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ノートブック

Colab版MMD自動トレースv3へようこそ!(実行編)


始めに

このツールの稼働状況やメンテナンス情報はTwitter(@miu200521358)にて行っています。

エラーになる、起動しない、などの場合、まずは現在の配布状況をご確認ください。

リプやDM等でのお問い合わせも受け付けています。


目次

このノートブックでは、MMD自動トレースの準備と実行を行います。

ノートブックの使い方にはクセがあるので、「準備編」で使い方に慣れてください。

画面左上の「=」(実際は三本線)をクリックして下さい。目次が開きます。(既に開いている場合は次へ進んでください)

目次

Googleドライブの直下にautotraceフォルダを作成してください。

(準備編で既に作られている場合は再作成不要です)

ノートブックを上から順に確認し、以下手順をひとつずつ実行してください。

実行が必要なセルには番号を振ってあります。①から順番に実行してください。

  • 「① 環境構築」
    • MMD自動トレースv3 用の環境を構築します。
  • 「② MMD自動トレースv3 実行」
    • MMD自動トレースv3 を実行します。

起こる可能性のあるエラー・警告と対処方法


GPU上限突破


下記のようなエラーが出た場合、GPUの使用量上限に達しました。

無料域の場合、24時間以上待っていただくと再度利用できるようになります。

上限


環境のクラッシュ


下記のようなエラーが出た場合、環境がクラッシュしました。

セッションを一度削除して、環境を作り直してください

クラッシュ

クラッシュ

削除

削除


環境の自動削除


下記のようなエラーが出た場合、時間経過や上記クラッシュなどによりColabから環境が既に破棄されています。

セッションを一度削除して、環境を作り直してください

Googleドライブ連携


GPU未使用警告


作業中に下記のような警告が出ることがありますが、そのまま進めていただいて問題ありません

 (GPUを使うのはAIを実行する箇所だけですので、その他のセルを作業中に出る可能性があります。)

警告


ディスク容量残警告


下記のような警告が出てきたら、1回目は無視して大丈夫です。

2回目が出てきたら、途中でディスクがパンクする恐れがあるため、入力映像をキリのいいところで区切って分けて処理してください。


容量オーバー


利用規約


MMD自動トレースをご利用、またはその結果を公開・配布する場合は、必ず利用規約のご確認をお願い致します。

JSONデータの利用やUnityへの適用等、MMD以外での使用の場合も同様です。

MMD自動トレースv3 利用規約

MMD自動トレースv3 使用技術・ライセンス


① 環境構築


①-A 通知音のダウンロード

通知音を効果音ラボ様よりダウンロードして、セルの実行を開始・完了・失敗した時に音が鳴るようにします。

下の【①-A】のセルを実行してください


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【①-A】 通知音のダウンロード

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コードの表示

①-B GPUランタイムの確認

ヘッダの "ランタイム" > "ランタイムのタイプを変更" > "GPU" を選択して下さい。

詳しい手順は、「MMD自動トレース 準備編」を参考にしてください。

変更できたら、下の【①-B】のセルを実行して下さい。


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【①-B】 GPUランタイムの確認

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コードの表示

①-C Googleドライブとの連携

下記目的のため、このColabページからあなたのGoogleドライブにアクセスする許可を与えてください。

  • Googleドライブに保存されたトレース元動画を読み取る為
  • 自動トレース結果を保存する為

※Googleドライブ内の「autotrace」フォルダ以外は触りません

下の【①-C】のセルを実行して、サブウィンドウから連携を許可してください。

(最新のColabだと、キーのコピペ処理は不要になりました)


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【①-C】 Googleドライブとの連携

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コードの表示

①-D GoogleSDKとの連携

miuのGoogleドライブから自動トレースに必要なデータをDLするため、GoogleSDK と連携します。

セル【①-C】と同じく、URLからアクセス許可を与えてください。


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【①-D】 Google SDK との連携

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コードの表示

①-E コードセットアップ

MMD自動トレースのコードを構築します。

下の【①-E】のセルを実行して下さい。

たくさんメッセージが出ます。15分くらいかかります。

途中でコンパイルが走るので、動かなくなったように見える箇所があります。

ビックリしたり心配になって、セルを中断しないようお願いします。そのまま待っていれば終わります。

ERROR という文字列が出る場合もありますが、自動トレースを実行するには問題ないエラーの可能性が高いので、一旦無視してそのまま進めて下さい。


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【①-E】 コードセットアップ

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コードの表示

①-F データ配置

MMD自動トレースに必要なデータを配置します。

下の【①-F】のセルを実行して下さい。

たくさんメッセージが出ます。2分くらいかかります。


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【①-F】 データ配置

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コードの表示

② MMD自動トレースv3 実行


②-A トレース元動画配置

トレースを行いたい動画ファイルを、準備してください。

  • ファイル名は 半角英数字のみ にしてください。opencvは2バイト文字を読み込めません。
  • あまり長い動画はディスク容量が足りなくなります。6000fを超える場合、分割してください。
  • Googleドライブの autotrace フォルダ 直下に置いてください。
  • マウント後のGooleドライブ上のファイルの上書きや更新は正しく認識されません。 新しいファイルは新規の名前でアップロードしてから処理して下さい。
  • 入力するのは、ファイル名(拡張子含む)のみです。
  • ファイルをアップロードできたら、下の【②-A】のセルを実行して下さい。

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【②-A】 トレース元動画配置

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input_video_name:
"
"
コードの表示

②-B MMD自動トレースv3 実行

トレース元動画に対して、MMD自動トレースを実行します。

動画1分につき、30分ほどかかります。

トレースが終了すると、Googleドライブの autotrace フォルダにトレース結果を保存します。


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【②-B】 MMD自動トレースv3 実行

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