在留カード密造グループ 6人逮捕 “顧客”2万人 3000万円超売り上げ
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偽の在留カードを製造・販売する日本最大規模の密造グループが摘発され、中国籍の男ら6人が逮捕された。
逮捕された中国籍の沈志強容疑者(30)ら6人は、9月5日ごろ、千葉県内の住宅で、在留カード42枚を偽造したなどの疑いが持たれている。
警視庁によると、この住宅は、中国から指示を受けた偽の在留カードの製造拠点とみられていて、偽の運転免許証やマイナンバーカードなど、作りかけのカードも含めて、およそ3,000枚が見つかったという。
警視庁は、このグループが、およそ2万人の顧客に偽の在留カードなどを提供し、3,000万円以上を売り上げていたとみて捜査している。
(FNNプライムオンライン9月29日掲載。元記事はこちら)
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