元ヤクルト古田敦也さん、いじめ受けて野球を諦めかけた中学時代「胸を張って逃げて」 #しんどい君へ
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いじめは心に深い傷を負う。 大人になっても子供の時のいじめが原因で 心の病いから抜け出せない子も多い。 ましてや不登校になったら、日本では巻き返せるチャンスが少ない。 学ぶ場を奪い、将来を奪う行為であるいじめは罪だ。 親や周りの理解がいるが、古田さんのおっしゃる転校は将来を考えた場合有効な手段として、出来る子は大いに考えて欲しい。 人生狂わされる前に一歩前に進む事が必要だと思います。
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『置かれた場所で咲きなさい』という言葉があるが、その「場所」が腐りきっていてどんな種も芽を出すことができない場所であるのならば その場所を「捨てて、逃げる」ことが一番の良手。 ちゃんと努力している人を見ている人は必ずいて どこかで救いの手を差し伸べてくれる ただ、理不尽な状況に置かれている本人は、こんな扱いを受けるのは自分に原因があって仕方がないと思い込んでしまっていることも多い。周りにまともな考えを持ってる人がいてくれることが本当に大切だなと思います。
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経験者だから発信出来るメッセージだと思います。 残念ながら人間社会からいじめはなくならない。大人も子供も。逃げる選択肢はとても重要です。と同時に、まわりの人たちが、例えばクラスメイトや先生の中に気がついて助けてあげる文化が日本に育つと尚良くなります。環境も大事です。
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名捕手・名監督としてプロの第一線で戦い抜いた「強い人間」に見える古田さんでも、傷ついた経験があるという事実は、今苦しんでいる人にとって「自分だけが弱いわけではない」「誰にでも起こり得ることなんだ」という大きな安心感につながりました。 かつて辛いいじめを経験した人が、後に社会の第一線で大活躍している姿そのものも、今、狭い世界で絶望している子どもたちにとって「未来には広い世界がある」という具体的な希望になりますように。
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古田さんが学生だった時は今以上に上下関係が強かった時代だから、上の人間の悪行も見て見ぬふりをしていた事が少なくなかった。 PL学園の件等を考えると、容易に想像出来るはずだ。 ただ、いじめた側からすると、古田敦也という人物が日本の野球史に名前を残す様な選手になる等、考えてもいなかっただろう。
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どうしても、いじめ問題で納得がいかないのは、加害者への対応や処分があまりにも緩いと感じること、そして、問題を隠そうとする学校や大人の姿勢です。 こうした問題については、SNSなどの発信媒体を活用し、実際に何が起きたのかを、できる限りありのまま社会に伝えることも必要なのではないかと思います。 もちろん、個人情報やプライバシーへの配慮は必要ですが、事実を隠すのではなく、社会が実態を知った上で判断できる環境を作ることが大切だと感じます。 少なくとも、いじめを受けた側が苦しんでいる一方で、加害者側を簡単に許していいと考える人は、決して多くないのではないでしょうか。
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以前何かのインタビューで見たけど古田さんの場合、 1年生への慣例のしごきに加えてとても野球が上手かったから更に上級生からのターゲットになってしまっていたようだね 理不尽極まりない あの時、色んな大人が古田さんの才能を信じて野球を続けさせたおかげで今があるよね よく耐えたと思うよ…逃げるが勝ちの場合もあるって本当にそう思う
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自分が入ってた野球部は顧問の先生が厳しくて張り手やバットで頭コンとされたりで、皆んなビクビクしながらやってた記憶ある。 同じ時期に町内会のソフトボール部に入っていてこちらの顧問の先生は近所のおじさんだったが真逆で個人個人の良さを引き出す素晴らしい監督で自分もソフトボールが楽しくて仕方なかった。野球部の殆どの人たちはソフトボール部に入ってたから皆んな伸び伸び楽しんでいた。だからソフトチームは強くて県大会まで勝ち進んで強豪チームと対戦でき貴重な経験をさせてもらった。 その監督のおかげで野球やソフトボールの楽しさを沢山知ることができた。いつも信頼してくれてるのが子供ながらに嬉しくてたまらなかった。 親だけでなく、周りには良い影響力を与えてくれる人はいるんだと初めて思えた人だったね。
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不登校から通信制高校、そして大学。 そういう手順で一般社会に出ている大卒は、 実は結構います。 人間関係が苦手でも大学まで出る方法はあります。 大学ではいじめなど無いですから、 高校までを家で何とか乗り切れば後はどうにでもなる。 自分の人生を閉ざしてしまう必要はない。 いじめを受けたり、人間関係が苦手なら 親に相談してそういう生き方があるのを教えてあげましょう。
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イジメはよくない。でも世の中からイジメはなくならないだろう。大人も子どももだ。 うちは、不登校になった。転校もした。引越しもした。でも、心の傷は深いままで校舎というものに入れないままだった。 勉学も遅れ自信もなくなる。前向きな強い子はそこから立ち直れるだろう。だが、立ち直るのに時間が必要な子もいる。気がついたら大人になってしまっていることもあるんだ。大人や社会の支援がもっと手厚く必要だと思っている。
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