ThreatShield

機能

本製品の主な機能と特長

本製品は多様多種なネットワークおよびクラウド上のネットワークをウイルスから保護します。

  • 企業の内部ネットワーク
  • ISP (プロバイダ/事業者) ネットワーク
  • 企業内/ISP のすべてのコンピュータのネットワーク アクセスを監視する1台のコンピュータ
  • ネットワーク内の他のコンピュータのリソースを使用しない
  • 既存のネットワークにインストールと管理が簡単
  • 大規模、小規模ネットワークおよび性能が低いコンピュータでも利用可能

Web ブラウジングとメールの監視

  • HTTP(S)
  • SMTP
  • FTP

シンプルなインストール

  • ほぼすべてのLinux環境に対応
  • 一台のコンピュータにすべての機能を凝縮
  • rpmまたはdebパッケージでインストール可能。rpmパッケージはRed Hat Linuxなどのディストリビューションに使用されているLinux Standard Baseに準拠。

シンプルな構成

  • メールサーバの設定は不要
  • ネットワークの設定は不要
  • ユーザ別の設定変更は必要最低限のみ
  • 製品のウェブユーザインターフェースですべての構成が設定可能

Active Directory との連携

  • Active Directoryからユーザ/グループをWebコンテンツコントロールポリシーに追加
  • プロキシのアクセスを特定のユーザまたはグループに制限。

ウイルス検出の通知

  • 通知内容の編集とカスタマイズ
  • メッセージにUTF-8文字 (例: 日本語) の使用
  • ウイルス検出時に管理者へメール通知
  • 通知メールのヘッダと本文のカスタマイズ

柔軟な構成

  • 透過プロキシ (HTTP、SMTP、FTP) の使用
  • HTTP(s)プロトコルで送受信されるファイルに対するウイルススキャン。POSTよPUTメソッドに対応。
  • 専用FTPクライアントの送受信に対応
  • 親プロキシ設定によるマルチレベル接続に対応
  • 親プロキシ設定 (リバースプロキシ) の使用により専用 Web サーバへの接続がすべて監視可能
  • 任意のメールサーバへ接続が可能
  • 同コンピュータ内で動作しているメールサーバがすべて使用可能
  • SMTP受信とSMTP送信の個別設定

アンチウイルス

  • 受賞歴と実績のあるF-Secureエンジンを搭載
  • 既存のウイルスをほぼすべて処理できる性能
  • Windows、DOS、Microsoft Office、VBS、Linux、その他の環境のウイルスに対応
  • 複数のエンジン (FS-Engine (Hydra)、Aquarius) との連携で、未知のウイルスに対する迅速な対応
  • 低い誤検知の数
  • さまざまなファイルアーカイブ形式に対応
  • ウイルス定義ファイルの自動更新
  • クラウドベースの検出サービスSecurity Cloud を使用し、安全なアプリケーションと Web サイトを特定しながらマルウェアや Web サイトの脆弱性に対する保護を提供します。

スパムブロック

  • SMTPに対するスパム検出に対応
  • 優先的ブラックリストとホワイトリストを通じてヘッダとメール本文をスキャンし、カスタムの条件を使用してスパムの検出
  • スパム検出エンジンを搭載
  • Realtime Black List (RBL) を利用して送信者のメールアドレスからスパムの検出
  • SPAM URL Realtime Black List (SURBL) を利用してメール本文にあるスパムドメインURLを含むスパムの検出
  • メールの整理を簡潔にするためにメールにカスタム文字の追加 ("[[SPAM]]" など)

Web コンテンツ制御

  • Security Cloud からサイトの評価を確認して危険な Web サイトに対する保護を提供
  • HTTP と FTP 通信で指定したコンテンツ カテゴリをブロック (コンテンツは Security Cloud が確認)
  • 信頼済みのサイトから Web コンテンツ制御を除外

その他の機能

  • squid互換ログによるアクセス統計処理が可能
  • syslogなどの外部ログに対応
  • HTTPS (暗号化 HTTP) プロキシ機能を含む
  • ウイルス検出通知メールにウイルス識別ヘッダ (X-Virus-Status: infected) を追加することにより、容易な振り分けが可能
  • 自動化された更新
  • 実際のファイルコンテンツに基づいてファイルをブロック/スキャンすることで、スキャンエンジンはファイルの拡張子またはMIMEタイプではなく、実際の内容に基づいてファイルを分析することが可能
        Go to top