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ポコペン国(ぽこぺんこく、英:Pocopen)、通称ポコペンは、中部太平洋に位置し、「本島」を中心とする島々で構成された民主制国家。「本島」の大部分を領土としたポコペン国(便宜的に旧ポコペン国と呼ばれる)と、「本島」東部を領土とした市川国が2000年に統一したことで誕生した。首都は東都市。大陸から隔絶された地であるポコペンでは、実に個性的で雑多な文化が生まれ、能天気でほがらかな国民性によって「世界で一番なんでもありの国」とも呼ばれる。内政については、市川国の世襲制国家元首である将軍が、統一後に国家元首として象徴的役割を果たしている。建国より二大政党による国家運営が行われており、その判断は国内外に影響を与える。外交においては、2018年に架創国家連合に加盟し世界の国々との実のある交流を続けている。
| ポコペン国 POCOPEN | |||
|---|---|---|---|
| 国歌 | 赤い角 | 目次 | |
| 公用語 | 瑞穂語系統 | 牡語? | |
| 英語系統 | 牝語? | ||
| 首都 | 東都市 | ||
| 最大都市 | 市川市 | ||
| 政府 | 将軍 | 喜虎 | |
| 首相 | 安達 浩 | ||
| 内院議長 | 角田 厚男 | ||
| 外院議長 | 松本 正紀 | ||
| 裁判所長官 | 上延 隆 | ||
| 国土面積 | 240,619k㎡ | ||
| 人口 | 統計(2018年) | 73,968,602人 | |
| 人口密度 | 307人/k㎡ | ||
| 政治体制 | 立憲君主制 | ||
| GDP | 自国通貨 | ||
| MER | 2兆70億USドル | ||
| 一人当たり | 27,133USドル | ||
| 建国 | 旧ポコペン | 所説あり | |
| 市川国 | 1603年1月23日 | ||
| 統一 | 2000年5月5日 | ||
| 使用暦 | 西暦 | ||
| 通貨 | 円(YEN) | ||
| 時間帯 | UTC+12 | ||
| ISO 3166-1 | PP/PCP/169*1 | ||
| ccTLD | .pp | ||
| @fm_pocopen | |||
国号 
正式名称は牡語(国内ではポコペン語とも呼ばれる)で「ポコペン国」、牝語(国内では共通語とも呼ばれる)で「Pocopen」である。また、「ポコペン国の」「ポコペン人」の意で「Pocopenese」も使用される。ポコペンという言葉については諸説あるが、「だめだ」「取るに足りない」という瑞穂語の俗語が伝わってきて、ポコペン人が自虐的に呼ぶようになったとの説が支持されている。尚、国名の漢字略称は「牡」であり、「牡~」という形で牡語の多くの名詞に用いられている。「ポコペン」を示す漢字表記は存在せず、国内では「牡合駢」などといった当て字が用いられる。漢字圏の大瑞穂帝国では椪可国と、海田市帝國では菔諚國と呼ばれている。
歴史 
ポコペン国は、2000年5月5日に旧ポコペン国と市川国が統一され誕生した。詳細はポコペン国の歴史を参照。
地理 
言語 
大瑞穂帝国?を母、英語を父とするポコペン国独自の言語牡語がある。牡語はポコペン国で主に使用されている言語である。
詳細はポコペン国の言語?を参照。
牡語 
牝語 
政治 
憲法 
現憲法は国家統合後の指針等が記されており、1999年11月3日に公布され、2000年5月3日に施行された。形式的にはポコペン国憲法(旧)第73条の適用により、改正の形をとって制定された。
将軍制度 
詳細はポコペン国の将軍を参照。旧市川国を統治していた将軍 市川喜虎を国家統一の象徴・将軍(象徴将軍)であると定めている。
立法 
国会 
立法機関として国会が存在する。
国会は、内院 と外院との二院からなる二院制(両院制)の議会である。
行政 
以下がポコペン国の行政機関である。ただし、国務大臣がその省庁の長となる行政機関については太字で記載している。
現行内閣 
| 機関名 | 代表者の氏名 | 代表の名称 | ||
|---|---|---|---|---|
| 内閣 | 坂本 威光 | 首相 | ||
| 水崎 幼一 | 内閣官房 | |||
| 内閣府 | ||||
| 警察庁 | 田中 淳司 | 警察庁長官 | ||
| 公正取引委員会 | 双海 大生 | 公正取引委員会委員長 | ||
| 御側衆 | 玖下 吟 | 側用人 | ||
| 感染症対策委員会 | 感染症対策委員会委員長 | |||
