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リアル世論

郵送調査2019

日本経済新聞社は郵送による世論調査を実施しました。前回の2018年調査と比べると、70歳以上になっても働く意欲を持っている人の割合が増えるなど、意識の変化が浮かび上がります。

調査について

日経リサーチが2019年10~11月に全国の18歳以上の男女を無作為に抽出して郵送で実施。1677件の回答を得た。回答率は55.9%。

景気・暮らし

日用品の価格(税込み)が1年前よりどうなったかを聞いたところ、上がったと感じている人が81%を占めた。前回の2018年調査と比べて8ポイント上がった。

身の回りの景気は?
景気は1年前と比べると?
あなたの世帯の暮らし向きは?
半年後の暮らし向きは?
半年後の土地・株式の価値は?
購入する日用品の価格は?
1年後の日用品の価格は?
世帯の収入は?
半年後の世帯収入は?

働き方・社会保障

70歳以上になっても働く意欲を持っている人が37%になった。前回より7ポイント上がった。

あなたの職業は?
収入を1年前と比べると?
基本給を1年前と比べると?
ボーナスを1年前と比べると?
月平均の残業など時間外労働は?
1年前と比べて働く時間は?
転職は?
転職希望の理由は?
雇用環境を1年前と比べると?
何歳まで働きますか?
老後に不安は?
将来の不安は?
老後の備えは?
望ましい社会保障は?
望ましい消費税率は?
所得格差は1年前と比べると?
子育てのしやすさを100点満点で評価すると?
子育てに必要なのは?
人口減に国・自治体の対応は?

ネット

ネットのサービスを利用した人は、グーグルやヤフーではいずれも6割を超えた。前回とほぼ同じ割合だった。

ネットのサービスを利用したことがある?
SNSを使う理由は?
ネット情報は信頼できる?
ネットのプライバシーについては?
個人情報の企業への提供は?
ネットの悪影響の責任は?
ネット技術の社会への影響は?

モノとサービス

家計負担が重い費目(3つまで複数回答)を聞いたところ、「食費」が47%で最多だった。「税・社会保障」の38%、「健康・医療」の28%が続いた。

利用したことのある製品・サービスは?
実店舗とネット通販、どっちが多い?
AIで自分の仕事は?
家計負担で重いのは?

マネー

資産運用について複数回答で尋ねたところ「預貯金」が67%で最も多かった。2番目は前回と同じく「保険」だったが、前回より3ポイント減の25%だった。

将来のお金への不安は?
お金の問題への備えは?
お金の運用は?

政治・外交

韓国への友好意識を聞いたところ「好き」は前回より8ポイント減の14%、「嫌い」は5ポイント増の66%だった。

安倍内閣への支持は?
次の国政選挙で政党や政党候補者に投票したいか?
政治への意識は?
憲法改正は?
憲法への「自衛隊」明記は?
今の天皇陛下が退位の意向を示された場合は?
日本の組織・団体を信頼できる?
日本の国力への評価は?
各国・地域への友好意識は?
北朝鮮を脅威と感じますか?
格差の問題については?
政治は高齢者と現役世代のどちらを重視すべきか?
職場・地域で外国人は増えた?
どの地域の外国人が増えた?
外国人が増えることへの評価は?
外国人が増えることが良いと思う理由は?
外国人が増えることが良くないと思う理由は?
外国人労働者の受け入れは?

社会・科学技術

夫婦の役割分担を聞いた。炊事や掃除、洗濯について「夫も妻も同じように行う」は前回より3ポイント増の39%。「主に妻が行い、夫も手伝う」は3ポイント減の44%だった。

どれくらい幸せですか? 10(とても幸せ)~0(とても不幸)で言うと?
10年後の幸福度は?
幸せと感じるために重視することは?
家庭での夫婦の役割分担(炊事・掃除・洗濯)は?
望ましい夫婦の形は?
いま住んでいる地域に住み続けたいですか?
地方から東京圏への人口集中は?
政府の科学技術政策で力を入れてほしい分野は?
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カテゴリ
編集
佐藤賢
デザイン
森田優里
プログラミング
佐藤健
イラスト
大島裕子

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