皆さま良くご存じのダニーボーイです。
アイルランド民謡「ロンドンデリーの唄」にフレデリック・ウェザリーが1913年に歌詞を付けたものです。
当時イギリスは、今の日本のような憲法9条を持っていなかったので(今も持っていませんが)インドネシア戦争で若者を多数失いました。
おそらくこのダニエルも帰って来なかった一人でしょう。
今も世界では多くの若者が、国家や扇動者によって炊き付けられ、戦争へと駆り出されています。
こんなことが無くならない限り、残された家族の悲しみは消えないし、人間の未来も儚いものでしょう。
そんなことを考えながら、私風に歌詞を作ってみました。
最近のライブ版です。
相変わらずミスタッチが多く、声も出ていませんが、良ければどうぞご試聴くださいませ。
《ダニーボーイ》
何を信じてしまって お前は出て行ったのか
遠く離れたままに 季節は また過ぎゆく
お前が育てたこのバラも すぐに枯れてしまうだろう
いつの日か帰ったお前は 荒れ果てたこの庭 見るだけ
何を求めるために お前は戦っているのか
みんな居なくなった後で 誰が手を合わせるだろう
それでも私は唄う 生きて行くために
再び 始まるはずの 温かいこの家 夢見て
それでも私は唄う 祈り続けるために
再び 始まるはずの 遠い明日を 夢見て
Danny boy Oh,danny boy , I 'll miss you so.
《原歌詞》
Danny Boy
Oh Danny boy, the pipes, the pipes are calling
From glen to glen, and down the mountain side
The summer's gone, and all the roses falling
'Tis you, 'tis you must go and I must bide.
But come ye back when summer's in the meadow
Or when the valley's hushed and white with snow
'Tis I'll be here in sunshine or in shadow
Oh Danny boy, oh Danny boy, I love you so.
But when ye come, and all the flowers are dying
If I am dead, as dead I well may be
You'll come and find the place where I am lying
And kneel and say an "Ave" there for me.
And I shall hear, tho' soft you tread above me
And all my grave will warmer, sweeter be
For ye shall bend and tell me that you love me
And I shall sleep in peace until you come to me.
良い歌ですね♪
戦争に散った人も生き残った人も、悲しみは消えないんですよね。
体験者が減っていく中で、忘れないようにしていかないといけないですよね。
スフミさん、ありがとうございます! ケンカの延長上に戦争があるのか、生存競争の先にあるのか、いずれにせよ生物の欲の究極の形のように思いますねぇ。つまり欲を減らせば良いわけですが、それにシャカと言う人が気付いてかれこれ2500年ほど経っていますが、これがなかなか難しいことのようです。我々にできることはこうして時々でも考えたり発信して、シーソーのバランスをこっち側に傾けることくらいのようですねぇ。
歌の名前は知っていましたが、歌自体は、知りませんでした。
戦争は、恐ろしいですよね。
世界中から、争いがなくなる日は来るのかな・・・
すぷりんぐboxさん、レビューありがとうございます! もうすぐ攻めて来られるよ、とか煽る人たちもいて、いろいろ考えてしまう昨今ですね。私は基本的に痛いのは嫌です。^^ 世界中の指導者がAIになれば戦争も無くなるかもしれませんねぇ。。
世界中のお母さんや、奥さんが、子供たちが悲しい思いをしませんように。
ただ平和に暮らせたら、充分なのにね。
なぜこんな悲しみが無くならないのか。それを解き明かすと人間の凄まじい欲望が見えてきます。この恐ろしい心を戦うことができないから、人は人と争うのでしょうね。 いつか魂が勝ちますように、祈っています。レビューありがとうございました!
恐ろしい心を、になっていますが、恐ろしい心と、のまちがいです。
あ、なんとなく分かるかも。。。心のこもった歌が伝わります。
日本では幸福を象徴するジャケットの黄色いバラの花が、なんだかグサッと来るのです。
心で聴いていただけましたようで、とてもうれしく思っています。 ありがとうございました!!
気持ちの入った演奏に、じっと聴き入りました!
音楽なんて呼べないシロモノですが、すべてが心から始まって心で終わるなら、こんなつたない思いもアリかなと思っています。ご試聴ありがとうございました。レビュー感謝です。
戦争は悲しみしか生みません。
しみじみと聴かせて頂きました。
きっと無くならないんですよね、戦争。でも戦争したいと思っている人たちとの戦闘なら、私もしてしまうかもしれません。 そんな欲とどう折り合いを付けて、生きてゆくことができるか、これからの課題でもあります。いろいろ悩むお年頃です。^^ レビューありがとうございました!!
コンテンツ説明を読みながら聴かせて頂きました (o˘◡˘o) ♪
切ないですね。。。。哀しくて切ない。。悲しいなって思いながら(;_;)・・・歌を聴かせていただきました。
切ない思いのせた歌詞、歌声、そして、心と歌とがひとつになった弾き語り。。。素敵なライブ、ありがとうございました(^^♪
ろーらんさん、いつもありがとうございます。ジジイになって,やっとわかることもありますね。大切なことをこれからも発信し続けていければいいなと思います。レビューありがとうございました!!
歌詞の意味を初めて知りました。名曲には、必ず理由があるんですね。ありがとうございました。
Happy ⭐Yukiさん、はじめまして。レビューありがとうございます。音楽を作っているのは頭ではなく実は心なんで、その深さが受け入れられるかどうかの分かれ道のような気がします。あとはちゃんと練習して、下手くそな演奏を解消しないといけませんけどね‼ すぃませーん。?
日本語バージョンもいいですね^^
アコギが暖かくて素敵です。
戦争は切ないですね。 息子を待つ母。。。
teleさん、勝手すぎる意訳で、ごめんチャイ。w 戦争なんてね、金儲けのために人をだます最悪の行為だと思いますね。 戦争したいならお前が行け、お前の息子に行かせろ!!と某総理大臣たちに言いたいです。^^
お久ぶりです(^^
4beatsさんの詩と歌いいですね♪
バラの写真も、物悲しいですね。
お久しぶりです。レビューありがとうございます。ここに投稿されている人の数と迫力に圧倒されて、萎縮している今日この頃です。 みなさんが大事に作られ、唄われている作品を、この膨大な数の中に埋もれさせていいものかどうか、などと考えていると中々自身のものも発表できなくなってしまっています。 ゆっくりと、これからどうするか、考え直してみたいような気持です。^^