新型コロナワクチンについて
2021年08月25日 | コンテンツ番号 55754
新型コロナワクチンに関する情報
〇新型コロナワクチンに関するご質問にお答えします。
1 接種時期
2 接種場所
3 接種の手続き等
4 接種費用
5 市町村の情報(リンク:随時更新します)
大館保健所管内
北秋田保健所管内
能代保健所管内
秋田中央保健所管内
秋田市保健所管内
由利本荘保健所管内
大仙保健所管内
横手保健所管内
湯沢保健所管内
6 県の情報
秋田県新型コロナワクチン相談センター
秋田県新型コロナウイルス感染症ワクチン接種支援本部会議
県内のワクチン接種実績
7 国の情報
厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター
リンクをクリックすると外部サイトへ移動します
新型コロナワクチンの有効性・安全性・副反応(リンク)
更新情報(令和3年8月25日)
- 「6 県の情報」の県内のワクチン接種実績を更新しました。
〇新型コロナワクチンに関するご質問にお答えします。
【 ワクチンは効くの? 】
Q1 日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間)がありますか。
A1 日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。効果の持続期間や、感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。
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Q2 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。
A2 一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。それぞれの変異株に対するワクチンの有効性がどのくらいあるのかについても、確認が進められています。
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【 ワクチンは大丈夫なの? 】
Q3 これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。
A3 注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。
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Q4 私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。
A4 妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。
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Q5 ワクチン接種後に血栓症が起きると聞いたのですが大丈夫でしょうか。
A5 アストラゼネカ社のワクチンでは、稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告がありますが、適切な診断・治療方法も報告されています。なお、ファイザー社や武田/モデルナ社のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンでは、現時点では、同様の血栓症と関連性があると評価された事例は確認されていません。
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Q6 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念しています。
A6 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで注射するmRNAは短期間で分解されていきます。人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。
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【これは本当ですか?】
Q7 新型コロナワクチンの接種が原因でたくさんの方が亡くなっているというのは本当ですか。
A7 日本において、新型コロナワクチンの接種が原因で亡くなった方がいるという事実は確認されていません。
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Q8 ワクチンを接種することで不妊になるというのは本当ですか。
A8 ワクチンが原因で不妊になるという科学的な根拠はありません。ワクチン接種により流産率は上がっておらず、妊娠しにくくなるという根拠も確認されていません。
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Q9 新型コロナワクチンの臨床試験(治験)が終わっていないというのは本当ですか。
A9 新型コロナワクチンは、臨床試験(第Ⅲ相試験)で、有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた後に承認されています。その上で、効果の持続性等を確認するために、臨床試験が継続されています。
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Q10 新型コロナワクチンの動物実験で全ての動物が死んだというのは本当ですか。
A10 新型コロナワクチンの実験動物がワクチンの毒性によって異常な死を遂げたという事実は確認されていません。
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1 接種時期
医療従事者、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めます。
具体的な日程は各市町村の広報等をご確認ください。
2 接種場所
新型コロナワクチンは、原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や市町村が設ける会場で接種を受けていただくものです。
なお、次のような事情のある方は、住所地以外で接種できます。
・住所地以外の医療機関・施設に入院・入所中の方
・基礎疾患で治療中の医療機関で接種を受ける方
・住所地以外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける方
詳細は各市町村の広報等をご確認ください。
3 接種の手続き等
市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きますので、ご自身の接種可能な時期や接種会場を確認し、各市町村の指示に従い予約してください。
