国名:モンゴル
面積:約156万4,100平方キロメートル
人口:約340万9,939人(2021年、モンゴル国家統計局)
時差:日本より-1時間
宗教:チベット仏教等
公用語:モンゴル語(国家公用語)、カザフ語
【モンゴル語の挨拶】
*おはよう・・・Өглөөний мэнд. ウグリョーニー メンド
*こんにちは・・・Сайн байна уу? サェン バェノー
*ありがとう・・・Баярлалаа. バイラルラー
*はい/いいえ・・・Тийм. ティーム / Үгүй. ウグイ
トゥグルク(Tg)
※現地でのお買い物などはトゥグルクまたはUSドル払いが中心となります。USドルの場合は、
なるべく小額紙幣(1USドル、5USドル)をご用意ください。
※トゥグルクへは日本円またはUSドル等から両替が可能です。但し、再両替は空港を含め
ほとんどできませんので、少額ずつ両替し、現地にて使いきることをおすすめします。
※グローバルでは両替パック(2,000円分または20ドル分)をご用意します。
※一部のお店、ホテルなどではクレジットカードもご利用いただけます。VISAカードが便利です。
※ホテル:枕チップ お一人様1USドル(1,000Tg)程度。ツアーでご参加の場合、ポーターへのチップは不要です。
電圧:220ボルト
プラグタイプ:Cタイプが主流(A、Bタイプも一部有)
水道水は飲料用に適していませんので、ミネラルウォーターをお飲みいただくことをおすすめします。
ウランバートル
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | -14.4℃ | -8.9℃ | -0.8℃ | 8.7℃ | 17.1℃ | 20.8℃ | 21.8℃ | 19.3℃ | 14.4℃ | 8.1℃ | -3.4℃ | -11.9℃ |
| 最低気温 | -25.0 ℃ | -21.6℃ | -13.8℃ | -5.2℃ | 2.3℃ | 7.8℃ | 10.0℃ | 7.6℃ | 1.5℃ | -4.6℃ | -14.4℃ | -21.6℃ |
| 降水量 | 2.0 ㎜ | 1.9㎜ | 3.3㎜ | 8.4㎜ | 13.4㎜ | 50.9㎜ | 65.7㎜ | 76.3㎜ | 32.1㎜ | 8.3㎜ | 4.9㎜ | 3.2㎜ |
ダランザドガド(南ゴビ)
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | -7℃ | -3℃ | 4℃ | 14℃ | 21℃ | 26℃ | 28℃ | 26℃ | 20℃ | 12℃ | 2℃ | -5℃ |
| 最低気温 | -20℃ | -16℃ | -9℃ | 0℃ | 7℃ | 13℃ | 16℃ | 14℃ | 8℃ | -1℃ | -11℃ | -17℃ |
| 降水量 | 2㎜ | 2㎜ | 3㎜ | 4㎜ | 10㎜ | 21㎜ | 35㎜ | 35㎜ | 11㎜ | 5㎜ | 3㎜ | 1㎜ |
※全般的に動きやすい服装、歩きやすく汚れても良いような靴をご持参ください。
※気温や天候の変化に備え、重ね着で調節出来る服装をご用意ください。また、朝晩などは
冷え込むことがありますので、長袖のセーターやフリースなどの上着もお持ちください。
ウィンドブレーカーのような風を通さないナイロン製の上着があると、雨が降った際の
レインコート代わりにもなり便利です。
※日中は陽射しが強くなりますので、サングラスや帽子などをご用意ください。
※ゲルでは夏でもストーブを焚く程寒くなることがありますので、パジャマなどは冬用の
厚手のものをご用意ください。
※乗馬の際は長袖、スラックス等で、動きやすい格好が好ましいです。また、カシャカシャ
という音を馬が嫌がりますので、音の鳴る服装はお避けください。
※青空トイレとなる場合があります。特に女性の方は、腰のあたりまで隠れる上着があると
便利です。
※お洒落着は必要ありません。
・折りたたみ傘(日傘兼用があれば便利です)、雨具
・プラグセット(日本製品を使う場合)
・カメラ、ビデオ、携帯電話等の充電器、メモリーカード
・洗面用具一式
・常備薬、酔止め(未舗装の道を走ることもあるため、車酔いしやすい方はお持ちください。)
・ウェットティッシュ、ポケットティッシュ
・保湿クリームやリップクリーム(乾燥対策)
・日焼け止めクリーム、帽子、サングラス(日本と違い日差しが強いです)
・ポカリスエットの粉末タイプ(あると便利です。)
・使い捨てカイロ、冷却剤
・観光中の手が空けられるショルダーバッグなど
・南ゴビ2泊分の荷物が入るボストンバッグなどのカバン。
«ゲル宿泊の際必要なもの»
・懐中電灯(夜お手洗いに行く際などに必要です。)
・サンダル(ゲル内やゲルからお手洗い・シャワールームに行く際にあると便利です。)
・洗面用具一式(シャンプー、リンス、洗顔料など / 備え付けがございません。)
・虫よけグッズ(液体のスプレータイプやウェットティッシュタイプのもの)、虫さされの薬
【日本(固定電話)から現地へ】 KDDI 001(※)/NTTコミュニケーションズ 0033(※)+010+976(モンゴルの国番号)+市外局番(0は省略)+相手の番号
※マイライン登録済の場合は不要です。
※携帯電話からの掛け方は携帯電話会社や機種の設定により異なります。
【現地から日本へ】
00+81(日本の国番号)+市外局番(0は省略)+相手の番号
※ホテルのお部屋からかける場合は、00の前に特定の番号をつける場合があります。
日本へのエアメールの場合、ハガキは1,100Tg、20gまでの封書が1,430Tg、約1,2週間で届きます。
ウランバートルではスリや置き引きにご注意ください。ホテルの朝食会場や空港で荷物を置いたままにしないことや、観光中も荷物に注意することが大切です。また必要以上に着飾るとターゲットになりやすいのでご注意ください。
※外務省/各国・地域情勢 参照
※MSN天気予報、世界気象機関(WMO) データ参照