更新日:2023年3月20日
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私は、交通規制課交通管制係として、主に交通管制システムによる信号機の制御の他、信号機の維持管理などの業務を行っています。
交通管制センターは、安全で快適な車社会を目指して、交通渋滞情報の分析や信号機の制御、リアルタイムに交通情報の提供などを行っています。交通管制システムによる信号機の制御は、道路利用者の安全な通行と円滑な流れとのバランスを考慮して調整を行っていますが、わずか数秒の調整でも流れが大きく変わってしまう場合がありますので、日頃から幅広い視野をもって交通実態を把握し、変化を敏感に感じ取ることを意識しながら取り組んでいます。道路利用者の方から「流れがスムーズになった」などと言葉をいただけたときは嬉しく思います。
また、老朽化した信号機の更新のため、県内の信号機が設置されている現場に赴き調査、設計、工事完了までを一連の流れで行います。現地調査の際には、部品等の必要事項を確認することに併せて、道路形状や歩行者・車両の交通量等の実態を把握し、最適な方法で信号機の更新が行えるように心掛けています。そのために、できる限り現場に赴き、自分の目で確認することを大切にしています。
交通規制課では、交通の安全と円滑を図るため、信号機の整備や規制標識・標示の設置等の業務を行っていますが、自分の仕事が目に見える形として残ることは業務の魅力の一つだと思います。自ら整備した交通安全施設が利用されているところを見ると、自分の業務が県民の方の安全安心な生活を守ることにつながっていると感じ、やりがいと同時に大きな達成感を得ることができます。
私は、就職を考えたとき、人のために働く仕事がしたいと考え、実際に警察官になった先輩から話しを伺い、治安を守る警察官という仕事に魅力を感じ警察官を志しました。
警察業務は様々な分野に分かれており、自分の長所を活かせる部門がきっとありますし、色々な経験をすることで自分自身を向上させることもできます。
警察官の仕事は、厳しいことももちろんありますが、県民の安全安心を守ることができるとてもやりがいのある誇りを持てる仕事です。
WORKS 女性警察官の仕事