接種会場には、市町村から届いた「接種券」、「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」、記入済みの予診票をお持ちになってください。
4 接種費用
新型コロナワクチンの接種費用は、無料です。
5 市町村の情報(リンク:随時更新します)
市町村名をクリックすると外部サイトへ移動します。
大館保健所管内
北秋田保健所管内
能代保健所管内
秋田中央保健所管内
秋田市保健所管内
由利本荘保健所管内
大仙保健所管内
横手保健所管内
湯沢保健所管内
6 県の情報
- 秋田県新型コロナウイルス感染症ワクチン接種支援本部会議(リンク)
- 県内の新型コロナワクチン接種実績(首相官邸公表)
(1)医療従事者等(令和3年7月30日まで)
※V-SYS(ワクチン接種円滑化システム)接種回数 内1回目 内2回目 109,968 57,783 52,185
(2)一般接種(高齢者含む)(令和3年8月22日まで)
※VRS(ワクチン接種記録システム)接種回数 内1回目 内2回目 870,285 494,408 375,877
令和3年6月7日からは首相官邸が定期的に公表している接種回数を掲載します。
(1)医療従事者等は、令和3年7月30日で集計を終了しています。
7 国の情報
新型コロナワクチンの有効性・安全性・副反応(リンク)
新型コロナワクチンの副反応疑い報告(リンク)
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)
- 令和3年8月4日開催 (資料はこちら)
接種が開始された令和3年2月17日から対象期間の7月25日までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて副反応疑い報告がなされ、それぞれの頻度は0.03%(74,137,348回接種中19,202例)、0.03%(3,589,581回接種中903例)でした。いずれのワクチンも、これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。なお、ワクチンにより接種対象者の年齢や接種会場などの属性が大きく異なるため、両ワクチンの単純な比較は困難です。
死亡例の報告について(資料1-3-1、1-3-2、1-5-1)
〇対象期間までに、ファイザー社ワクチンについて828例、武田/モデルナ社ワクチンについて6例の報告がありました。〇現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例は認められませんでした。接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患はありませんでした。引き続き、個々の事例について専門家による評価を行うとともに、接種対象者の属性に留意しつつ、集積する事例に関する情報を収集し、評価を行っていくこととされました。
〇現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。
アナフィラキシーについて(資料1-4-1、1-4-2、1-5-1)〇対象期間までに、疑い報告としてファイザー社ワクチンについては製造販売業者から1,992件(100万回接種あたり27件)が報告され、うち360件(100万回接種あたり5件)が専門家によりアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されました。武田/モデルナ社ワクチンについては医療機関から103件(100万回接種あたり28.7件)が報告され、うち8件(100万回接種あたり2.2件)が専門家によりアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されました。〇現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。
心筋炎・心膜炎について(資料1-5-1、1-5-2、1-5-3)
〇対象期間までに、ファイザー社ワクチンについて46件(100万回接種あたり0.6件)、武田/モデルナ社ワクチンについて3件(100万回接種あたり0.8件)の報告がありました。〇心筋炎関連事象の報告頻度に大きな変化はなく、現時点において、ワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされましたが、引き続き報告状況を注視し、最新情報の周知及び注意喚起を行っていくこととされました。 - 令和3年7月30日開催 (資料はこちら)
アストラゼネカ社の新型コロナワクチンが、予防接種法に基づく臨時接種の対象となることから、副反応疑い報告基準に関して審議を行いました。
副反応疑い報告基準について(資料1)
臨時接種の対象となった全ての新型コロナワクチンについて、報告基準に新たに血栓症(血栓塞栓症を含む。)(血小板減少症を伴うものに限る。)を加え、今後は報告基準(1アナフィラキシー、2血栓症(血栓塞栓症を含む。)(血小板減少症を伴うものに限る。)3その他の反応)により報告を求めていくこととなります。
アストラゼネカ社ワクチンの副反応疑い報告に関する公表の方針について
- 令和3年7月21日開催
- 令和3年7月7日開催
- 令和3年6月23日開催
- 令和3年6月9日開催
- 令和3年5月26日開催
- 令和3年5月12日開催
- 令和3年4月30日開催
- 令和3年4月23日開催
- 令和3年4月9日開催
- 令和3年3月26日開催
- 令和3年3月12日開催
- 令和3年2月26日開催
Q&A
- Q1 ワクチンの安全性の確保のため、どのような取組をしていますか(審査の厳格性など)。
- Q2 私は基礎疾患(持病)を持っていますが、ワクチンを接種することはできますか。
- Q3 副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか。
- Q4 海外では、アレルギーのある人は接種を受けていますか。アレルギーのある人は副反応が起きやすいのですか。
- Q5 アレルギー反応が心配されている、ポリエチレングリコール(PEG)やポリソルベートが含まれる医薬品にはどのようなものがありますか。
- Q6 アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。
- Q7 過去にアレルギー反応やアナフィラキシーを起こしたことがあり、今回も起こすのではないかと心配なのですが、接種を受けても大丈夫でしょうか。
- Q8 ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか。
- Q9 ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。