| 大蔵省 | 上野 功 | 大蔵大臣 | ||
| 金融庁 | 長縄 良樹 | 金融庁長官 | ||
| 外務省 | 太田 寛安 | 外務大臣 | ||
| 経済商産省 | 鷲崎 由紀恵 | 経済商産大臣 | ||
| 資源環境庁 | 河瀬 寛己 | 資源環境庁長官 | ||
| 司法省 | 内田 弘一 | 司法大臣 | ||
| 検察庁 | 洲崎 佐久良 | 代表検事 | ||
| 文部科学省 | 岩田 秀俊 | 文部科学大臣 | ||
| 厚生省 | 松岡 順 | 厚生大臣 | ||
| 医薬食品庁 | 久能 祐太郎 | 医薬食品庁長官 | ||
| 社会労働省 | 臼井 豊和 | 社会労働大臣 | ||
| 建設交通省 | 見上 仁 | 建設交通大臣 | ||
| 気象庁 | 丸崎 坊伊 | 気象庁長官 | ||
| 海洋庁 | 瀧川 隆久 | 海洋庁長官 | ||
| 外地開発庁 | 南須原 創 | 外地開発庁長官 | ||
| 農林水産省 | 中馬 曾良 | 農林水産大臣 | ||
| 電気通信省 | 郡司 雄一 | 電気通信大臣 | ||
| 郵便逓送庁 | 嶋 九兵衛 | 郵便逓送庁長官 | ||
| 原子力庁 | 安住 兼好 | 原子力庁長官 | ||
| 国防省 | '''' | 国防大臣 | ||
| 会計監査院 | 遠山 佳子 | 会計監査院長 | ||
歴代首相 
司法 
司法機関として最高裁判所、圏庁裁判所、地方裁判所が存在する。
自治体 
※紫色…経済圏、青色…地方、赤色…市。尚、黒色はで地域や自治区の名称を、水色は海の名前を、黄緑色と橙色は隣国でINC・国連未加入の国家の基礎自治体を、緑色はポコペン国の海外領土ならびにポコペン国が正式に認める民族自治区を表す。
6つの広域経済圏から成り、17の「地方」が存在する。また基礎自治体として「市」が存在する。地方の中枢となる市が17存在し、内、3大都市圏(中京・園田・市川)または5大都市圏(中京・園田・市川・播戸・南海)と呼ばれる大都市圏が存在する
より高精細な地図はこちらから。
都市 
ここでは国内推計人口トップ40都市を列挙する。
2018年5月推計(東都市のみ2018年4月推計)
| 順位 | 都市名 | 所属地方 | 推計人口 (万人) | 種別 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 市川市 | 市川地方 | 900.3 | 地方中枢都市・経済特区 |
| 2 | 中京市 | 中部地方 | 663.0 | 地方中枢都市 |
| 3 | 園田市 | 関西地方 | 506.2 | 地方中枢都市 |
| 4 | 播戸市 | ロゼナウ地方 | 375.0 | 地方中枢都市・経済特区 |
| 5 | 青山市 | 中部地方 | 364.2 | |
| 6 | 堀之内市 | 市川地方 | 352.8 | |
| 7 | 黒津市 | 中部地方 | 292.1 | 経済特区 |
| 8 | 澄川市 | 澄川地方 | 232.3 | 地方中枢都市 |
| 9 | 南海市 | 南海地方 | 215.4 | 地方中枢都市 |
| 10 | いるか市 | 市川地方 | 202.7 | |
| 11 | 東都市 | 東都地方 | 186.1 | 首都・地方中枢都市 |
| 12 | 古橋市 | 関西地方 | 182.0 | |
| 13 | 北市川市 | 市川地方 | 147.4 | |
| 14 | 名玖実市 | 市川地方 | 123.4 | |
| 15 | 臨海市 | 南海地方 | 120.9 | |
| 16 | 新市川市 | 市川地方 | 113.1 | |
| 17 | 花の沢市 | 関西地方 | 97.6 | |
| 18 | ちくわ市 | さくら地方 | 97.5 | 地方中枢都市 |
| 19 | 矢野市 | ロゼナウ地方 | 92.4 | |
| 20 | 田代市 | 田代地方 | 82.8 | 地方中枢都市 |
| 21 | 秋元市 | 秋田地方 | 81.8 | 地方中枢都市 |
| 22 | 東市川市 | 市川地方 | 78.8 | |
| 23 | 梅田市 | みなみら地方 | 61.4 | 地方中枢都市 |
| 24 | 上田市 | 上田地方 | 60.2 | 地方中枢都市 |
| 25 | 羽田市 | 羽田地方 | 59.1 | 地方中枢都市 |
| 26 | 浜川市 | 東都地方 | 56.2 | |
| 27 | 桃園市 | さくら地方 | 55.4 | 経済特区 |
