イケメン?マッチョ?芸能人?――興味ない!
そそられるのは、エリートだけ!!
今夜、わたしと“優勝”しませんか♥
フォロワー36万人超え!!
Twitterで話題騒然の
『暇な女子大生』を初ドラマ化!!
“エリート喰い”女子大生を
池田エライザが“刺激的”に熱演!
男だけがヤリたい時代じゃない!!
過激ツイートで話題の『暇な女子大生』を、
どこよりも早くドラマ化!
現代の恋愛事情を描く、
衝撃のエンターテインメントが誕生!!
■これまでの恋愛観を覆す!? 謎の肉食系女子の生態に迫る前代未聞のドラマ!
2016年11月、ネット界に彗星のごとく現れたTwitterアカウント『暇な女子大生』、略して『暇女(ヒマジョ)』――。さまざまな高学歴エリートとの情事を独自の視点と文体であられもなくツイートし、話題沸騰! 現在、フォロワー数は約36万人を超える勢いです。その影響力はとどまるところを知らず、週刊誌で特集記事が組まれたばかりか、最近ではオリジナルグッズまで発売されています。
マッチングアプリを使って高学歴エリートと出会い、彼らとの行為を赤裸々につぶやく彼女のツイートは下品と評されることも少なくありませんが、高学歴エリートとしか交わらないという一貫したポリシーとバイタリティー、セックスを“優勝”と表現するなどウィットに富んだ文章が人気を呼び、男女問わず多くのファンを生み出しています。
今回、その『暇な女子大生』という謎に満ちた存在をモチーフに、新たな切り口を加え、オリジナルストーリーでドラマ化! 彼女はなぜエリートだけを欲するのでしょうか…!? 学歴やステータスで男性を判断するのはアリなのか…!? そもそも、女性が男性を選び求めることは“悪”なのか…!? まさに、現代女性の恋愛実態を浮かび上がらせる、前代未聞の衝撃作! 2017年の年の瀬、あなたの恋愛観、いや人生観が変わる…かも!?
■池田エライザが高学歴エリートにしか興奮しないヒロインを熱演! 気鋭のキャストが勢揃い!
高学歴エリートとの“優勝”を求め続ける主人公・三田まゆを演じるのは、池田エライザ。モデルとして活躍する一方、女優として数々の映画、ドラマに出演。過激なシーンにも果敢に挑戦し、着実に演技の幅を広げてきた彼女が、『暇女』を刺激たっぷりに演じます!
まゆに恋し、彼女のツイートを止めようとする大学生・渋谷直樹にふんするのは、柾木玲弥。優等生から不良、オタク男子まで幅広い役柄に挑み、若手随一の“カメレオン俳優”といわれる柾木が、ちょっと古い恋愛観の持ち主である、フツーの大学生を熱演。
そして、直樹の友人の東大生・本郷颯太役には、秋元龍太朗をキャスティング! 映像作品はもちろん、舞台でもその実力をいかんなく発揮する秋元が、スマートな東大生をクールに演じます。まさに、次世代を担う新鋭たちが大集結! 彼らの鮮烈な演技で、年の瀬に視聴者をめくるめく衝撃の世界へといざないます!
■“恋愛”ならぬ “変愛”ドラマは、二夜連続!!
この『暇な女子大生』は、2017年の“年の瀬 変愛ドラマ初夜”として放送します。
“年の瀬変愛ドラマ”は、2016年の年末、第1弾として3作品を放送し好評を博しました。
第2弾となる2017年は、初夜に『暇な女子大生』、第二夜にはすでに制作が発表されている『ぼくは愛を証明しようと思う。』(滝藤賢一、堀井新太W主演)をお届けします。“恋愛”ではなく、ちょっぴり変わった愛の形を描いた、斬新な“変愛”ドラマ。ぜひ、二夜続けてご覧ください!
主な登場人物
三田まゆ(みた・まゆ)(22)
K大学経済学部4年生。36万人ものフォロワーを持つツイッターアカウント『暇な女子大生』の“中の人”。“エリートとの情事のスタンプラリー”と称し、高学歴エリートを捕まえては、その行為の感想をユニークな文体でつぶやいている。不倫はしない主義で、エリートにしか興奮しない体質!?
