発売中です。ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 商品についてはパッケージなど変更する可能性もございます。

記事公開日:2023年5月31日
提供:ぴあ