| 28 | 楠瀬市 | 関西地方 | 50.4 | |
| 29 | 伊吹市 | さくら地方 | 50.2 | |
| 30 | 塩田市 | 秋田地方 | 49.2 | |
| 31 | 南柏市 | 南海地方 | 48.5 | |
| 32 | 水元市 | 水紀地方 | 48.1 | |
| 33 | 伊根川市 | 南海地方 | 47.6 | |
| 34 | 大井市 | 南海地方 | 47.6 | |
| 35 | 茨田市 | 田代地方 | 46.0 | |
| 36 | 小田市 | 羽田地方 | 44.2 | |
| 37 | 大田市 | 南海地方 | 43.4 | |
| 38 | 綾波市 | なみの地方 | 42.3 | 地方中枢都市 |
| 39 | 世良市 | 南海地方 | 40.0 | |
| 40 | 富士市 | 羽田地方 | 38.4 |
区分 
市区 
国家統合時に、ポコペン国の区と市川国の藩(守首)・自治区を市町村制へ移行。その後、町村を廃止し市制に一本化。特に規模の大きい市や各地方の中枢都市を地方中枢都市として指定する制度を導入したり、特別区の設置を認めるなど今日までに体制変更を何度も行ってきた。
地方 
18の地方を置き、日本国の都道府県のような役割を任せている。地方議会が存在し、その首長は地方長と呼ばれる。
経済圏 
6つの広域経済圏を置いている。広域経済圏は、道州制を参考に組織体制が整えられている。経済圏議会が存在し、その首長は圏長と呼ばれる。
特別区 
大規模な都市には特別区を設置することが認められている。現在、中京市・市川市・新市川市で導入されている。なお、園田市・堀之内市・播戸市・東都市・青山市・黒津市で特別区の導入を検討しており、園田市・堀之内市は特に導入に前向きである。
外交 
外交方針 
国交樹立基準
国交樹立の申請は、本国Twitterアカウントより受け付けている。以下に該当する国家とは国交を持たない。
(1) 基本情報を示していない国家
(2) Twitter又はwikiにおいて活動が確認できない国家
(3) 過去ないし現在存在する国家共同体において、正当な理由により退会となった国家また、以下に該当する国家については、政府代表部の設置をもって交流を行う事とする。
政府代表部は、その事由によって正式な国交樹立となった際に大使館として引き継がれる。
- 安定的かつ永続的な外交関係の構築が難しいと考えられる国家
国交停止基準
国交樹立国は、外務省が定める以下の基準に抵触する国家を「国家活動停止」と判断し、相手国への個別通告なしに国交停止を行う。
(1) 国交樹立交渉を行ったTwitterアカウントの削除
(2) 過去6カ月以内にTwitter、架創国家Wiki、架空国家WIKI、TW架空国家WIKIでの活動が確認されない国家ただし、以下に該当する国家については、その限りではない。
- 架創国家連合加盟中に国交を樹立し、かつ国交樹立交渉を行ったTwitterアカウントが削除されていない
加盟組織 
国交樹立国 
| 旗 | 正式名称 | 国内呼称 | 樹立年月日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 架創国家連合 | ||||
| 空日本国 | 空日本 | 2018年8月21日 | ||
| 日本民國(일본민국) | 日本民国 | 2018年9月30日 | ||
| 大瑞穂帝国 | 瑞穂国 | 2019年2月26日 | ||
| 海田市帝國 | 帝國 | 2019年4月29日 | ||
| 神津国 | 神津国 | 2019年5月1日 | ||
| クラーグ連合王国 | UK | 2019年11月16日 | ||
| 政府代表部設置国 | ||||
| Рутеная Республиканская федерация | ルテニア | 2019年2月7日 | ||
| Tw架空国家 | ||||
| 大清漢民国 | 大清漢 | 2018年9月16日 | ||
| ラテンミトラン皇国 | 皇国 | 2018年9月30日 | 日本架空国家協会会長 | |
| 月光皇国 | 月光 | 2018年10月1日 | ||
| [添付] | ファリシキ共和国 | ファリシキ | 2018年11月12日 | |
| 香港城邦國 (Xiānggǎng chéng bāng guó) | 香港城邦国 | 2018年11月23日 | ||
| メキシコ社会主義共和国連邦 | メキシコ | 2019年2月2日 | ||
| 香葉国 | 香葉国 | 2018年9月30日 | ||
