《Once Again》
Once Again もう一度 この目が見えたら
どんなものより お前が見たい
Once Again もう一度 この口がきけたら
許してほしいと 言いたい気分
別れて夜の街に 住み着いてしまった
お前の顔だけが 夜空に浮かぶ
Once Again もう一度 この耳が聞こえるなら
お前の笑い声も思い出せるだろう
胸に刺さったナイフ 抜けば終わりさ
お前との思い出も 流れて落ちる
Once Again もう一度 昔に戻れるなら
出会ったあの頃へ 帰りたいと思う
Oh,笑ってくれ 最後のジョークさ
何度繰り返してみても 同じこと
Once Again もう一度 この手でつかめるなら
どんなものより ・・・・
Once Again もう一度 ・・・・
Once Again もう一度 ・・・・
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オリジナル曲
作詞・作曲・演奏・歌唱 ・・・ 4B's/F
臨終に際して、人生を一瞬でも振り返る事が出来たら、こんな風に愛しい人を思い浮かべるのだろうか、と思います。重味のある作品、ズシンと響きました。
glass-aquariumさん、お久しぶりです。 このチョイワルなお兄ぃさんが、男の悲しみを背負って去ってゆくというのは、実は一昔前の映画やポップスには、よくあったコンセプトでして、それを私なりの解釈でリフォームしてみたものなんです。情景描写で心象風景を表せたらいいな、とも思って作ってます。 レビューありがとうございました!!
重みがありますね。胸にズーンと響きました。
極力死を考えないように生きています。
死に瀕した自分がどんな思いを抱くのか・・・それを知るのは、なるべく先延ばしにしたいと思います。
でも、その瞬間、宇宙の謎がわかるといいな、とかよく話しています。
えーっと、寿司屋の大将がシャリをひとつかみ、桶から取ってサッと握るように、宇宙から地球から一掴み物質を摘まんで、フッと息を掛けたのが生命というものかもしれませんから、死ぬのもごく自然なことで、もとに戻るだけのように思っています。音楽も芸術も、科学も哲学も、実は同じことで、命を表現する方法のひとつと思います。
武士の息子ではありませんが、死ぬことを考えるのは、とりもなおさず生きることを考える事と思ってます。 コメントありがとうございました❗?
死を考える事=生を考える事、納得できます!ただ、自分の場合、虚無に襲われてしまいがちで、考えない訓練をしていました。自分が生まれる前に思いをはせ「元に戻るだけ」と気が付いた時には、救われる気がしました。あと死=宇宙に解き放たれるという話も聞き、いたずらに怖がるのはやめようと思いました。あ、この話、語り出すと止まらんかも!でもとても興味深いお話でした。一晩中語り合いたいですね( ̄ー ̄)
最期になって慌てふためかなくて済むように、日ごろからの訓練は大切です。それは死ぬことも同じですね。まぁどんなに頑張っても、今のところほとんどの生物は死ぬことになっているので、不死が我々に間に合うようには思えません。そうなると上手にエゴを捨てないと、苦しいように思います。抹香臭い話になりますが、やはり解脱しか方法はないのかなと感じています。
でも音楽は中々良いもので「 リズムとハーモニーは、魂のもっとも深いところに 至る道を持っている。」とか「音楽は、世界に魂を与え、精神に翼をあたえる。そして想像力に高揚を授け、あらゆるものに生命をさずける」とプラトンさんも言ってます。その日が来るまで、音楽を通じてやさしくなったり、強くなれたり、執着・慢心・恐怖みたいなものを克服できればいいですねぇ。 昆布茶でも飲みながら、ゆっくり話したいですねぇ~。^^
タグがおもしろい(笑)
曲には癒されました( ❁ᵕᴗᵕ )"♪♪
ぴかさん、ご試聴ありがとうございます。
死んだことがないので妄想でしかありませんが、フーってなりそうな気がしませんか?(≧∇≦)
しっとり弾き語り 心に響く歌詞の思いのせた歌声・・しっとり聴き入りました。。。(o˘◡˘o) ♪
ろーらんさん、お久しぶりです。死に掛けましたが、帰ってきました。(^^) 冬至も過ぎ、少しずつ復活できればと思ってます。またどうぞ、よろしくお願いします!
4beatsさんの詩と歌いいですね(^^
弾き語りいいですね。
切ない歌ですね。
早速のレビューありがとうございます。復活とは程遠い状態ですが、生きてきた証しとして、ぼつぼつと昔の小品を掘り出してみようかと思っています。また、どうぞよろしくお願いいたします。