【夏の甲子園】日陰の内野席を完全公開!(阪神甲子園球場)
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はじめに
先日、甲子園の準々決勝を一日中観戦しました。
その際に、球場の内野席で日陰になる部分を観察したので、結果をお伝えします。
観察日時:2025年8月19日(火)07:30~18:00
観察場所:レフト外野席
球場の写真
内野席の全体像を30分ごとに撮影しました。
望遠で撮った写真も多数あるのですが、それらを全て載せると記事が長くなるので割愛します。
07:30頃
08:00頃
08:30頃
09:00頃
09:30頃
10:00頃
※三塁側上段の画像が見切れていることに気づいたので、この時間から2枚撮影することにしました。
10:30頃
11:00頃
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12:00頃
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13:00頃
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14:00頃
14:30頃
15:00頃
15:30頃
県立岐阜商業 vs 横浜高校の熱戦に気を取られ、全体の写真を撮るのを忘れてしまいました…代わりにアップで撮影した写真を載せます。
16:00頃
16:30頃
17:00頃
17:30頃
18:00頃
日向の座席
写真をもとに、日が当たる場所を座席表にプロットしてみました。
黄色い箇所が日向です。
※撮影角度の関係から、三塁側の情報はあまり正確ではありません。特にアルプス席の近くと、朝方と夕方の情報は参考程度にしてください。
07:30頃
08:00頃
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09:00頃
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10:00頃
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常に日向 / 日陰の座席
一定時間内で、常に日向 / 日陰になる座席を調べました。
※便宜上、「○○の間、常に」という表現を使いますが、実際に一定時間ずっと観察した訳でなく、30分ごとの観測結果を重ねて日向 / 日陰の位置を推定しています。例えば10:15は日向の位置を観察していないので、以下の図には、多少の誤差が存在している可能性がございます。予めご了承くださいませ。
また、以下の図には後方から差し込む朝日と夕日は反映しておりません。朝日と夕日に照らされる位置は時々刻々と変化するため、30分ごとの観察ではその実態をとらえることが困難であると判断したからです。
それではどうぞ。
一日中日陰の席(07:30~18:00)
一日中日陰になる席を以下に示します。(一日中日向の席はありませんでした。)
午前の部の間、常に日向 / 日陰の席(08:00~13:00)
午前の部を観戦することを想定して08:00~13:00の間、常に日向 / 日陰になる席を調べました。
第1~第3試合の間、常に日向 / 日陰の席(08:00~16:00)
第1試合から第3試合を観戦することを想定して08:00~16:00の間、常に日向 / 日陰になる席を調べました。(中央席で常に日向になる箇所はありませんでした。)
08:00~12:00まで、常に日陰 / 日向の席
08:00~16:00を二分割して、08:00~12:00の間、常に日向 / 日陰になる席を調べました。
12:00~16:00まで、常に日陰 / 日向の席
08:00~16:00を二分割して、12:00~16:00の間、常に日向 / 日陰になる席を調べました。
日中の暑い時間、常に日向 / 日陰の席(10:00~15:00)
日中の暑い時間に対処すべく10:00~15:00の間、常に日向 / 日陰になる席を調べました。
08:00~11:00まで、常に日陰 / 日向の席
一日を3時間ごとに三分割して、08:00~11:00の間、常に日向 / 日陰になる席を調べました。
11:00~14:00まで、常に日陰 / 日向の席
一日を3時間ごとに三分割して、11:00~14:00の間、常に日向 / 日陰になる席を調べました。
14:00~17:00まで、常に日陰 / 日向の席
一日を3時間ごとに三分割して、14:00~17:00の間、常に日向 / 日陰になる席を調べました。
当日の日焼け対策
私が炎天下の中長時間観戦できたのは、万全の対策を行ったからです。
ここで私が実際に使った日焼け対策グッズをお知らせします。
ポロシャツ
当日はグリマーの白いポロシャツを着用しました。
通気性が良く値段が安いのでおすすめです。
腕カバー
腕はアームカバーを装着しました。
長袖シャツだと暑いし、半袖だと日焼け止めを塗っても対処できないので、半袖のシャツ+アームカバーが最適だと思います。
手の甲は意外と日に焼けるので、しっかりとカバーしているものを選んでください。
サファリハット
炎天下での観戦にサファリハットは必需品です。
キャップタイプは耳と首の後ろが日に焼けるのでおすすめできません。
日焼け止め
私はニベアの日焼け止めを使いました。べたつきが少なく、白くなりにくいのでおすすめです。
数時間おきに塗りなおしました。
日焼け止めリップ
意外と盲点なのが唇の日焼け対策です。
個人差はありますが、私は対策を怠ると唇がめくれて大変な思いをするので、日焼け止めリップは必須アイテムです。
サングラス
直射日光の下で長時間観戦すると、目が充血してしまうのでサングラスも必須です。
まぶしさが少なくなることで、確実に疲労は軽減されると思います。
なお、サングラスは眼鏡店でしっかりとしたものを購入することをおすすめします。
キューピーコーワヒーリング
体調は何より大切なので、観戦の前日と当日の夜に服用しました。
ぐっすり眠ることができ、万全のコンディションで試合に臨むことが出来ました。
まとめ
定説通り午前中に観戦する場合は三塁側、午後から観戦する場合は一塁側に座るといいでしょう。ただし、後述する中段・下段の、アルプスに面した三角地帯は要注意です。
中央席の上半分は一日中日陰なのでおすすめです。(夕方には背中から西日が当たるかも?)
日中の暑い時間帯(10:00~15:00)を日陰で過ごしたいのなら、一塁側 / 三塁側の上段もねらい目です。(アルプス側は日が射すので注意!)
第1試合から第3試合(08:00~16:00)まで、常に日向の席が一塁側と三塁側に存在します。ここは避けた方がよさそうです。(個人的にニシノミヤトライアングルと呼ぶことにします。)ここ以外の三塁側下段の席も、10:30~16:30は常に日向になるので要注意です。
さいごに
ここまでご覧いただきありがとうございます。はじめは興味本位で自分用に撮影・集計していましたが、途中から観察結果が多くの方のお役に立てるのでは?と思い記事を作りました。
皆様の甲子園観戦にご活用いただければと存じます。
再度申し上げますが、撮影角度の関係から三塁側の情報はあまり正確ではありません。特にアルプス席の近くと、朝方と夕方の情報は自信がありませんので、ご理解いただけると幸いです。
最後になりましたが、2025年8月19日に行われた準々決勝の4試合はどれも見ごたえのある試合でした。
特に県立岐阜商業と横浜高校の大熱戦を生で観ることが出来て、本当に良かったです。(観戦中は、内野5人シフトに気づきませんでした…)
この記事を書くために炎天下の下、レフトスタンドで11時間近く観戦しました。万全の備えをして臨みましたが、なかなか大変でした。
また、写真から日向の範囲をプロットする作業は、想像以上に時間がかかりました。
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今後はその他の席や、センバツ高校野球の日陰を調査する予定ですので、皆様から頂いたご支援は、全額活動費に充てたいと思います。
それではごきげんよう!熱中症に気を付けてね!
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