| 豊護国 | 豊護国 | 2019年5月1日 | ||
| セルトラント王国 | セルトラント | 2019年5月1日 | ||
| フェルチア共和国 | フェルチア | 2019年5月1日 | ||
| 三郷人民国 | 三郷 | 2019年5月18日 | ||
| 日台民主共和国 | 日台 | 2019年5月23日 | ||
| 七城共和国 | 七城 | 2019年5月23日 | ||
| 邦島國 | 邦島 | 2019年8月23日 | ||
| [添付] | モロニア連邦 | モ連 | 2019年11月7日 | |
| [添付] | コリウアカ共和国 | コリウアカ | 2019年11月10日 | |
| [添付] | サンギ・ラヴォールノ連邦 | サンギ連邦 | 2019年12月19日 | |
| 大和民主連合国 | 大和国 | 2018年9月30日 | ||
| 华夏人民共和国 | 華国 | 2019年3月5日 | ||
| 大高麗民主連邦共和国 | 高麗国 | 2019年5月12日 | ||
| [添付] | 恵椰市国 | 恵椰市 | 2020年1月24日 | |
| [添付] | 大マルチ・オージー資本主義人民ジャマーヒリーヤ国 | 藤本 | 2020年4月29日 | |
| 過去 | ||||
| 正式名称 | 国内呼称 | 樹立年月日 | 備考 | |
| イステラド共和国 | イステラド | 2018年8月15日 | 国家活動停止 | |
| 二本共和国 | 二本 | 2018年11月29日 | 国家活動停止 | |
| モアネン共和国 | モアネン | 2019年5月16日 | INC本加盟否決 | |
| プロイセン連邦共和国 | プロイセン | 2019年5月25日 | INC本加盟否決 | |
| ᚠᚨᛒᛖᛚ ᚱᛖᚷᚾᚢᛗ | ヴァベル | 2018年8月11日 | 国家活動停止 | |
| 白海国 | 白海国 | 2018年9月30日 | 国家活動停止 | |
| ソレイユ共和国 | ソレイユ | 2019年2月18日 | 国家活動停止 | |
| 北信帝国 | 北信国 | 2018年9月8日 | ||
| 関門聯邦帝国 | 関門 | 2019年9月15日 | ||
公館 
| ポコペン国が設置する在外公館 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 国家 | 設置都市 | 公館名 | 代表者 | |
| 架創国家連合(INC) | 白川府 | 在架創国家連合 ポコペン国政府代表部 | 矢崎 賢一郎 | 特命全権大使 |
| 日本民国 | 錦島廣域市中區 | 駐日本民国 ポコペン国大使館 | 和氣 あす実 | 特命全権大使 |
| 大瑞穂帝国 | 信京府洩矢郡 | 駐大瑞穂帝国 ポコペン国大使館 | 村田 託生 | 特命全権大使 |
| 北平会 | 駐耀国 ポコペン国領事館 | 伊藤 駿 | 領事 | |
| 海田市帝國 | 白川府 | 駐海田市帝國 ポコペン国大使館 | 高山 朗 | 特命全権大使 |
| 帝都大空 | 駐帝都大空 ポコペン国領事館 | 冨田 真弓 | 領事 | |
| クラーグ連合王国 | ビクトリアジェンガ | 駐クラーグ連合王国 ポコペン国大使館 | 上村 絢 | 特命全権大使 |
| ネオポートシティ | 駐ハウザード王国 ポコペン国領事館 | 長嶋 潤一郎 | 領事 | |
| アダンテール | 駐リースフィリア王国 ポコペン国領事館 | 毛利 守正 | 領事 | |
| ルテニア共和国連邦 | モスクワ | 在ルテニア共和国連邦 ポコペン国政府代表部 | 石城 紗亜沙 | 特命全権大使 |
| ポコペン国内に設置されている外国公館 | ||||
| 国家 | 所在地 | 代表者 | 公館 | |
| 大瑞穂帝国 | 東都市大門 | 大関 紀文 | 特命全権大使 | 大使館 |
| 海田市帝國 | 東都市南大門 | 万里 弘治 | 特命全権公使 | 大使館 |
| クラーグ連合王国 | 東都市大門 | ソルヴェーグ・ウラファン | 特命全権大使 | 大使館 |
| 中京市中区水島 | マリオ・スティーブ | 領事長 | 領事館 | |
| 園田市南大久 | アイリーンオーウェンス | 領事長 | 領事館 | |
| ルテニア共和国連邦 | 東都市南大門 | ヴェラ・シシュキナ | 特命全権大使 | 政府代表部 |
要人往来 
国内開催 
