close

現在表示中の位置

緯度:
経度:
 
>> データ 
航空機モニタリング結果 ?
航空機モニタリングマップ:
 ヘリコプターに搭載した高感度の放射線検出器を用いて、1秒間に1回、飛行軌跡直下の地上の地点を中心とした、飛行高度(目標高度:150m~300m)の概ね2倍の直径の円内に沈着した放射性物質から放出されるガンマ線を測定しています。その上で、各地点の時間当たりの地表面から高さ1mの空間線量率(μSv/h)は、上空で測定されたガンマ線の値と地上で測定したサーベイメータの値から、専用のソフトウェアを使用して算出しています。
 他方で、単位面積あたりの地表面への放射性セシウムの沈着量(Bq/m2)は、地上で測定されたゲルマニウム半導体検出器の測定結果と地表面から高さ1mの空間線量率の関係から、専用のソフトウェアを使用して算出しています。なお、飛行していない箇所(飛行軌跡上にない箇所)の値は、飛行している箇所で得られた測定値から、内挿法により、算出しています。
航空機モニタリングマップ:
無人ヘリコプターを用いた測定では、1秒に1回測定した結果を基に換算した値をマップ上に表示
【測定方法】
放射線測定器(NaIシンチレーション式サーベイメータ等)を搭載した無人ヘリコプターによる測定
※サーベイメータの検出部は、無人ヘリコプターの下部に設置
放射線量等分布マップ:
 各測定箇所における時間あたりの地表面から1m高さの空間線量率(μSv/h)は、市販のGPSを活用して測定地点を特定した上で、時間あたり30μSv以下の空間線量率の場所においては、校正済みのNaI(Tl)シンチレーション式サーベイメータを使用し、時間あたり30μSvを超える空間線量率の場所においては、校正済みの電離箱式サーベイメータを使用して、測定しています。
 また、各測定箇所におけるヨウ素131やセシウム134,137の単位面積あたりの地表面への沈着量(Bq/m2)は、各測定箇所で採取された最大5地点の複数の土壌試料をそれぞれ攪拌した上で、校正済みのゲルマニウム半導体検出器を用いて、核種分析を実施して、それらの結果を平均化したものを使用しております。
走行サーベイ:
 車内に設置したNaI(Tl)シンチレーション式サーベイメータと接続したKURAMAシステム(Kyoto Univ. RAdiation MApping System)を用いて、道路上(車内)における、時間あたりの地表面から高さ1mの空間線量率(μSv/h)を算出しています。マップ上に示す値は、車内に設置したサーベイメータで計測した空間線量率について、測定車の構造による遮蔽効果やサーベイメータの設置高さ等を考慮した上で、車内及び車外で測定した空間線量率の補正係数を乗じて算出しています。
現状の放射線の影響の把握にあたっては、更新日の新しい結果を参考にしてください。
令和02年10月29日時点


※本マップには天然核種による空間線量率が含まれています。
  例えば、1.0μSv/hは、年間約5mSv
  など。詳細はこちら
地理院地図(標準地図)
地理院地図(淡色地図)
航空写真
陰影段彩図
おしらせ
放射線量等分布マップ拡大サイトは2022年3月31日をもって閉鎖し、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の運営する「放射性物質モニタリングデータの情報公開サイト」にその機能を移行する予定です。上記サイトは2021年10月1日から本格運用が開始されています。

https://emdb.jaea.go.jp/emdb/