渋谷直樹(しぶや・なおき)(22)
A大学社会学部4年生。進学校出身で東大を受験するもA大しか合格できなかった挫折経験を持つ。マッチングアプリを通じてまゆと出会い、好意を抱くが、彼女が『暇な女子大生』の正体であることを知り、ある行動を起こす。恋愛に関しては少々古風な考えを持つ。
本郷颯太(ほんごう・そうた)(22)
東大文科一類4年生。直樹の高校時代からの友人だが、直樹と異なり、時代に即した恋愛観を持つ。
あらすじ
A大4年の渋谷直樹(柾木玲弥)はクリスマス直前に彼女に裏切られ、自棄気味。高校時代からの友人・本郷颯太(秋元龍太朗)が在籍する東大のキャンパスに入り浸っていた。
そんなとき、颯太がイタズラで直樹のことをマッチングアプリに登録。“LIKE”の通知が届いた真面目そうな女の子に直樹からも“LIKE”を返してみると…どこからともなく本人が現れ、「これからデートしません?」と誘ってきた。
その女子大生は、K大学に通う三田まゆ(池田エライザ)。キュートなまゆに心奪われた直樹は「もっと一緒にいたい」と言われて、ますます舞い上がる。しかし、どこか会話がかみ合わない。実は、颯太は、マッチングアプリの直樹の学歴欄に“東大理科三類”とウソの情報を打ち込んでいたのだ。やむなく直樹が、本当は東大生ではなくA大生であることを打ち明けると、まゆは突如、「用事を思い出した!」と言い出し、そそくさと姿を消してしまった…。
後日、直樹からその話を聞いた颯太は、『暇な女子大生』のツイートを見せる。そこには直樹とのデートの様子、そして直樹が東大生ではないと知って速攻で逃げた顛末が包み隠さず書かれていた。つまり、まゆこそが、今、話題の『暇な女子大生』だったのだ…! 憤懣やるかたない直樹は、まゆにツイートをやめさせたい一心で、ある計画を思いつく…。
コメント
池田エライザ コメント
台本を読んで思ったのは、刺激的な言葉が多いなということ。でも、その言葉がすべてしっかり彼女の日常に溶け込んでいることを感じたので、演じるからにはそれらの言葉を自分の中でかみくだいて、私自身の日常だと錯覚するぐらいにしなければと思いました。
演じるにあたって、彼女がどういう状況でその言葉を選んだのか、そして『暇女』がブームに至るまでの経緯や理由をまず客観的に考えるところから始めようと思います。『暇女』さんはさまざまな視点で物事を考える方で、熱くもあり、冷静な方でもあるので、いろいろな角度で考えてみるのが、まずは私の取り組むべきこと。単なる大学生役を演じるのとは違うなと思っています。
考え方はまったく理解できないのですが、気持ちのいい人だと思います。さっぱりしていて物事の判断基準が明確で、幸せになるのが上手な人、という印象。友達にいても全然、イヤじゃないですね。
特にないです(笑)。そもそも恋愛体質ではないので、片思いという感覚もなく、まずは友情を大事にしたいと思っています。男女問わず、浅い関係のまま好きになることができないので、まずは仲良くなって相手のことを知ることが大前提ですね。
…寒いです! 圧倒的に、布面積とデニールが足りないですね(笑)。『暇女』さんにも“寒いから重ね着したいけど我慢している”といったツイートがありましたが、たくましい忍耐力をお持ちだなと思いました。こういったファッションは雑誌の撮影で着てきたのですごく違和感があるわけではないのですが、生活はしづらいかな…。『暇女』さんは、本当にストイックだなと思います。
このドラマの感想は、人それぞれだと思います。“共感できないよね”と言いながら、実は心の中でドキドキしている人もいるかもしれないし…。でも、自分の幸せを選択し、人生を謳歌しているまゆの姿を通して、観た方を勇気づけることができたらいいな。そこから先は、それぞれの視点で感じていただければ…。男女共に楽しめるエンターテインメント作品になると思います!
高崎壮太(テレビ朝日プロデューサー)コメント
初めて「暇な女子大生」を知ったのは、Twitterで回ってきたリツイートでした。巧みなユーモアと言い回しに病みつきになり、一気に過去のツイートを読み漁りました。その後、居酒屋で隣の男女たちが「今晩、この二人『優勝』かー!?」と盛り上がっているのを聞いて、「『優勝』!?暇女のフレーズだ!こんなに流行っているなら企画になるかも!?」と思いドラマ化の企画書を提出しました。
マッチングアプリで知り合った高学歴のエリート男性と、夜な夜なワンナイトラブを繰り返し、その感想を放送禁止用語まみれでTwitterでつぶやく。36万人を魅惑した超絶下ネタのTwitterアカウント「暇な女子大生」は、研究していけばいくほど奥が深く、そこには新時代の「性のカタチ」や「エリート論」など沢山のエッセンスが隠されていました。それこそがこのドラマのテーマです。
「高学歴」「エリート」に対して「カッコいい!興奮する!」と手放しでエールを送り、「女の子だってエロいんだよ!」とあっけらかんと自分の「性」を語る「暇な女子大生」。これってものすごくカッコいいことだと思います。
主演してくださるのは、池田エライザさん。「暇な女子大生」の持つ「ユーモア」と「キュートで愛されるキャラクター性」にはピッタリだと確信しています!「暇な女子大生」は、このSNS全盛の時代にしか生まれようのなかったある意味「奇跡」のドラマだと思っています。乞うご期待!
スタッフ
(原 案)
暇な女子大生
(脚 本)
オノマ リコ
(演 出)
後藤庸介
(プロデューサー)
飯田 爽(テレビ朝日)
高崎壮太(テレビ朝日)
菊池 誠(アクシーズ)
神山明子(メディアプルポ)
(制作著作)
テレビ朝日
(制作協力)
アクシーズ