| 年月日 | 来訪国 | 氏名 | 職責 | 事由 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月29日~3月31日 | ヴァベル王国 | サティアス=レオクセス | 騎士王 | 諸問題に関する首脳会談、将軍への公爵位授与 |
| マーカス=ケラハー | 宰相 | |||
| スンル=コウ | 防衛庁長官 | |||
| 2019年8月2日~8月3日 | 大高麗民主連邦共和国 | 金 成桂 | 国務委員長 | 友好条約の締結 |
| 2019年9月1日~9月2日 | 北信帝国 | 内ヶ崎 忠男 | 国家首相 | 将軍謁見、首脳会談 |
| 2020年1月7日~1月8日 | クラーグ連合王国 | コノ・ボーリン | 首相 | 首脳会談 |
国外開催 
| 年月日 | 訪問国 | 氏名 | 職責 | 事由 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年9月23日~9月25日 | ヴァベル王国 | 佐藤 和彦 | 首相 | 終戦記念式典の参加、宇宙関連施設や経済特区の視察 |
| 2019年8月2日~8月11日 | ルテニア共和国連邦 | 安達 浩 | 首相 | モスクワ経済フォーラムへの参加 |
| 上野 功 | 大蔵大臣 | |||
| 高槻 冶良 | ポコペン銀行総裁 | |||
| 2019年8月14日~8月16日 | 大高麗民主連邦共和国 | 安達 浩 | 首相 | 日帝主義戦勝式典への参加 |
| 水崎 幼一 | 外務大臣 | |||
| 2019年10月5日~6日 | 日本民国 | 安達 浩 | 首相 | 友好条約の締結、交通・産業の視察 |
| 2019年12月5日~7日 | 大和民主連合国 | 安達 浩 | 首相 | 首脳会談、防衛省並びに自衛隊基地の視察 |
| 坂本 威光 | 国防大臣 |
治安 
軍事 
交通 
旧ポコペン国では高速道路が、市川国では鉄道網が高度に発達した。長らく日本国における「新幹線」のような高速鉄道は存在しなかったものの、ポコペン国を縦断するリニア鉄道が開業した。L字型の本島と離れ小島を有する国土事情から、長距離輸送は航空機に頼っている面もあり、各地に空港が存在する。また、船舶移動も盛んに行われている。
道路 
舗装道路の開発は中京の下水道開発の一環として整備された。のちに、各市の中心市街地と住宅街を結ぶ道路が整備された。高速道路の整備は車社会の到来とともに整備され、旧ポコペン国の自動車政策の一環として中部から西部を結ぶ高速道路の建設が始まった。国内の高速道路は、国土交通省管轄の高速道路公団3社(北ポコペン高速道路公団・南ポコペン高速道路公団・西ポコペン高速道路公団)と民営高速道路会社4社(関西高速・市川高速・臨海高速・播戸高速)によって運営されている(ただし市川圏においては、アクセス道路と呼ばれる法的には高速道路に分類されない高速道が存在する)
鉄道 
L字型の本島にあって、陸上移動よりも航空移動が重宝される場合も多い。国内には大手航空会社3社と群雄割拠のLCCが存在する。外国からは中部国際空港、新市川国際空港、ロゼナウ国際空港、関西国際空港がポコペン国への玄関口となっている。これら4つの空港は拠点空港とも呼ばれる。
航空 
詳しくはポコペン国の鉄道?や私鉄の一覧を参照。
国内で最初に完成した鉄道は市川~堀之内間で、最初に完成した地下鉄は市川市営地下鉄の銀場~琴吹公園間。国民の半数以上が鉄道を利用している。高速鉄道は既存車両の高速化で補われ、現在も日本の新幹線に当たる車輌は開発されていないが、2014年にリニア新幹線が開通し、市川~綾波間で営業を開始した(2025年澄川延伸が決まっている)。鉄道発祥の地である東部では現在も新線の建設が進んでいる。一方で早くからモータリゼーション化が進行した旧ポコペン国側では鉄道の廃線が相次いでいる。
海洋 
島国らしく造船技術や港の整備に優位性を持つ。東部では沿岸部に多数の港やヨットハーバーが存在する。西部では自動車産業が栄えたこともあり、完成車の輸送のために大規模な港が整備された。
産業 
古くより各地に市場が存在し、農作物の取引が行われていた商業大国である。また、製造業や金融業が独自の進化を遂げてきた国でもある。外資規制の時代を経て国内には有力な企業群が存在し、証券市場にも潤いを与えている。「あきんどよ、ポコペンを制せ」といった名言に代表されるように、国内の様々な分野において企業が持つ力・権力は大きく、商業人もまた歴史的に国家の中枢を担ってきた。ヨーロッパやアジアの経済圏と一定の距離を取りつつも独自に経済を発展させてきたが、インターネットをはじめとするコンピューターネットワークの拡大によって保護経済圏を守ることが難しくなり、近年は国家をあげてグローバル化に取り組んでいる。グローバル化によって少しずつ世界常識との矛盾が生じてきており、様々な分野において改革が必要とされている。
第一次産業 
- 農業
北部では小麦や芋の大規模生産が行われている。東部では米の生産が盛んで、特に新市川は暖かい気候を利用してブドウやオレンジの栽培もみられる。 - 林業
中部と西部の間は森林地帯となっており、杉が生い茂っている。森林組合が各地に存在し、適当な木材供給・植林・伐採が行われている。 - 漁業
優れた船舶技術を持つことから、漁業が盛んである。また、各地で養殖業も盛んに行われている。
第二次産業 
- 鉱業
南部に小規模な油田が存在し、国内のエネルギー企業によって開発が進められている。また、不二山などでは鉄鉱石が採れ、鉄の製造及び運搬が市川の経済発展に繋がったとされる。 - 製造業
製造業が盛んで、電子機器や機械で独自の技術を誇る。地政学的な諸問題を背景として工場の国外移転の件数は非常に少なくなっている。また、製造業の中でも医薬品業や理化学業においては有力メーカーが多数存在する。- 機械産業
自動車産業では旧財閥系を中心に安価で丈夫な製品が生み出されつづけていたが、財閥解体と消費者のハイブランド志向によってこの形態は崩れつつある。近年はブランドごとのスピンオフが相次いでおり、国を超えての合併や統合が進む世界の自動車業界とは真逆の方向で進化している。船舶・航空機・鉄道の製造では外国企業の進出を認めておらず、内資の有力企業が存在する。 - 医薬産業
黒津市多都は世界でも有数の先端研究都市であり、古くから薬の町として栄えた。国民性でもある人権意識の低さによって海外では批判があがるような人体実験や治験が広く行われており、厚生省の方針もあって他国と比べ創薬から販売までの期間はかなり短くなっている。また、倫理的に研究を中止せざるをえない分野(脳神経医科学、ヒト受精卵胚に対する遺伝子操作、ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療など)でも、無宗教・基本的な倫理観の欠如といった国民性からか積極的な開発が行われている。そうした背景から、世界的に見ても競争力のある医薬品大国となっている。 - 化学産業
医薬産業同様、基本的に研究開発への規制が少ないポコペン国にあって大きく成長している分野である。化学薬品や素材、肥料や農薬、果ては塗料や繊維まで扱う有力総合メーカーないしは専業メーカーが国内各地に存在する。
- 機械産業
- 建設業
設計から施工までを手掛ける売上高の高いゼネコンを中心に国内に数百社存在すると言われている。
第三次産業 
- 小売業
国民の購買意欲が高いことや古くからの商慣習にとらわれない企業が多く存在することから、百貨店の業態が世界で唯一成長を続けている国として知られる。業態別ではコンビニ、食品スーパー、専門店の順に国民に浸透し、市場も活性化している。一方で大型スーパーは近年売上不振が続いており、ショッピングモールなどへの業態変更を余儀なくされている。また、2010年以降、ネット通販事業者の発展によって小売業全体の売上落ち込みが話題となっており、国内での大型再編や構想が幾度となく持ち上がっている。 - 金融・保険業
各市に地銀と呼ばれる銀行が存在し、各地方には都市銀行と呼ばれる大規模の銀行が存在する。近年は旧財閥系の大型銀行の統合が進み、6大銀行が誕生した。保険業も盛んではあるが、他国に比べると再編の機運が高まっておらず、中小規模の企業が多い。異業種による生保・損保への進出は2000年代にブームとなったが、国民性でもあるブランド志向が災いし受け入れられなかった。近年では電子決済やブロックチェーンといった分野で異業種も含めてサービス開始が相次いでいる。 - 電気・ガス業
電気は経済圏ごとに民間の電力事業者が存在する。政府は電力自由化を推し進めており電気販売業者も生まれている。原子力発電所の建設が一時ブームとなり、国内に原子炉メーカーや原発工事請負業者が多く存在する。ガスは中小規模の地元業者が販売を担っているケースが多い。 - 観光産業
ポコペン国独自の文化としてスパバーがある。これは水着を着用したうえで男女で入浴や岩盤浴を行う施設で、酒類の提供やショーが行われる。このような施設は旧ポコペン国の各市の繁華街に多数存在し、宿泊を法規制しているものの、周辺にホテルが立ち並び独自の文化を生み出している。一方で、市川圏では温泉の文化があり、温泉街が多く存在する。テーマパークや遊園地の立地も多く、鉄道事業者による開発が1970年代より進められ、現在では工場や事業所の郊外移転に伴って、跡地を再開発するという形での新規開業が多い。 - 娯楽産業
映画・アニメ・ゲームといったエンタメ系の産業が強く、政府もコンテンツ輸出を後押ししている。建国当初の自由化政策の一環でカジノが合法化されカジノブームが起こったが、近年ではインターネットギャンブルサイトが増加し、カジノの衰退が顕著である。
企業 
企業についてはポコペン国の主要企業一覧を参照。
経済特区 
ポコペン国へ進出する外国企業に対する輸出入関税の免除、所得税の3年間の据え置きなどの優遇措置を実施する特別地域で、政府が指定した4都市を指す。外資による経済発展も一つの選択肢として、2018年に設置が決まった。経済特区への外資企業の支社・工場の設置は本国外務省広報局TwitterへのリプライおよびDMで受け付けている。
| 都市名 | 特区 | 概要 | 進出企業 |
|---|---|---|---|
| 市川市 | 市川市押下区南熊座 | 押下区の埋立地に立地する。かつては造船業が盛んな地域だったが、現在は国内随一のITセンターになっている。ITベンチャーやエレクトロニクスメーカーの研究所などが多く立地している。 | |
| 黒津市 | 黒津市馬鹿沼 | 化学メーカーや医薬品メーカーの集積地・黒津市多都の隣に立地する。文教都市として栄えてきた側面を持ち、地域内には大学や大学発ベンチャーの本社などが多く立地している。中京国際空港へのアクセスも良い。 | |
| 桃園市 | 桃園市ドライビングヴァレー | 桃園市内からは少し離れた緑豊かな地域。自動車メーカーの研究所や自動車部品工場が多く立地している。自然豊かな環境でおおらかな土地柄。「よそ者を受け入れる文化」はさくら地方ならでは。 | |
| 播戸市 | 播戸市播磨 | 自動車をはじめ重工業が盛んな地域。ポコペン本島から離れていることから、落ち着いた環境と言える。ロゼナウ文化と呼ばれる播戸地方の伝統文化が存在し、デザインやファッションの先端地域でもある。 |
通信 
メディア 
教育 
国籍を有する6歳から15歳までの9年間(学齢)を対象とする義務教育が実施される。高等学校進学率は70%代で推移していて、先進国最低の数字である。これは、高等学校の授業料の問題や貧富格差が背景にあると言われている。なお大学は、国立大学・公立(市立・地方立・経済圏立)大学・私立大学が存在していて、国立大学は国立大学法人への運営移行が行われた。
科学・技術 
国内産業への優遇政策を背景に、世界的にも多くの分野で高水準のテクノロジーを有する。
- 環境・エネルギーに関連する技術
高水準の技術を有する。原子力発電に関する施設・設備を独自開発する国のひとつ。原子力エネルギーについては石炭以外に国内で目立った資源を持たないため、積極開発が行われた。電池産業では技術力に後れをとっている。 - 情報技術
スマートフォンでは国内2社がそれぞれ独自OSを展開。半導体分野においては有力技術を多数有しており、フラッシュメモリーやハードディスクドライブの生産では競争力を有する。液晶パネルの開発では主導権を握り独自の端末を発表してきたが、近年は価格の低い外資系にシェアを奪われている。AIの開発は、緩い法制度の下、国内で多くの実験が行われており、軍需産業も含めた開発競争が進む。 - 原材料・ナノテクノロジー
繊維や陶業の技術が高く、高機能素材によって航空機産業も成長した。 - ライフサイエンス(生命科学)
化学産業や生理医学産業を基礎として、生命科学・生命工学に優れた技術を有する。 - 宇宙開発
独自の衛星測位システムを導入している。また、ヴァベル王国との共同宇宙開発も進めている。
文化 
食べ物 
国内で栽培されている良質な麦を使ったビールや塩とバターを大量に練りこんだダメパンなる食べ物が人気。東部では苦みを楽しむという文化があり、苦い食べ物が多い。
色 
ポコペンイエローと呼ばれる旧ポコペン国の伝統色、市川藍と呼ばれる市川国で市井(市民)の色として親しまれている二色が国民に人気の色である。
社会 
社会保障 
国家支出のトップが社会保障費となっている。薬価や医療費が高く、国民負担が大きくなっているのも現状である。
保健 
- 平均寿命
2015年度の平均寿命は、男性80.79歳、女性84.05歳である。 - 主な死因
一に悪性新生物(癌)、二に心疾患、三に肺炎と、生活習慣病を中心とする慢性疾患が主である。
社会問題 
詳細はポコペン国の社会問題一覧を参照。
自殺は主要な死因の一つである。架創国家連合において、自殺者数および死亡者数比の自殺者数が1位となっている。国内の自殺についてをまとめた「ポコペン自殺白書」では、経済的貧窮が動機のトップとなっている。90年代には自殺こそが人間の華々しい生き方とする文化「Suicidelic」が生まれ、自殺者数を増加させた。市川圏では責任の取り方の一つとして「切腹」があり、「死して償う」という文化が国民に根付いているために自殺が多いのではないかという説もある。また、自殺の多くが、本国の生活の一部となっている鉄道で起きていることから、鉄道各社はその対応に苦慮している。
国民 
ユーモアを大切にし楽観的で冗談好きと言われている。自虐的な言動も多く、謙って相手を立てるという文化がある。また、表向きは物事に対して消極的で投げやりな様子を見せるが、目標に向かって努力することや新しい価値を生み出すための創意工夫に前向きな性格を持つ人間が多いとされる。
地域性 
方言 
スポーツ 
自然 
観光 
国内に多くの自然を有し、島国らしく長い海岸線の各地にビーチやリゾート地が存在する。またその特殊な建国経緯や民族的特徴から観光地が多く存在する。
紀年法 
現在、西暦のみが用いられている。元号は市川国で使用されていたが、統一後に廃止となった。なお、市川地方及び東部経済圏では、現在でも公文書等で用いる場合がある。
祝日 
以下、「新しい祝日に関する法律」によって制定された祝日
| 祝日 | 名称 | 意味 |
|---|---|---|
| 1月1日 | 元日 | 新年を祝う。 |
| 1月の第2月曜日 | 成人の日 | 成人した若人を祝し激励する。 |
| 1月23日 | 幕府の日 | 市川幕府の成立を祝う。 |
| 3月3日 | こどもの日 | 子供の成長を願う。 |
| 4月1日 | 開国記念日 | 開国を祝う。 |
| 5月1日 | 労働者の日 | メーデー。 |
| 5月3日 | 憲法記念日 | ポコペン国憲法の施行を祝す。 |
| 5月4日 | 甲乙丙の日 | 甲乙丙が統合した日を記念する。 |
| 5月5日 | 建国記念日 | 建国及び統一を祝い、国家繁栄を願う。 |
| 8月8日 | あの夏の日 | 前市川将軍の誕生日を祝す。死後、あの夏の日へ変更。 |
| 11月の第2月曜 | 経済成長の日 | 経済成長を願い、休暇をとる。 |
| 11月11日 | ぞろ目の日 | 2011年11月11日に追加。国民のユニークさを育む。 |
| 12月2日 | 将軍誕生日 | 市川将軍の誕生日を祝す。 |
宗教 
ポコペン国憲法で信教の自由が認められている。国内に主要な宗教は存在しないが、旧ポコペン国では不教?が、市川国では粋道?が信仰された。ポコペン国の文化には不教や粋道由来のものが存在している。国家の国事行為には不教的な儀式が、象徴将軍の儀式には粋道の儀式が行われることから、国家統合がうまくいかなかったと評する者や多様な宗教感を認め合う国家と評する者もいる。キリスト教、仏教、イスラム教は外教と呼ばれる。外教は「外れた教え」という宗教差別的意味を含む言葉であったが、不教がキリスト教を参考に作られたという研究結果や、粋道の教えが仏教に近いということから、近年では単に「外国の宗教」という意味合いで用いられる。
関連項目 
| ポコペン国 | ||
|---|---|---|
| 歴史 | 年表? - 統一史? - 先住民族 - 市川国? | |
| 地理 | 都市圏 - 地方? - 市 - 島嶼? - 観光 | |
| 政治 | 国会 - 政党 - 軍事 - 警察? - 租税? - 法令 - 通貨 | |
| 経済 | ポコペン円- 企業 - 経団連 - 証券取引所 - 電力 - 自動車 - エレクトロニクス - 造船 - 医薬品 - 宇宙 - 放送 | |
| 交通 | 航空 - 海運 - 海底トンネル - 私鉄 | |
| 社会 | 観光 - 教育 - 社会問題 - 賭博 - 合同競馬 - イベント - 宗教? | |
| 体育 | スポーツ - サッカー(代表 - リーグ) - 野球 - ラグビー? - バレーボール? - 創体委 | |
| その他 | 用語 - 将軍 - 2019年の出来事 | |
| 架創国家連合 | ||
|---|---|---|
| 機関 | 架創国家連合(INC) | |
| 国家 | 海田市帝國 - 空日本国 - 神津国 - 日本民国 - 大瑞穂帝国 - ポコペン国 - 大ドイツ帝国 - クラーグ連合王国 | |
| 法律 | 架創国家連合最高法 - 加盟手続き | |
| 関連 | INCハイウェイ - 架創遺産 - 架創国家体育競技会 - 連合文書館 | |